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451研究室・先輩の声 30件

和嶋 隆昌
先輩の声 1件
和嶋研究室は、持続可能な社会の構築を目指した資源・環境・リサイクルの研究に取り組んでいます。物質の基礎物性を把握し、物理化学的な方法で性質を変えることで、廃棄物の有効利用・再資源化のしくみをつくります。焼却灰やスラグ、プラスチック、海水、月面の砂まで、扱う対象はさまざまです。環境浄化や資源回収の技術の開発にも取り組んでいます。

劉 康志
先輩の声 1件
システム制御研究室は、機械や電力システムを思いどおりに動かすための制御理論を研究しています。実物とモデルのずれがあっても性能を保証できるロバスト制御を主軸に、機械学習や予測・推定の考え方を取り込んだ新しい理論を組み立てます。対象は、自動車の高度自動運転、ネットワークを介した遠隔制御、ドローンの最適制御、再生可能エネルギーによる電力系統の安定化などです。ネットワーク化制御の研究では、その有効性をシミュレーションと実験で確かめます。

佐藤 之彦
先輩の声 1件
電力変換研究室は、電力用半導体スイッチング素子を使った電力変換とその応用技術であるパワーエレクトロニクスを研究しています。パワーエレクトロニクスは電気エネルギーを自在に操る技術で、家電品から産業用機器まで広く使われています。人が使うエネルギーのうち電気の占める割合は年々増えていて、エネルギー問題や地球環境問題を解くうえでも役割の大きい技術です。これからのパワーエレクトロニクスがどうあるべきかを考えながら、具体的な研究テーマに取り組んでいます。

伊藤 智義
先輩の声 1件
電子情報システム研究室は、電子情報技術を使った研究を行っています。いまの中心は、究極の3次元映像技術といわれるホログラフィを電子的に制御し、3次元テレビや3次元顕微鏡などの次世代の映像・可視化システムをつくることです。その実現には計算の高速化が欠かせません。そのためにLSIの回路設計から独自のハードウェアを開発したり、GPUなどの高並列プロセッサで並列システムを組んだりすることにも取り組んでいます。

田内 隆利
先輩の声 1件
意匠形態学研究室は、人が生み出すあらゆる「物」や「事」を対象に、その成り立ちと構成要素の特性を形態学の視点から考えます。ものごとの奥に潜む意味や価値を読み解くために、観察と実験的な制作をくり返します。固定観念にとらわれず、実在する物事と向き合いながら考えを深めることに重きを置いています。毎年11月の大学祭にあわせて意匠形態展を開き、修士研究や卒業研究の途中経過を展示して、来場者からの意見を作品づくりに返しています。

並木 明夫
先輩の声 1件
並木研究室は、知能ロボットの作業能力を高めるために、高速な視覚とその使い方を研究しています。画像の取得から処理、認識までを毎秒500〜1000回の速さで行う高速ビジョンシステムをつくります。その結果をその場でロボットに返す視覚フィードバック制御で、速くて器用な動きを目指します。布や紙、紐などの柔軟物の操り、スポーツロボット、遠隔操作、ドローンの制御にも広げています。

武居 昌宏
先輩の声 1件
武居研究室は、固体・液体・気体が混じった流れ(混相流)を、電気の力で「視える化」する技術を研究しています。電気インピーダンス・トモグラフィー(EIT)や電気キャパシタンス・トモグラフィー(ECT)を使い、対象の中の濃度分布を立体と時間で画像にします。細胞・生体・混相流の3つのユニットに分かれ、創薬やリンパ浮腫から、スラリーやクリームの流れまで、それぞれの分野に展開しています。機械、電気、生物、情報など、いろいろな分野を背景とする研究者が集まっています。

中口 俊哉
先輩の声 1件
中口研究室は、コンピュータ画像処理の技術を使って、診断支援・治療支援・生体計測を研究しています。内視鏡外科手術では、患者の体表に映像を投影するしくみや、トロカールに小型カメラを組み込んだ「カメラ付きトロカール」を提案しています。模擬患者に仮想の聴診器を当てて心音や呼吸音を再生する訓練システムや、舌の色・形状・湿潤度を定量的に記録する装置も開発しています。研究室見学や研究相談は随時受け付けていて、医工学コースの3年生や、他大学から大学院入学を希望する人に呼びかけています。

平田 慎之介
先輩の声 1件
平田研究室は、超音波の波の情報から、体の中の様子を知る方法を研究しています。対象で反射した超音波や、対象を通り抜けた超音波から、位置や構造、物理量を計測します。そこから生体の情報や診断に使える情報を導き出すことを目的にしています。いまは肝臓の状態を超音波画像から評価する研究と、踵の骨の量を超音波で調べる研究に取り組んでいます。

高橋 応明
先輩の声 1件
高橋研究室は、医療や無線通信で使うアンテナと無線システムを研究しています。病衣に取り付けた布製のアンテナを送信機にして、患者の生体情報を常時モニタリングする仕組みを研究しています。体の外から体内のカプセル内視鏡へ、無線で電力を送る技術にも取り組んでいます。最近はマイクロ波で褥瘡を見つけるシステムや、電磁波による海中での位置推定も進めています。
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