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703研究室・先輩の声 48件

安藤 雄一
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化学療法部は、がん薬物療法を専門とする腫瘍内科としての診療部門で、名古屋大学医学部附属病院にあります。外来化学療法室では、専任の医師・看護師・薬剤師が、各臓器を専門とする診療科と連絡を取りながら、全てのがんを対象とした治療を行っています。新規抗がん薬の治験や、稀ながんなどの入院診療も行っています。あわせて、がん薬物療法の実践的な教育にも取り組んでいます。

秋山 浩一
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麻酔・蘇生医学講座は、手術麻酔・集中治療・ペインクリニックを通じて、高度で安全な周術期医療を提供し、研究にも力を入れています。研究のテーマは、血流の解析、麻酔薬の影響、線維化、慢性疼痛、周術期アナフィラキシーなど、基礎から臨床まで幅広くあります。リサーチカンファレンスや抄読会が開かれ、米国コロンビア大学と結ぶ国際リサーチカンファレンスも行われています。この講座では研究経験を問わず、臨床で生まれた「なぜ」を研究へと育てる支援体制が整っており、海外留学も支援しています。

八木 哲也
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臨床感染統御学は、病院で起こる感染症と、その対策や抗菌薬の使い方を研究しています。研究室のサイトは、名古屋大学医学部附属病院 中央感染制御部のサイトとして公開されています。森岡悠講師は、愛知県の多くの病院の入院患者を対象にした横断的疫学研究で、医療関連感染症や抗微生物薬の使われ方の実態を研究しました。2021年と2023年を比べると、緑膿菌に効く抗菌薬を使った日数が、調査に参加した病院でもそうでない病院でも約8〜9%減っていました。八木 哲也 教授は、医療機関での院内感染対策や、地域の連携による薬剤耐性菌の感染制御についての研究班の代表を務め、院内感染対策の手引きや薬剤耐性菌対策ガイドをまとめました。

松田 直之
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名古屋大学医学部附属病院の救急科・EMICUは、重症の患者さんの診療と研究に取り組んでいます。救急科が全身管理を担うclosed ICUで、成人から小児まで、他の病院で対応が難しくなった重症の患者さんを診ています。重症心不全などでは、ECMOを含む循環補助の機器を使った管理を多く経験できます。研究は臨床研究が中心で、希望に応じて教育や研究に参加できる体制が整っています。

勝野 雅央
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神経内科学研究室は、名古屋大学医学部附属病院の診療科として認可されたのち、教室として正式に発足しました。臨床・研究・教育に取り組み、神経変性疾患や認知症など幅広い分野で診療と研究を行っています。教員の研究分野には、筋萎縮性側索硬化症、球脊髄性筋萎縮症、パーキンソン病、レビー小体病などが挙がっています。研究グループとして、ALS、SBMA・SMA・核酸、iPS、ゲノム、末梢神経・神経免疫、臨床試験の各グループが紹介されています。

齋藤 竜太
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脳神経外科学の研究室は、脳腫瘍や脳血管障害、脊髄疾患など、脳と脊髄にかかわる病気の診療に取り組んでいます。脳腫瘍、下垂体・神経内分泌、機能的脳外科・画像解析、脊髄・脊椎、脳血管内外科、脳卒中外科、小児脳神経外科の各グループに分かれて活動しています。脳動脈瘤のクリップ「スギタクリップ」が生まれた教室で、脳卒中外科グループがもやもや病に対する血管吻合術などを進めています。

橋詰 淳
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臨床研究教育学研究室は、臨床研究に取り組む医師などの研究者を育て、その研究を支える教育と支援を行っています。診療科に所属する研究者が一定期間この研究室に配属され、OJTで臨床研究のノウハウを身につけ、自分の診療科に持ち帰ることを目指しています。研究者への伴走型支援のほか、セミナーの担当や教育コンテンツの開発にも取り組んでいます。研究室のサイトは、同じ事業で臨床教育を担う総合医学教育学の紹介も兼ねています。
柴田 康之
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研究室のページを準備しています。研究室の公式HPから、研究の内容を確かめられます。

松下 正
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名古屋大学医学部附属病院の輸血部は、輸血用血液製剤の管理や供給、輸血に関わる検査を担う部署です。輸血療法の相談に応じて血液製剤の適正な使用を進めるほか、末梢血幹細胞の採取や凍結保存も行っています。CAR-T細胞療法に使う細胞の保管・管理・供給など、細胞治療を行う診療科の支援にも取り組んでいます。令和4年12月付のあいさつ文では、大量輸血を伴う希釈性凝固障害への対策に注力していると紹介されています。
山村 健史
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光学医療学では、山村健史准教授が、炎症性腸疾患を、自覚症状が出る前の段階で採血によって見つけ出す方法を研究しています。名古屋大学医学部附属病院の光学医療診療部の教員が担当しています。山村健史准教授の研究分野は、消化管のうち小腸・大腸です。早い段階で治療を始め、腸が狭くなるなどの元に戻らない変化を防ぐことを目指しています。
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