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777研究室・先輩の声 31件

牧野 俊晴
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連携大学院方式(NIMS・AIST)は、筑波大学の電子・物理工学サブプログラムが、NIMSやAISTとの連携で運用している大学院の方式です。電子・物理工学サブプログラムは、物理学の応用として計測を主とした応用物理、極微の世界をきりひらくナノテクノロジー、未来の電子工学を開拓する先端エレクトロニクスの分野をカバーしています。連携大学院方式の教員の専門として、ダイヤモンド、スピントロニクス、パワーエレクトロニクス、ナノ光学、材料科学などが挙げられています。

川上 亘作
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NIMS連係物質・材料工学サブプログラムは、筑波大学の応用理工学学位プログラムの中にある、物質・材料工学の博士後期課程のみのサブプログラムです。国立研究開発法人物質・材料研究機構のキャンパス内に設置され、第一線の研究者が教員として、博士号取得のための研究指導を担当します。学生は世界有数の最新科学機器を使い、国際的な研究コミュニケーションが活発な環境で、最先端の研究活動に参画します。前期課程は、電子・物理工学サブプログラムと物性・分子工学サブプログラムの「物質・材料工学クラス」に置かれ、本サブプログラムの教員の指導で修士号を取ることもできます。

末益 崇
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エネルギー材料工学分野は、太陽電池、燃料電池、バッテリー、熱電材料など、エネルギーの産生・貯蔵・変換に関連する研究を扱う分野です。国際マテリアルズイノベーション学位プログラムの研究分野のひとつで、複数の教員がそれぞれの研究室で研究を進めています。協働大学院として、AISTやNIMSの教員も主担当に加わっています。研究の中身は、結晶成長、薄膜、磁性材料、電池材料など、教員ごとに幅があります。

山本 洋平
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環境材料工学分野は、国際マテリアルズイノベーション学位プログラムの研究分野のひとつで、触媒、有機・高分子材料、生体材料、光材料など、環境に関連する研究を扱っています。主担当の教員には、協働大学院(AIST、NIMS)の教員も含まれています。水素貯蔵、二酸化炭素変換、有機レーザー、バイオマーカーセンシングなど、教員ごとにさまざまな研究があります。学位プログラムの担当教員ページでは、教員が研究分野ごとにまとめて紹介されています。

長谷 宗明
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電子材料工学分野は、半導体、磁性体、スピントロニクス、超高速分光、最先端計測など、電子材料に関連する研究を扱う研究分野です。国際マテリアルズイノベーション学位プログラムの担当教員のページでは、教員が研究分野ごとに紹介され、この分野は電子材料工学として載っています。教員には、協働大学院や連携大学院として加わる AIST や NIMS の教員もいます。研究の内容は教員ごとに異なり、超短パルスレーザーを使った分光、磁性薄膜を使ったスピントロニクス材料の開発、ダイヤモンドの結晶成長と磁気センサなどがあります。

雨宮 健太
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放射光物質工学分野は、シンクロトロン放射光や中性子などの量子ビームを使って、材料を計測する研究分野です。雨宮 健太教授、熊井 玲児教授、横尾 哲也教授が主担当を務めます。表面や界面の観察、固体の構造と物性、中性子による量子スピンの研究が、教員ごとに紹介されています。教員はいずれも、協働大学院(KEK)の教授として紹介されています。

MILLAR Neil James
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コーパス言語学研究室は、医学や健康に関する研究の文章で使われる、宣伝的な言葉(誇張表現)を研究しています。文章を大量に集めたコーパスと自然言語処理の方法を使い、誇張表現の使われ方が時間とともにどう変わるかを追っています。注釈をつけたデータや語のリストといった資料を作り、科学をより客観的に伝えるための道具づくりも進めています。教員は応用言語学の研究者で、システム情報工学の大学院生向けに、技術文書や学術発表の英語の授業も担当しています。

藤井 浩光
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藤井研究室は、自然災害現場でのセンシング技術や、インフラ維持管理のための自動診断技術を研究しています。ロボットビジョンやマルチセンサ融合も、研究分野に挙げています。藤井浩光准教授は、千葉工業大学を経て2025年10月に筑波大学に着任しました。

VASILACHE Simona Mirela
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Vasilache 助教は、ソフトウェア工学、ソフトウェア開発プロセス、グローバルソフトウェア工学を研究分野にしています。あわせて、工学教育と異文化コミュニケーションにも関心を寄せています。担当科目にはソフトウェア工学の原理やコンピュータ倫理があり、ゼミとして「SNS & Software Engineering」も挙げられています。業績には、多文化の学生が集まるソフトウェア工学の授業での学び方を扱った論文が並んでいます。

佐藤 雄隆
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ヒューマンセンタードビジョン研究室は、コンピュータビジョンや画像認識・理解を研究しています。関心のある分野として、画像認識・理解、動画像認識、パターン認識、機械学習、三次元画像取得・処理などを挙げています。筑波大学の連携大学院で、修士課程と博士課程の学生を受け入れており、産総研の先端的な研究環境で学びながら筑波大学の学位を取得できます。研究室のサイトでは「佐藤研究室」の名前で紹介されています。
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