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1,294研究室・先輩の声 618件

川崎 昭如 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
川崎グループは、洪水や台風などの水災害と、貧困・格差との関係を研究しています。災害の影響はすべての人に同じように現れるわけではなく、アジアやアフリカでは災害をきっかけに貧困や格差が広がっています。現地調査や人工衛星のデータ、地理空間情報(GIS)を使い、災害が人々の収入や生活に与える影響を分析します。経済学や社会科学の研究者とも協働し、工学的な分析と社会的な視点を合わせた研究に取り組んでいます。

堀田 昌英 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
建設マネジメント/開発システム研究室は、建設プロジェクトや国際開発、社会システムの管理・運営を研究しています。インフラの施設だけでなく、その整備や運営に関わる社会のしくみや組織、人の活動までを対象にしています。卒論・修論・博論で取り組む問題を、学生が自分で考えるプロセスを大切にしています。毎週のゼミでの発表と議論を通して、「真に何が問題なのか」を見つけていきます。

シチョンシコ アンナ 講師
エネルギー・電池先輩の声 0件
シチョンシコ研究室は、合成燃料の製造と利用、特に電気分解や燃料電池の中で起こる電気化学反応を研究しています。こうした装置の電極や触媒反応器は多孔構造でできていて、その微細な構造が性能を大きく左右します。微細構造と性能や劣化のしくみとの関係をつかむため、機械学習を使った評価・予測の方法を開発しています。エネルギー変換技術の開発を、より高度に、より速く進めることを目指しています。

山田 崇恭 准教授
構造・力学先輩の声 0件
数理設計工学研究室は、数学と情報科学の力を使い、力学を土台にした設計工学を研究しています。ものの性能は形で決まると言っても過言ではなく、形を工夫するだけで強さが増したり、新しい機能が生まれたりします。そのモノにとって最適な形をコンピュータで自動的に探し出す「最適形状設計」の実現と発展を目指しています。研究室見学は随時受け付けていて、他学科・他大学からの大学院入学も歓迎しています。

栃木 栄太 准教授
材料・ナノテク先輩の声 0件
栃木研究室は、透過型電子顕微鏡を使った実験を中心に、結晶性材料の欠陥の組織や原子の構造、力学的な特性を研究しています。顕微鏡の中で材料に力を加えられる装置をつくり、原子レベルで観察しながら、材料が変形するようすを調べています。学内の共用設備を使い、電子顕微鏡の実験やMEMSデバイスの作製を行っています。大学院生を募集していて、志望する人は工学系研究科機械工学専攻を受験します。

山川 雄司 准教授
ロボット・制御先輩の声 0件
山川研究室は、高速ビジョンを中心としたセンサとロボットを組み合わせ、実世界とすばやくかかわる高速知能システムを研究しています。カメラなどのセンサをネットワークでつなぎ、まわりの世界を高速に、もれなく認識します。その情報をリアルタイムでロボットの動きに反映させ、実世界との動的なやりとりを実現することを目指しています。柔らかい物の操作、人との協調、車や検査への応用、移動ロボットなど、幅広い領域で研究を進めています。

柳本 潤 教授
材料・ナノテク先輩の声 0件
柳本研究室は、金属などの材料に力を加えて変形させ、形をつくる塑性加工を研究しています。形をつくると同時に、材料の内部の組織を制御して性質も生み出す「高次機能加工学」に取り組んでいます。変形加工の理論解析や、新しい加工システムの開発、材料組織の制御などの基礎研究をしています。他大学の卒業論文生や修士学生、企業の研究員を受け入れる制度もあります。

大島 まり 教授
流体・熱先輩の声 0件
大島研究室は、血管の中を流れる血液の動き(血流)を研究しています。病院で撮った医用画像から血管の形を3次元でつくり、患者ごとの血流をコンピュータでシミュレーションします。血管の模型や顕微鏡を使って、流れを目で見えるようにする計測の実験にも取り組んでいます。理科や数学などを組み合わせて学ぶ、STEAM教育の研究も行っています。

吉川 暢宏 教授
構造・力学先輩の声 0件
吉川研究室は、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)などの複合材料の強さを評価する方法と、最適な設計を研究しています。有限要素法は、金属でできた機械や構造物の強さを調べるのに大きく役立ってきました。一方、CFRPのように場所によって性質が違う材料では、実験で強さのモデルをつくる方法が確立されていませんでした。そこで、炭素繊維の束と樹脂を分けて細かくモデル化し、コンピュータで強さを調べる方法に取り組んでいます。

佐藤 文俊 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
佐藤文俊研究室は、タンパク質などの大きな分子をコンピュータで計算する、計算生体分子科学を研究しています。密度汎関数法にもとづいて、タンパク質の電子をすべて計算するプログラム ProteinDF を開発しています。このプログラムを使った、統合的なシミュレーションシステムの研究開発を進めています。新しい機能をもつ材料や薬の設計といった、産業や社会への応用を目指しています。
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