口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
1,294研究室・先輩の声 618件

角田 茂 准教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
実験動物学研究室は、遺伝子改変の技術を使い、病気をより忠実に再現する疾患モデルマウスをつくって研究しています。つくったマウスで炎症性の病気や感染症が起こる仕組みを調べ、腸内細菌や農産物の成分の働きも評価しています。動物実験は動物の命の上に成り立つため、3Rの原則にそった適正な動物実験を進めることも大切にしています。獣医学専攻に加えて応用動物科学専攻からも大学院生を受け入れ、獣医系以外の学部の出身者も歓迎しています。

奥田 優 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 0件
獣医内科学研究室は、「動物の病気はなぜおこるのか」「どうすれば治るのか」を追い求める研究室です。東京大学附属動物医療センターで内科系診療科を担当し、診療の現場で生まれた問題を研究して、治療に結びつけています。犬や猫の血液の病気や腫瘍、消化器の病気などを対象に、ゲノム解析の技術を取り入れて新しい病態を明らかにしています。犬や猫は人と近い環境で暮らし、似た病気も多いため、こうした研究は人の医学にも新しい知見をもたらします。

関澤 信一 准教授
医療・ヘルスケア先輩の声 0件
獣医衛生学研究室は、病気の制御や、環境の衛生、動物の飼い方の衛生について研究しています。とくに、心臓や血管などの循環器と神経で、病気が起こり進んでいくしくみを調べています。心電図や血圧のような生体指標を測り、解析する技術の開発にも取り組んでいます。

平山 和宏 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 0件
獣医公衆衛生学研究室は、腸内細菌叢や、動物と人のあいだでうつる感染症(人獣共通感染症)を研究しています。獣医公衆衛生学は、食中毒などの病気を防ぐだけでなく、人や動物の健康づくりまで幅広く扱う分野です。腸内細菌を持たない無菌マウスを飼っていて、それを使った実験ができるのが大きな特色です。人と動物の健康を一つと考える「ワンヘルス」を実現できる人材が育つよう、学生を応援しています。

堀本 泰介 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
獣医微生物学研究室は、動物のウイルスを研究しています。鳥や牛のインフルエンザウイルス、新型コロナウイルスに近いコウモリのコロナウイルス、ブニヤウイルスの基礎研究をしています。がんを治す腫瘍溶解性ウイルスや、ワクチンの開発といった応用研究にも取り組んでいます。コウモリから新しいウイルスを分離して、その性質を調べる研究もしています。

堀 正敏 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
獣医薬理学研究室は、人を含む哺乳類の体の働きと、薬の作用を研究しています。中心となるのは筋肉で、胃腸や膀胱などの内臓の筋肉である平滑筋と、体を動かす骨格筋を扱います。筋肉が傷ついて修復されるしくみや、老化のしくみを解き明かそうとしています。海の生き物の毒や食品の成分など、天然の物質の働きを調べる研究も受け継いでいます。

金井 克晃 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
獣医解剖学研究室は、生き物の「形」に注目し、形態学の視点から研究しています。とくに、精子や卵子のもとになる生殖細胞を育てる生殖腺の発生や細胞分化、免疫、進化を調べています。肉眼で見る解剖から、組織、分子生物学、ノックアウトマウスづくりまで、さまざまな方法を使います。自分の興味に基づいて研究テーマを決められる研究室です。

猪熊 壽 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
獣医繁殖育種学研究室は、「ホルモン」をキーワードに、哺乳類の性と生殖のしくみを研究しています。明らかにしたことを、畜産の現場に役立てることを目指しています。家畜を効率よく繁殖させることと、農作物を荒らす野生動物の数を減らすことの両方を目標にしています。研究室には、産業動物臨床学の研究グループも属しています。

植松 朗 准教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
植松研究室は、動物モデルを使って、学習や記憶にかかわる脳のしくみを研究しています。快・不快の刺激に反応して学習していく過程で、脳がどう働いているかを解き明かそうとしています。環境や条件が変わったとき、学習した記憶をどうアップデートして適応するのかも研究しています。教員は産業技術総合研究所(産総研)の主任研究員で、東京大学の応用動物科学専攻の准教授を兼ねています。

村田 幸久 准教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
放射線動物科学研究室は、動物を使った病態モデルをつくり、病気が起こり進むしくみを研究しています。対象は、食物アレルギーや喘息、アトピーなどのアレルギー疾患から、がんの増殖や転移にまで及びます。中心となるテーマは、脂質メディエーターが炎症をどう制御しているかの解明と、その治療への応用です。研究室は東日本大震災の後、低線量の放射線による長期の被ばくが体に与える影響を調べるために設立されました。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。