口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
431研究室・先輩の声 110件

植田 研二
先輩の声 0件
植田研究室は、薄い膜を結晶として成長させ、新しい機能をもつ材料をつくる研究をしています。薄膜材料は光学機能膜や磁性膜、半導体デバイスなど幅広く使われ、今の情報化社会を支えています。近年は、無機の炭素材料であるダイヤモンドとグラフェンを積み重ねて組み合わせ、新しい機能材料を生み出す試みを進めています。グラフェンとダイヤモンドの接合が示す特異な光伝導特性を生かし、画像を検出・認識するデバイスや、半導体パワーデバイスの開発に取り組んでいます。

志村 考功
先輩の声 0件
志村研究室は、半導体デバイスの材料とプロセスを研究しています。電子と光を組み合わせた低消費電力のデバイスに向けて、シリコンと相性のよいIV族半導体であるGeやGeSnを扱います。また、大きな電力を扱うパワーデバイスに向けて、X線トポグラフィで結晶の欠陥を調べる評価技術にも取り組んでいます。半導体デバイスの開発を通じて、みんなのよりよい暮らしに貢献することを目指しています。

高橋 淳子
先輩の声 0件
高橋研究室は、光や放射線の技術を医療に応用する生体医工学を研究しています。光線力学療法は、光を当てると活性酸素を生み出し、蛍光も発する光増感剤を使うがんの治療法です。最近、ある種の有機化合物が放射線を当てると活性酸素を生むことが分かってきました。こうした化合物を放射線増感剤として使えば、放射線が効きにくいがんの治療にもつながると考えられています。

山口 恭平
先輩の声 0件
山口研究室は、自動車のパワートレインシステムを研究しています。近年は内燃機関の車だけでなく、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、電気自動車、燃料電池車も選べるようになりました。そうした中でも、自動車に起因する環境への負荷をより一層減らすことが求められています。実験と数値シミュレーションを駆使し、エンジンや触媒、バッテリ、モータといった各部の現象の解明とモデル化に取り組んでいます。

メーヘシュ ガーボル
先輩の声 0件
メーヘシュ研究室は、有機材料を使った電子デバイスと、微生物を使った電気化学システムを研究しています。導電性高分子や発光分子、カーボンナノチューブといった有機の機能材料を扱い、印刷でつくれるフレキシブルなデバイスを目指しています。あわせて、細菌が細胞の外へ電子を受け渡すはたらきに注目し、微生物と電子回路をつなぐ仕組みを調べています。研究科では、有機エレクトロニクスの基礎と応用、微生物によるエネルギー変換とセンシングの授業を担当しています。

池橋 民雄
先輩の声 0件
池橋研究室は、MEMSと呼ばれる微細な機械部品を、センサなどに応用する研究をしています。MEMSは、微細加工技術でつくられる、電子工学と機械工学を組み合わせたしくみです。加速度センサや圧力センサのように、すでに身のまわりで使われているMEMS製品もあります。小型で低価格のセンサを大量に使うIoTの時代に向けて、新しいセンサづくりから回路との融合までを手がけています。

池永 剛
先輩の声 0件
池永研究室は、画像や映像を扱う情報システムを研究しています。いつでも、どこでも、安心して、心地よく情報を使える社会を思い描き、その鍵となる映像情報システムをつくることを目標にしています。動画像の圧縮と、動画像のフィルタ・認識が大きな二つの柱です。アルゴリズムを考えるだけで終わらせず、実時間で動く組込みシステムやLSIとして形にするところまで取り組みます。

硴塚 孝明
先輩の声 0件
硴塚研究室は、半導体レーザと、その情報通信への応用を研究しています。フォトニクスの技術は、光通信・センサー・計測など幅広い情報通信システムを通して、情報化社会を支えてきました。いまは、データ通信の消費電力を下げることや、光を使ったニューラルネットワークで高い性能の計算機をつくることへの期待が高まっています。光回路の設計を中心の技術として、半導体レーザなどの光部品からなる発光システムと、情報処理の回路を提案しています。

木村 晋二
先輩の声 0件
木村研究室は、システムLSIの設計と、その正しさを確かめる検証を研究しています。検証とは、自分が設計したものが本当に正しいことを示す仕事です。LSIをつくるには大きな費用と長い期間がかかるため、設計の段階で正しさを示しておく必要があります。高速で、面積が小さく、消費電力の低い回路をつくることと、その設計に誤りが無いと自動的に示すことの両方に取り組んでいます。

牧野 昭二
先輩の声 0件
牧野研究室は、音の信号処理を研究しています。人の声、音楽、雑踏の音を、人は二つの耳でとらえ、脳で解釈しています。そのしくみをコンピュータで実現するにはどうすればよいか、というのが研究室の問いです。信号処理と深層学習の両方を使って、混ざり合った音から目的の音を取り出すことに取り組んでいます。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。