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777研究室・先輩の声 31件

我妻 ゆき子
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臨床試験・臨床疫学研究室は、臨床試験と臨床疫学に関する理論と方法の開発、およびその応用を研究しています。各種疾患領域における臨床研究を通じて、疾病制御に関するエビデンスを提示することを目指しています。研究室のページでは、疫学グループと生物統計学グループが紹介されています。日常診療における患者ケアは、これまでも何らかの医学研究の成果に頼ってきたと、研究室は述べています。

森田 展彰
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社会精神保健学研究室は、社会的ひきこもり、児童虐待、アルコール・薬物依存症、犯罪など、社会の変化を背景に深刻化する精神保健の問題を研究しています。医学・心理学・看護学・保健学・社会福祉学など、さまざまな専門分野や背景をもつ人が集まっています。医療機関に限らず、精神鑑定、司法矯正機関、福祉施設、自助グループ、学校、職場などを現場にしています。治療や相談のサービスを提供しながら分析する参与観察を、研究の基本にしています。

市川 政雄
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国際社会医学研究室は、グローバルな健康問題の解決をめざして、行動志向型・問題解決型の研究を行っています。研究室や大学の枠を超えて、いろいろな分野の人たちと協働するスタイルをとっています。学部時代の専門は問わず、社会医学研究で必要となる疫学・統計学の基礎知識を身につけたうえで研究に取り組みます。ウェブサイトには、交通事故対策や高齢ドライバー対策についての論考と、モンゴルの子どもを熱傷事故から守る生活環境改善プロジェクトのページがあります。

近藤 正英
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保健医療政策学・医療経済学研究グループは、保健医療の行政や制度が抱える問題と、保健医療サービスの質を研究しています。医療管理学、医療経済学、環境保健学、環境疫学、国際保健学のアプローチで、評価と分析を行います。その成果をもとに、より効果的な政策の構築を目指しています。フロンティア医科学専攻の分野であり、体育系の環境保健学研究グループと連携して、ヒューマン・ケア科学専攻の保健医療政策学分野としても活動しています。

吉田 都美
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ライフコース疫学研究室は、疫学の方法を使ってエビデンスをつくり、公衆衛生上の課題の解決に貢献することを目指しています。レセプトなどの医療データを使った薬剤疫学・臨床疫学に取り組むほか、子どもの健診データの活用やエコチル調査にも参画しています。疫学や統計解析を実践的に学びたい学生や医療者、公衆衛生を学んでみたい社会人を広く募集しています。研究室のサイトでは「吉田研究室」の名前で紹介されています。

岩上 将夫
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筑波大学医学医療系の公共健康政策分野で分野長を務める宮脇敦士准教授は、健康や医療の質・アクセスに影響する社会の構造や制度を研究しています。医療のプレイヤーの行動や選好も、研究の対象にしています。宮脇准教授は、医師の初期研修のあと、大学院で医療政策と応用統計を専攻しました。日米の公的統計やレセプト、電子カルテのデータなどを使って研究を進めています。

岩上 将夫
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デジタルヘルス研究室は、デジタル化された様々な医療情報を解析して、医学・医療の課題の解決を目指しています。対象は、電子カルテやレセプト、モバイルアプリや生体センサーの情報、画像や音声、ゲノムやオミックス情報などです。従来の疫学・統計の手法に加えて、機械学習などのAI解析技術を使います。疫学と生物統計の基本を身につけたうえで、新しいタイプの医療ビッグデータの解析や、新しいツールの開発・実装に挑戦する人を歓迎しています。

五所 正彦
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生物統計学研究室は、医学・生物学・薬学・健康科学の研究で生じる統計学の問題に答えるための研究をしています。統計学はデータ解析だけのものではなく、研究の計画から報告までのあらゆる過程で必要になります。研究室では、新しい統計手法の開発、手法の性能評価や使い分けの研究、医学・生物学の研究に統計手法を応用する実践研究を行っています。研究室の教員は、筑波大学つくば臨床医学研究開発機構で、試験統計家の立場から試験計画の立案や統計解析、統計相談などにも携わっています。

水野 道代
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がん看護学・ケアシステム研究グループは、がんと診断され治療を受ける方々が、治療後も主体的に健康管理に取り組めるようにするための支援を研究しています。支援のしかたには情報通信技術(ICT)を取り入れ、その効果を生活の質(QOL)という側面から検証しています。出発点は、研究グループの代表者が行った、がん体験者にとっての健康の意味の研究で、「結局は自分なんだ」という認識が健康の鍵を握ることが明らかにされました。ケアシステムの分野では、現場の状況を改善できるような政策やケアシステムを、地域医療、訪問看護、高齢者介護、ビッグデータなどをキーワードに研究しています。

安梅 勅江
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国際発達ケア研究室は、エンパワメントを科学する研究を行っています。エンパワメントとは、人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出させることです。ケアの領域にエンパワメントの技術を活用して、よりよいケアの実現を図る「エンパワメントのケア科学」を掲げています。長期にわたるコホート研究や、当事者の声を生かすグループインタビュー法などを使い、各国の研究者や実践者、当事者とともに研究しています。
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