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777研究室・先輩の声 31件

町野 毅
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臨床研究推進グループは、新しい医療技術の開発を推進することを使命としています。共同研究から創出される革新的医療シーズの実用化を促進し、規制要件を遵守しながら、臨床試験の計画から論文化までを支援しています。メンバーは支援のほかに、不整脈や心臓再生医療、循環器系のNrf2・虚血・肥満、消化器癌の薬物療法など、それぞれの研究テーマにも取り組んでいます。メンバーの町野 毅は、医療アントレプレナー教育(Research Studio)やつくば異分野融合医学セミナーにも関わっています。

増田 典之
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臨床研究地域イノベーション学は、アカデミアのイノベーションで地域医療に貢献することを目指す、JA茨城厚生連の寄付講座です。地域に根差したネットワークに加え、分野や国境を超えたネットワークを作り、研究者への支援も行います。学内外の多様なパートナーと連携して、分野横断的な研究開発を進めています。スタートアップやベンチャー企業を積極的に活用し、成熟したイノベーションの社会実装を加速させます。

金子 新
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がん免疫治療研究分野は、免疫細胞を活用した次世代型のがん免疫治療の実現を目指して、研究開発を行っています。トランスボーダー医学研究センターの創薬支援研究部門に属しています。CAR-T細胞療法やTCR-T細胞療法といった遺伝子導入免疫細胞や、iPS細胞を活用した免疫治療を研究しています。新しいがん治療ターゲットの探索や、免疫細胞が腫瘍を攻撃する仕組みの解析といった基礎研究に加え、実臨床を目指した細胞製造の研究にも取り組んでいます。

木澤 義之
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緩和医療学は、重い病をもつ患者さんとご家族の苦痛を和らげ、生活の質を高めることを目指す分野です。対象はがんに限らず、心不全、呼吸不全、腎不全など、病気の種類を問わずすべての重い病をもつ人とそのご家族です。緩和ケアが専門とするのは、こころとからだの苦痛症状の緩和と、重い病をもつ患者さんやご家族とのコミュニケーションです。臨床研究の結果を目の前の患者さんとご家族のケアに反映させていくことと、緩和ケアの専門家の育成に力を入れています。

坂本 規彰
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病院診療研究G(病理部)は、筑波大学附属病院で、外来、病棟、手術室から提出されるすべての細胞、組織、臓器の形態診断を行っています。内視鏡検査で採った微量の組織片や、胸水、腹水、喀痰などの液状検体を、病理医や細胞診専門医が診断し、結果を臨床医に伝えています。病理部は、放射線診断部とならんで、附属病院の診断精度を高いレベルに保つ役割を担っています。病理部のページでは、病院の外からの診断業務としてつくばヒト組織診断センター、研究支援業務としてつくばヒト組織バイオバンクセンター基礎研究支援部門が紹介されています。

羽田 康司
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リハビリテーション部は、筑波大学附属病院での診療を通じて、リハビリテーション医療の臨床研究に取り組んでいます。病気や怪我で身体に障害が生じた患者さんの生活上の不自由を、どう円滑に軽くするかを、日々の診療の中で探っています。回復を妨げる要因の解明、治療手技や関連機器の改良と開発、生活の質の向上、多職種によるチーム医療の円滑な実践方法の探究が目的です。研究室のサイトでは「リハビリテーション部」の名前で紹介されています。

小林 裕幸
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病院診療研究G(総合内科)は、特定の臓器を対象とせず、患者さんが抱える健康問題に幅広く対応する診療科です。頭痛や発熱などのよくある症状や、複数の健康問題を抱える患者さんについて、総合診療の専門的な視点から診断とマネジメントを行っています。禁煙外来や漢方外来のように臓器別とは異なる角度からの診療に加え、予防医学の取り組みとして、禁煙外来とアルコール低減外来でカウンセリングと薬の処方による支援をしています。筑波大学附属病院のサイトでは「総合診療科」の名前で紹介されています。

和田 哲郎
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臨床医療管理部は、筑波大学附属病院が良い医療を提供できるよう支援する部門です。病院のリスクマネージメントを個人・組織・病院の3層で捉え、3層すべてに関わって、それぞれの対策がうまくつながり確実に実行されるよう支えています。チーム医療のあり方や診療録の記載、コミュニケーションの技法についての教育的な活動のほか、誤りやすい手順の発見と防止対策の立案にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「医療安全管理部」の名前で紹介されています。

村木 功
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社会健康医学研究室は、地域や職域を対象に、脳卒中、虚血性心疾患、認知症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の発病要因を疫学的に解明する研究に取り組んでいます。行政データなどの既存データも用いて、地域課題の把握や健康政策の評価にも取り組んでいます。研究成果は、市町村、都道府県、国の行政施策への提言や、健康政策・予防活動としての社会への実装を通して、地域住民や自治体、医療機関と連携しながら社会へ還元することを目指しています。研究室のサイトでは「筑波大学医学医療系社会健康医学研究室」の名前で紹介されています。

杉山 雄大
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ヘルスサービスリサーチ研究室は、医療(看護・保健・福祉を含む)サービスの質を、ヘルスサービスリサーチの手法で包括的・科学的に評価・分析しています。実証データに基づく学際的な研究成果を通じて、生活と調和した医療の実現の一助となることを目指しています。医療だけでなく、政策学、法学、経済学、社会学、人類学などの視点からも考察し、成果を国内外に発信しています。2025年度で田宮教授が退任したため、2026年度からの大学院生のうち、ヘルスサービスリサーチ中心の方は渡邊准教授や杉山特任教授などが受け入れ、助教を含めたチームで支えます。
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