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702研究室・先輩の声 51件

棟朝 雅晴
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情報システム設計学研究室は、進化計算や深層学習を使った最適化アルゴリズムと、クラウドコンピューティングを研究しています。セキュリティや大規模な分散並列処理など、幅広いテーマを扱っています。情報基盤センターでは、全国の研究者に向けて大規模な分散型の学術クラウドを構築・提供しており、その経験も研究に生かしています。

飯田 勝吉
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先端ネットワーク研究室は、コンピュータネットワークを研究しています。ネットワークの設計の枠組み(アーキテクチャ)、通信の品質を保つQoS、ネットワークセキュリティなどを扱っています。情報基盤センターの情報ネットワーク研究部門の研究室で、大学院情報科学院 情報理工学コースと工学部 情報エレクトロニクス学科の学生を受け入れています。

南 弘征
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先端データ科学研究室は、情報科学・コンピュータネットワーク技術・統計科学にもとづく研究に取り組んでいます。計算機統計学、集約的データ解析、ネットワーク応用、サイバーセキュリティに関わるデータ分析や異常検知が研究のキーワードです。現在は、集約化した購買データのクラスタリング、時系列データの関数データ解析、セキュリティイベントの早期検知などの研究を進めています。研究室には3年生から配属され、週1回の英語ゼミで、統計学やネットワーク解析の本を読みながら英語の力を養います。

丸亀 孝生
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集積アーキテクチャ研究室は、ムーアの法則が終わりを迎えたあとも情報処理を高効率に続けるための、集積回路の技術を研究しています。ソフトウェアとハードウェアを一緒につくる考え方で、先端的なアーキテクチャ技術と、システムを見すえた集積回路技術に取り組みます。集積ナノシステム研究室とともにアドバンストLSI工学研究グループ(LALSIE)をつくり、産学連携・大学間連携を進めています。LSI設計やシステム設計に興味のある学生を歓迎しています。

浅井 哲也
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集積ナノシステム研究室は、回路工学とデバイス工学を融合し、それを生かす集積ナノシステムをつくることに挑んでいます。半導体物理、回路学、情報学、非線形理論、神経科学といった領域を横断して研究を進めます。新しいナノ材料やデバイスの性質を理解したうえで、その特徴に合わせた回路と情報処理システムを設計します。集積アーキテクチャ研究室とともにアドバンストLSI工学研究グループ(LALSIE)をつくり、産学連携・大学間連携を進めています。

本久 順一
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集積電子デバイス研究室は、有機金属気相成長(MOVPE)法によるIII-V族化合物半導体の選択成長やナノワイヤ成長を研究しています。新しい材料を育てるところから、立体的な加工のプロセス技術、デバイスへの応用、集積の技術までを一続きに扱います。電子や光のふるまいを半導体ナノワイヤのヘテロ構造で制御し、高性能で消費電力の小さいスイッチ回路や、高機能な光デバイスの集積化を目指しています。量子集積エレクトロニクス研究センターの研究室のひとつです。

樋浦 諭志
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電子材料学研究室は、新しい電子や光の機能を生み出すために、ナノ電子材料をはじめとするエレクトロニクス技術を研究しています。半導体のナノ電子材料の中で電子や光がどうふるまうかを、電子工学と物性物理学の両方の見方から理解します。その理解をもとに、省エネルギーの発光ダイオードやレーザ、フォトダイオードをつくり、新しい光電情報変換の素子を探っています。素子を集積するために使うプラズマのシミュレーションにも取り組んでいます。

植村 哲也
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ナノ電子デバイス学研究室は、電子がもつ電荷とスピンの両方を活用する「スピントロニクス」を研究しています。強磁性体や半導体などさまざまな物質の中で電子のスピンの状態を自在に制御し、新しい機能をもつデバイスをつくります。スピンの向きが100%そろったハーフメタルという強磁性体を使い、次世代の超大容量・超低消費電力のメモリや論理回路につながる技術に取り組んでいます。スピンを使った量子情報デバイスに向けて、半導体の中の電子スピンと核スピンの性質も調べています。

徳永 裕己
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光エレクトロニクス研究室は、量子光学・量子情報と、非線形光学・光情報処理を研究しています。「光の量子性」を活かして、無条件に安全な量子暗号通信、膨大なデータを処理する量子コンピュータ、極限の感度をもつ量子計測に取り組んでいます。「光の波動性」に着目して、超大容量の光通信や、光位相共役、超解像の画像処理といった光情報処理の技術も扱います。地道な改良では届かない、社会を大きく変えるブレークスルーを目標にしています。

竹井 邦晴
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ナノ物性工学研究室は、無機ナノ材料を使った高機能・高性能なデバイスの実現を目指しています。単体のデバイスをつくるだけでなく、材料、デバイス、プロセス開発、そしてデータ解析のための機械学習までを一括して研究しています。応用先はウェアラブル健康管理システム、電子皮膚、IoT、植物健康管理、VR/ARなど多岐にわたります。国際会議への参加や英語論文の執筆は学部の学生にも経験してもらい、英語に壁を感じない研究者・技術者の育成を目指しています。
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