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451研究室・先輩の声 30件

野村 行弘
先輩の声 1件
野村研究室は、CTやMRIをはじめとする医用画像を解析し、画像診断を支える技術を研究しています。医師の負担を減らし、診断の精度を上げることを目的に、コンピュータ支援診断/検出(CAD)ソフトウェアを開発しています。画像の情報と臨床の情報を合わせて、患者ごとの治療方針の決定を支える予測手法にも取り組んでいます。

松田 茂樹
先輩の声 1件
松田茂樹先生の専門は、代数多様体の分岐理論とp進解析です。

佐藤 謙太
先輩の声 1件
佐藤謙太先生は、代数幾何学を研究しています。方程式の解の集まりを図形として捉え、その形や性質を調べる分野です。なかでも、正標数と呼ばれる世界に現れる特異点に関わる研究を中心にしています。極小モデル理論周辺の高次元代数幾何学にも関心をもっています。

梶浦 宏成
先輩の声 1件
梶浦宏成先生は、代数的位相幾何学を専門にしています。オペラッドやホモトピー代数といった代数の構造と、幾何とのかかわりに関心をもっています。研究のキーワードには、変形量子化と非可換幾何、圏を使う代数、弦理論やホモロジー的ミラー対称性が並んでいます。

森田 剛
先輩の声 1件
構造化学研究室は、「乱れた系の静的・動的構造化学」をテーマに研究しています。扱う試料は、超臨界流体や液体・溶液、イオン液体などです。X線散乱の実験で原子の配置やゆらぎを、光を使った分光の実験で時間の情報を調べます。止まった構造に時間の動きを加えて、対象をより多角的に理解することをめざしています。

森山 克彦
先輩の声 1件
反応有機化学研究室は、環境調和を志向した反応開発に取り組んでいます。ヨウ素や臭素といったハロゲン元素を巧みに利用する、新しい分子変換の方法を開発しています。金属を使わずに反応を進める、有機分子だけでできた触媒の設計にも挑んでいます。生き物の体内で起こる精密な有機反応を、フラスコの中で実現することを目指しています。

米澤 直人
先輩の声 1件
生体高分子化学研究室は、細胞が互いに相手を認識するしくみを、哺乳類の細胞を対象に研究しています。受精のときに、卵子と精子が動物の種ごとに決まった相手と結びつくのはなぜかを、化学構造から明らかにしようとしています。遺伝子操作や免疫化学的な手法も取り入れて研究を進めています。

松浦 彰
先輩の声 1件
細胞機能制御研究室は、細胞が増え、生きつづけるためのしくみを研究しています。細胞は分裂の回数や時間の経過とともに働きが落ちていき、これを細胞老化と呼びます。その原因は、ゲノムの傷、細胞小器官の不調、タンパク質の変性などさまざまです。出芽酵母や病原性真菌、哺乳類の培養細胞、マウスを使い、染色体の維持やタンパク質品質管理の面から、その分子のしくみを調べています。

村上 正志
先輩の声 1件
機能生態学研究室は、生き物の多様性がどのように生まれ、保たれているのかを研究しています。地球上には数えきれないほどの種があり、それぞれの種の中にも個体ごとの違いがあります。こうした多様性が、長い進化の歴史や、近年の気候変動や人間活動でどう移り変わってきたのかを調べます。森林や河川、雪氷、島の生態系や実験個体群を舞台に、昆虫や魚類、植物、微生物など多様な生き物を扱います。

戸丸 仁
先輩の声 1件
戸丸仁教授の研究室では、海底のメタンハイドレートと、地下を動く水の化学を研究しています。日本周辺の海底には、メタンを大量に含んだ氷状の物質であるメタンハイドレートが広く存在します。メタンハイドレートは、温度や圧力など海洋環境の変化に応じて、ほかの地質現象よりも短い時間で生成と分解を繰り返します。また、沈み込み帯で物質と水がどんな経路をどのくらいの時間で動くのかを、水に溶けたヨウ素の同位体から調べています。
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