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87研究室・先輩の声 43件

矢口哲也
先輩の声 2件
矢口研究室は、私たちの身のまわりにある都市空間を対象に、アーバンデザインを研究しています。建築的なスケールから地域、広域都市まで、さまざまなレベルで都市環境を読み解きます。海外都市の開発計画やコンペティションへの参加、自治体・企業との共同研究など、実践的な活動を通して学びます。学生は活動を通じて、アーバンデザイナーとして具体的な提案ができる力を身につけることを目指します。

宮下朋之
先輩の声 2件
宮下研究室(システムデザイン研究室)は、機械や構造物の設計を支援する技術を研究しています。力学の特性や人工知能を使い、宇宙や深海など特殊な環境で動く機械の設計にも取り組んでいます。考え出した設計は、実際にものをつくって確かめることを大切にしています。

田中智之
先輩の声 1件
田中研究室は、地域の空き家や古民家を改修し、地域の拠点をつくるプロジェクト型の研究室です。自治体や地元の住民、企業と協力しながら、実際の建物や空間の設計・改修に取り組んでいます。デザイナーの作品を調査し、その手法をまとめる研究も行っています。

小林恵吾
先輩の声 1件
小林研究室は、人口が減っていく日本で、建築や都市がどのような役割を果たせるかを研究しています。多角的な調査や分析を通じて、新しい建築や生活空間の可能性を、理論と実践の両面から探ります。国内外のまちを対象に、地域の人たちや他大学と協力しながら、ワークショップや展示を行っています。

渡邊大志
先輩の声 1件
渡邊研究室は、建築の分野を越えて、新たな社会や建築のかたちを研究しています。建築、デザイン、都市インフラなど、分野やスケールを横断した設計を実践しています。世界の港湾都市や、北欧・アジアの都市や集落の空間構造を調査し、建築を生み出す仕組みを明らかにします。

後藤春彦
先輩の声 1件
後藤研究室は、都市や地域の景観を、地域計画と都市設計の両面から研究しています。景観を、目に見える形だけでなく、そこに暮らす人々の「生活景」と、それを支える社会のしくみまで含めてとらえています。フィールドワークを中心に、暮らしの移り変わりを追う「まちづくり人生ゲーム」や「オーラルヒストリー」といった手法を開発しています。住民自治のしくみづくりを通じて、生き生きとした都市・地域景観の創造をめざしています。

有賀隆
先輩の声 1件
有賀研究室は、人が生活する居住地の設計・計画や、地域ごとの住環境の保全・再生を研究しています。建築と都市をつなぐアーバンデザインと、地域のコミュニティデザインという2つの視点から研究に取り組んでいます。国内外のまちづくりプロジェクトに参加しながら、地域の歴史や住民の記憶を調査し、その土地らしい居住地のあり方を明らかにしています。

田辺新一
先輩の声 1件
田辺研究室は、建築環境学をとおして、省エネ性と快適性を両立した脱炭素社会の実現を研究しています。人の温熱的な快適さや室内の空気質が、健康や作業のしやすさにどう影響するかを調べています。オフィスや住宅を対象に、働き方や暮らし方に合わせた快適な建築空間のあり方も研究しています。

高口洋人
先輩の声 1件
高口研究室は、環境工学・都市環境工学を基盤に、建築物の性能向上や脱炭素化を研究しています。新しく建てる建築物だけでなく、すでにある建築物の性能を高める技術開発にも取り組んでいます。研究室では「環境メディア学」を掲げ、分野の枠を超えて建築や都市に新しい価値を生み出す方法を考えています。

早部安弘
先輩の声 1件
早部研究室は、建物の免震構造を中心に、建築構造の設計・研究をしています。早部安弘教授は、大成建設で構造設計を担当したのち、早稲田大学教授に就任しました。オークラ東京や日本テレビ番町スタジオなど、免震構造を用いた建物の構造設計に携わってきました。現在は早部構造設計事務所も開設し、実務と研究の両方から建築構造にとり組んでいます。
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