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1,294研究室・先輩の声 618件

瀧川 一学 教授
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瀧川研究室は、生命の理解に役立つ「新しい情報科学」をつくる研究をしています。実験はせず、計算だけで研究する100%ドライの研究室です。代謝や化学反応、立体構造など、数値だけでは表せない複雑なデータを扱う機械学習と機械発見のアルゴリズムを設計します。2025年4月に始まった新しい研究室で、生物情報科学科から卒業研究の配属を受け入れています。

津田 宏治 教授
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津田研究室は、機械学習・データマイニング・統計科学の理論を研究しています。その理論を、分子生物学、タンパク質科学、有機化学、材料科学などの幅広い分野に応用しています。物質・材料研究機構(NIMS)や理化学研究所などの実験研究者と連携し、新しい分子や物質の開発に取り組んでいます。

鈴木 穣 教授
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鈴木研究室は、次世代シークエンサーという装置で大量の遺伝子データを読み、病気や生命のしくみを研究しています。がん、長い DNA の解析、組織の中の遺伝子の働きの場所を調べる解析、感染症と免疫などに取り組んでいます。健康な人の体の中で起きる遺伝子の働きを調べ、「健康」や「未病」をとらえ直す研究もしています。遺伝子の変異が遺伝子の働き方にどう影響するかを、実験と計算機でモデル化して理解しようとしています。

角田 達彦 教授
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角田研究室は、がんなどの病気の克服を目指して、病気と免疫などの生体現象の関わりを研究しています。たくさんの臨床検体から得た生体分子の膨大なデータを、深層学習や量子計算などで解析します。病気の新しい原因を見つけ、原因どうしの関係をネットワークとして組み立て直して、病気のしくみを全体として理解します。実験よりも解析の方法論に重点を置いており、臨床医や数学が好きな研究者、外国人研究者など、いろいろな人が集まっています。

八村 敏志 教授
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免疫制御研究室は、腸の免疫のしくみと、食べものによる免疫やアレルギーの制御を研究しています。腸は、毎日食べるものや腸内の細菌と接している、体の中でも最大級の免疫の場です。食物アレルギーが起こるしくみと抑えるしくみや、食品成分で免疫の働きを整える方法を調べています。農学生命科学研究科の食の安全研究センターに置かれた研究室です。

山内 祥生 教授(兼務)
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栄養・生命科学研究室は、脂質代謝や骨格筋の老化のしくみを分子のレベルで調べ、それに働きかける食品成分を探しています。健康寿命をのばすことをめざし、中高年の健康維持や、年とともに衰える筋肉についての研究に取り組んでいます。今は、前の講座を引き継いで開設された「食ウェルビーイング統合科学」社会連携講座(通称「食ウェル」)として活動しています。食品生化学研究室と共同でセミナーを行うなど、緊密に連携しながら研究を進めています。

門田 幸二 准教授
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生命情報解析研究室は、バイオインフォマティクス、特にトランスクリプトーム解析の手法の開発を中心に研究しています。アルゴリズムやソフトの開発から、データ解析の手引きづくりまで、学生の関心やスキルに合わせた多様なテーマに取り組みます。教員はアグリバイオインフォマティクス教育研究ユニットの講義などを主な仕事としており、一般的な研究室とは事情が大きく異なります。やりとりはSlackが中心で、コアタイムは設けていません。

福田 良一 准教授(兼務)
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酵母発酵学社会連携研究部門は、ラガービールの醸造に使われる出芽酵母 Saccharomyces pastorianus を研究しています。この酵母は、2種類の酵母に由来する染色体をあわせ持つ、異質倍数体とよばれる酵母です。その特徴的な染色体のつくりから生まれる性質を、ストレスへの応答との関わりに注目して分子レベルで調べています。微生物科学イノベーション連携研究機構に置かれ、アサヒビール株式会社の支援で運営される社会連携研究部門です。

伯野 史彦 准教授
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動物細胞制御学研究室は、動物が環境の変化に適応して生命を維持するしくみを、体の中の情報伝達という観点から研究しています。注目しているのは、アミノ酸のような栄養の成分と、インスリンやIGFといったホルモンです。これらの働きの調節に異常が起こると、成長の異常や脂肪肝、糖尿病などの病気につながります。そのしくみを明らかにし、新しい予防法や治療法の開発や、霜降り肉のような質の高い食資源づくりをめざしています。

加藤 創一郎 教授
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応用微生物学研究室は、微生物がもつユニークな機能や代謝を研究しています。水素を使って二酸化炭素から有機物をつくる微生物や、地下で天然ガスをつくるメタン生成アーキア、藍染めの発酵に関わる微生物などを扱っています。新しい機能をもつ微生物を探してそのしくみを解き明かし、遺伝子工学で機能を高めて、新しいバイオテクノロジーに生かすことをめざしています。「えっ、微生物ってそんなこともできるの?」という驚きにつながる微生物探しにも取り組んでいます。
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