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1,294研究室・先輩の声 617件

村山 顕人 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
都市計画研究室は、都市や、都市を超えて広がる生活空間をつくり、維持管理していく方法を研究しています。環境負荷の低減、防災・減災、人口減少・超高齢社会への適応といった課題に、都市計画の立場から取り組んでいます。都市の空間像とその実現の方法、土地利用や都市の形の移り変わりとそれへの働きかけ、産官民が協働して都市をつくり管理する手法などが主な関心です。そのために必要な都市情報の集め方・表し方や、まちづくりDXも扱っています。

西山 和孝 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
電気推進研究室は、プラズマを使って宇宙機を進める推進技術を研究しています。マイクロ波イオンエンジンを実用化し、小惑星探査機「はやぶさ」による小惑星サンプルリターンを実現しました。今は「はやぶさ2」の運用や、小惑星探査機DESTINY+など将来の計画に向けた研究を進めています。関係するプラズマの物理や計測の技術、地上での応用にも取り組んでいます。

津田 雄一 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
ASSLは、宇宙科学研究所ならではの宇宙探査ミッションに生かす、宇宙飛行力学(アストロダイナミクス)を研究しています。軌道の設計、深宇宙を探査する方法、探査機のシステム設計、航法・誘導・制御など、実験と解析の両方から取り組みます。JAXAのプロジェクトに関わって得た発見から研究テーマが生まれ、研究の成果を将来のプロジェクトに生かすことを大切にしています。宇宙科学研究所の職員と、研究やプロジェクトを通して交流する機会もあります。

峯杉 賢治 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
峯杉・竹内・安田研究室は、観測ロケットや科学衛星などの宇宙構造を研究しています。基礎的な力学の研究から、実際の構造への応用まで幅広く取り組んでいます。中心は折り紙に基づく構造で、ふつうの材料にはない力学的な性質を持つメタマテリアルを開発しています。研究室への参加や見学を希望する学生からの問い合わせを、いつでも受け付けています。工学系研究科 航空宇宙工学専攻の入試案内書では、峯杉教授は2028年3月に退任予定のため、原則として指導教員に希望できないとされています。

伊藤 恵理 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
伊藤研究室(航空宇宙モビリティラボ)は、航空交通管理・航空管制と航空輸送を研究しています。空港や空の混雑を減らす管制支援の自動化システムや、燃料消費と飛行機雲による環境への影響を減らす運航に取り組んでいます。航空会社や管制の現場、国内外の研究機関と一緒に、管制官が参加するシミュレーション実験なども行っています。文系の地経学と組み合わせた「航空輸送の地経学」など、分野をまたぐ研究も進めています。

土屋 武司 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
土屋・藤川研究室は、航空機や宇宙機の飛び方(飛行力学)とその制御を研究しています。機体の形と飛行経路をいっしょに最適化する研究や、航空機の操縦での人と機械の関わり(マンマシンインターフェイス)の研究が中心です。ドローンなどの無人航空機の飛行試験や、パイロット実験も行っています。

齊藤 宏明 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
齊藤研究室は、プランクトンが海の食物網や、炭素・窒素などの生元素の循環に果たす役割を研究しています。プランクトンは有機物をつくって海の生態系の土台となり、魚などに食べられることで漁業生産を支えています。大気海洋研究所の浮遊生物グループと共同で、ゼミや調査航海、研究を行っています。人間社会の基盤となっている海の生態系サービスを、持続的に利用するための方策も探っています。

早川 淳 准教授
食品・農業先輩の声 0件
生物資源再生分野は、東日本大震災の津波が三陸の沿岸生態系や生物資源に与えた影響を調べるために新設された分野です。潜水調査や飼育実験で、アワビ類やウニ類など水産上重要な底生生物と、ほかの生物との関係や藻場の使い方を調べています。藻場にすむモガニ類などのカニ類について、生態と分類の研究も行っています。三陸沿岸での調査は、岩手県大槌町の大槌沿岸センターを拠点に行っています。

伊藤 幸彦 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
伊藤幸彦研究室は、海の環境の変化が、生態系や水産資源にどのような影響を与えるかを研究しています。海の光合成は下の層から運ばれる栄養塩に支えられ、魚の卵や稚魚は海流でどこへ運ばれるかで生き残りが大きく変わります。調査船による日本沿岸や北太平洋の観測と、コンピュータを使った生態系のモデリング、データ解析を組み合わせて調べています。研究船での調査にも参加し、海というフィールドを体験しながら学べます。

坂本 健太郎 准教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
坂本研究室は、海鳥やウミガメなどの海の動物が、自然の中でどのように行動し、生きているのかを研究しています。小型のセンサー付き記録計を動物に取り付け、自由に動く動物の行動を記録するバイオロギングという方法を使います。岩手県の三陸沿岸で、無人島に集まるオオミズナギドリや、夏にやって来るウミガメの野外調査を行っています。記録された大量の計測値をコンピュータで分析し、動物の行動を読み解いています。
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