口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
431研究室・先輩の声 110件

髙畑 清人
先輩の声 0件
髙畑研究室は、LSIと光デバイスを融合する光電子集積の技術を研究しています。スマートフォンや動画サービスが広まり、インターネットを流れる情報量は近年急に増え続けています。これに応えるには、通信ネットワークの高速化・大容量化・省電力化が課題になります。高速な光通信システム向けの小型光トランシーバや、モバイルネットワークへの適用を目指した光マイクロ波集積デバイスをつくります。

丹沢 徹
先輩の声 0件
丹沢研究室は、集積回路をグリーン化する設計技術を研究しています。IoT端末、AI用のLSI、パワー半導体用のドライバICなど、集積回路の出荷量は毎年増え続けています。それにつれて集積回路全体の消費電力も増え続けており、回路やシステムのレベルで電力を抑えることが大切になっています。デジタル・アナログ・メモリ・電源のそれぞれの回路システムを対象に、グリーン化する技術の研究開発を進めています。

山﨑 慎太郎
先輩の声 0件
山﨑研究室は、最適設計の基礎研究と、集積システムやその周辺分野への応用研究をしています。最適設計とは、設計変数・目的関数・制約条件を数学的に定め、最適な設計解を導き出す試みです。設計の自由度が小さいうちは人の勘や経験でも解けますが、自由度が大きくなると最適な解にたどりつくのは極めて難しくなります。集積デバイスから自動車まで、「最適設計」をキーワードにさまざまな対象に取り組んでいます。

吉増 敏彦
先輩の声 0件
吉増研究室は、無線通信に使う高周波の集積回路を研究しています。携帯電話やカーナビ、衛星放送など、無線通信の機器は生活と仕事の必需品になりました。無線部のアーキテクチャから高周波トランジスタのモデリングまで、幅広く扱います。回路シミュレータで設計し、チップとして試作し、その性能を測るところまで取り組みます。

芹田 和則
先輩の声 0件
芹田研究室は、テラヘルツ波を使ったセンシングとシステム開発を研究しています。テラヘルツ波は、ちょうど電波と可視光の中間に位置する電磁波です。電波のようにいろいろな物を透過し、光のようにレンズで集められるので、中を壊さずに調べることができます。光からテラヘルツ波への波長変換でつくる、とても小さな点光源を使い、高感度でコンパクトなシステムやセンサーの開発に取り組んでいます。

納富信
先輩の声 0件
納富研究室は、「環境システム評価」という看板を掲げ、環境やエネルギーに関わるものごとの価値を測る手法を研究しています。森林や農地、河川といった自然資本が持つはたらきを、環境・経済・社会の三つの面から定量的に示すことを目指しています。機械工学・熱工学を基礎にしながら、社会学や経済学、農学、林学など幅広い分野の知識を使って研究を進めます。理工系・人文社会系を問わず、環境問題やエネルギー問題に取り組みたい学生を受け入れています。

紙屋雄史
先輩の声 0件
紙屋研究室(電動車両研究室)は、電気自動車や燃料電池自動車といった電動車両と、それに載せる機器の研究をしています。電池やモータ、充電装置の設計から車両の試作、性能の評価までを一つの流れとして扱います。電気系を軸にしながら、機械や化学の分野も組み合わせて研究を進めています。開発した車両を公道で走らせる実証試験を行い、実際に使われる場面のデータを集めています。

小野田弘士
先輩の声 0件
小野田研究室は、循環型社会や低炭素社会をつくるための技術開発と、新しい社会システムの研究をしています。製品やシステムのライフサイクルアセスメント、3R、資源循環、創エネルギー・省エネルギー、次世代モビリティなどが研究の柱です。工学系を軸にしながら、社会科学を学んできた人や社会人も加わる文理融合の研究室です。「社会実装」を念頭に、産学官民が連携する技術開発・実証のプロジェクトと結びつけて研究を進めています。

野津喬
先輩の声 0件
野津研究室は、公共政策の観点から、持続可能な地域社会をどう実現するかを研究しています。環境、地域活性化、農業、食料、エネルギー、イノベーションなど、複数の分野が交錯する境界領域が対象です。企業や行政機関と連携して、実社会で求められるテーマを設定し、研究成果を社会に返すことを目指しています。文系学部の出身者が中心ですが理系学部の出身者もいて、社会人学生も在籍しています。

馬場健司
先輩の声 0件
馬場研究室は、都市や地域の環境政策・エネルギー政策・気候変動政策を研究しています。環境政策学、政策過程論、合意形成学、行動科学といった枠組みから、政策がどう決まり、人がどう動くのかを調べます。施設の立地をめぐる話し合いや、市民が参加する調査、環境に配慮した行動の広がり方などが具体的な対象です。大学院では「環境・エネルギーガバナンス研究」を担当し、修士課程と博士後期課程の学生を受け入れています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。