About研究室について
子どもと学生の心を聴いて支える。
この研究室では、野村あすか准教授、鈴木健一教授、林陽子准教授が、子どもや大学生の心の支援を心理臨床の立場から研究しています。
野村准教授は、児童・思春期の子どもが自分や周りの環境をどうとらえているのか、不適応の兆候のある子どもの心の声を聴いて支援へつなげるにはどうしたらよいのかに関心をもっています。
鈴木教授は、学生相談などでの心理臨床の実践を通して、精神分析の概念を用いた研究をおこない、人と人との関係性のあり方に目を向けてきました。
林准教授は、発達障害の特性がある人やその家族の支援が専門で、自閉スペクトラム症の小・中学生の支援プログラムの作成に取り組んできました。
用語の説明
- ウェルビーイング
- 教員紹介では「心の健康」と言い換えている言葉。子どもの心の健康の様子を調べる
- 自閉スペクトラム症
- 発達障害の一つ。林准教授の研究では、完ぺき主義的なこだわりが強い子どもに焦点を当てた
View More ↗Research研究テーマ
学校に通う子どもや大学生の心の健康と、その支援のあり方を、臨床心理学の立場から研究しています。教員が、それぞれ子どものウェルビーイング、精神分析の概念を用いた心理臨床、発達障害の特性がある人と家族の支援を専門にしています。
View More ↗Voices先輩の声
評価・クチコミは、在籍している(していた)学生個人の経験に基づくもので、研究室の公式見解ではありません。クチコミの有無や件数は、研究室の評価を表すものではありません。
インタビューに協力いただいた学生に、内容にかかわらず謝礼(1,000円分のギフト)をお渡しすることがあります。
先輩の評価(0人)
研究実績学内の研究にじっくり学会・論文でどんどん発表
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テーマの自由度先生がテーマを用意自分でテーマを決める
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まだ先輩の声はありません
先輩の声では、こんなことを聞いています
- この研究室の推しポイントは?
- 入ってみて分かったことは?
- 雰囲気や先生の人柄は?
- どんな学生におすすめ?
- 卒業後の進路は?
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