口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
1,294研究室・先輩の声 617件

伊藤 進一 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
環境動態グループは、海洋生物資源の分布・移動・変動のしくみを、海の物理環境の視点から研究しています。マイワシやサンマなどの水産資源は、海の物理環境の変動から始まる生態系の変化で大きく変わることが、最近の研究で明らかになりつつあります。野外観測・資料解析・数値モデリングを使い、海の構造や変動の実態と、海の環境と生物の関係を調べています。研究船での調査航海にも出て、海のデータを自分たちで集めています。

岩田 容子 准教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
資源生態グループは、人が資源として利用する海の動物を対象に、その数が自然に変動するしくみと生存戦略を研究しています。海の動物の成熟や産卵、生まれた子どもの成長や生き残り、回遊は、どれも海の環境によって変わります。イカなどの頭足類や貝類、魚類の繁殖や生活史を中心に、それらと関わりの深い生き物の生態も調べています。潜水によるフィールド調査や飼育実験を通して、実際の生物に触れ、よく観察することを大切にしています。

濵﨑 恒二 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
微生物グループは、海の微生物のはたらきと、それらが地球環境を保つうえで果たす役割を研究しています。海水の中には、ウイルスや細菌、原生生物といった目に見えない微生物がたくさん生きています。微生物の多様性と環境との関わりや、物質の循環を支える微生物の代謝などを、基礎と応用の両面から調べています。大型の研究船による航海や臨海実験施設での野外調査で、両極域を含む国内外のさまざまな海から試料を集めています。

西部 裕一郎 准教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
浮遊生物グループは、海に広くすむプランクトンやマイクロネクトンの生態と、生理的な特徴を研究しています。海の生態系のしくみと、その中でこれらの生き物が果たす役割を明らかにすることを目指しています。論文や研究を紹介し合うセミナーを毎週開き、研究所内の国際連携研究センターなどの教員とも共同で研究しています。研究室の訪問や見学は随時受け付けていて、オンラインでの面談にも対応しています。

菊池 潔 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
水産増養殖学研究室は、ゲノムの情報を使って、海の生き物の自然の進化と、人の手による進化(育種)を研究しています。浜名湖のほとりにある水産実験所を拠点に、最新の生物情報学と、生き物を実際に育てて調べる実験生物学を組み合わせています。魚の性が決まるしくみの進化や、ゲノム予測を使った品種改良、野生の魚介類の集団の歴史などに取り組んでいます。学部生や大学院生の研究仲間を募集していて、他大学の学部生の参加も歓迎しています。

高橋 一生 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
水圏生物環境学研究室は、水の中にすむ細菌や植物プランクトンの分類や生態、環境への適応を研究しています。水の環境の変化は、まず水質や水底の泥に、次にプランクトンや細菌など小さな生き物の暮らしや種類の変化として現れます。室内での実験と、船に乗って行う野外調査の両方を通して、水の環境の特徴をとらえています。そこで得た理解をもとに、海や湖などの水の環境を守ることを目指しています。

谷口 景一朗 准教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
谷口研究室は、環境シミュレーションやIoT技術を使って、建物を設計し運用する新しい方法を研究しています。部屋の中の温度のムラや、人による暑さ寒さの感じ方の違いに合わせた空調のしくみなどに取り組んでいます。シミュレーションや機械学習などの新しい技術を身につけたい学生を歓迎しています。赤司研究室・宮田研究室とともに「建築GX研究グループ」をつくり、一緒に活動しています。

宮田 翔平 講師
土木・建築・都市先輩の声 0件
宮田研究室は、建物をスマートにするための基盤の技術と、その使い方を研究しています。空調などの建築設備をコンピュータ上で再現するモデルや、データにもとづいて設備を動かす制御の方法を開発しています。企業と共同の「スマートビルシステム社会連携講座」によって設けられた新しい研究室で、赤司研究室と一緒に活動しています。プログラミングが前提の研究が中心ですが、宮田先生も修士課程に入るまでは未経験で、研究を通した成長を呼びかけています。

吉岡 英樹 准教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
吉岡研究室は、建築防火工学と都市防火を専門に、火災に対する安全を工学的に研究しています。燃えやすい外装を伝わる火の広がりや、火災で出るガスの有毒性、工事中の火災の対策などに取り組んでいます。火災実験やコンピュータによる火災の計算を使い、国内外の研究機関や企業と協力して研究を進めています。紹介されているテーマのほか、防火全般や火災時の避難安全に関わるテーマにも取り組めます。

野口 貴文 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
野口研究室は、「建築ゲノム論」という考え方にもとづいて、建築材料の研究・開発をしています。建築ゲノム論は、建物をつくる単位を化学物質までさかのぼって、建物の品質や性能、ふるまいを調べる考え方です。コンクリートだけでなく、土や菌糸、セルロース、ゲル、廃瓦なども研究の対象です。丸山研究室・吉岡研究室とともに「建築材料研究室」として活動しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。