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703研究室・先輩の声 48件

高橋 徹
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計算力学研究グループは、数学・物理学・計算機科学を基盤とする計算力学を研究しています。偏微分方程式にもとづく解析と設計の基礎を探究し、それをAI・機械学習や量子コンピューティングと融合させています。実社会での応用や産業への貢献を念頭に、汎用的で基本となる考え方や方法論をつくることを第一に掲げています。

井上 剛志
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機械ダイナミクス研究グループは、回転する機械や、たくさんの部品がつながった機械の動きと振動を研究しています。ロケットのターボポンプや自動車のターボチャージャーなどを対象に、動きを表すモデルをつくり、解析の手法を開発しています。新しいアクチュエータやダンパを考案するほか、振動から機械の内部の状態を見抜き、故障を予測する技術にも取り組んでいます。産学連携や共同研究を多く行っており、博士課程への進学に興味がある学生を歓迎しています。

水野 幸治
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自動車安全工学研究グループは、自動車の衝突と、そのときに人がけがをするしくみを研究しています。「より安全な車」の実現を目標に、交通事故でけがが起こるメカニズムを解析し、けがを防ぐ衝突安全技術の研究・開発に取り組んでいます。どの研究も、コンピュータシミュレーションを使い、外部の機関と連携しながら進めています。乗員や歩行者を守る研究のほか、転倒したときに起こる大腿骨の付け根の骨折も解析しています。

青山 忠義
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サイバーロボティクス研究グループは、知能メディアやAI・機械学習を使ったロボットを研究しています。時間や空間、大きさのスケール、人の技能を自在に操る新しい技術を切りひらき、医療・バイオ・スポーツの分野への応用を目指しています。顕微鏡の下で細胞を扱う微細操作を支えるシステムや、体に触覚を伝える布型のロボティックスーツなどを開発しています。「人間と機械」「フィジカル空間とサイバー空間」の境界をなくし、ヒトとテクノロジーが一体になった未来の社会をつくることを掲げています。

竹内 一郎
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竹内・田地研究室は、AIや機械学習について、理論と実践の両面から研究しています。大量のデータを解析して新しい発見をめざす「データ駆動型」の科学技術を進めるため、AIや機械学習の方法をつくることに力を入れています。ものづくり・生命科学・材料科学の分野では、企業や各分野の研究者との共同研究を通して、AIや機械学習を取り入れた研究に取り組んでいます。理化学研究所 革新知能統合研究センターのチームと協力して研究に取り組んでいます。

野老山 貴行
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野老山研究室は、表面・接触・摩擦・摩耗・潤滑を扱うトライボロジーをもとに、機械の表面に新しい働きをもたせる研究をしています。表面や接触面で起きる現象を理解し、材料・潤滑・エネルギー・モビリティ・医療などの社会の課題の解決につなげることをめざしています。摩擦が小さく長持ちする炭素系薄膜づくりや、摩耗粒子の観察、高温・高圧の環境での摩擦試験に取り組んでいます。研究を通じて、自ら問題を見つけて考え、他者と協力して解決できる人を育てることも大切にしています。

伊藤 伸太郎
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伊藤・東研究室は、分子の大きさのミクロな世界から宇宙機の大きさまで、流体のふるまいを理解し、工学的に制御する研究をしています。自動車のエネルギー効率の向上、次世代の半導体加工、情報デバイス、新しい医療デバイスの開発などに関わる研究プロジェクトを進めています。機械工学を土台に、新しい材料づくりや情報技術、バイオテクノロジーを組み合わせた分野にも取り組んでいます。

福澤 健二
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福澤研究室は、「はかる」ことで新しい技術を生み出すセンシング工学を研究しています。「高精度にはかる」「超小型のセンサではかる」「賢くはかる」ための技術を開拓しています。機械学習やAIなど情報科学の発展も取り入れ、情報学研究科の研究室と共同で研究を進めています。応用先は、ハードディスクなどの精密機械、自動車エンジン、人工関節やDNA分析チップ、マイクロマシンなど多岐にわたります。

星野 隆行
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星野・丸山研究室は、形を制御する工学技術から、生物の機能を理解することをめざしています。生物の自律的な運動や計算のしくみに共通する物理現象を工学的に利用し、生物のシステムを組み立て直したり、広げたりする研究をしています。ナノ・マイクロの構造の科学や生体の情報処理をもとに、生物の機能がどのように形づくられるかを調べています。その成果を、組織を再生する工学や、生体とつながるインタフェースの開発に生かしています。

野々村 拓
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流体力学研究グループは、地球にやさしい航空機から惑星探査のための航空機まで、次世代の航空機を実現するための流体力学を研究しています。飛行に関わる流れの現象を計測し、モデルにし、制御することで、航空機や輸送機をより良くすることをめざしています。機械学習で複数の計測から流れの場を組み立て直す計測や、機能性分子を使った流れの可視化、コンピュータシミュレーションや特殊な風洞を使った研究に取り組んでいます。
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