口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
431研究室・先輩の声 110件

ルパージュ・イヴ
先輩の声 0件
ルパージュ研究室は、用例をもとにした機械翻訳と自然言語処理を研究しています。ウェブの広がりで世界の言語で書かれたテキストは急に増え、違う言語の情報を手に入れる必要が高まっています。自然言語処理の用例手法は、適用にかかるコストの低さと、ことばを生み出す力の両方を目指す考え方です。研究室ではこの用例手法の形をはっきりさせ、多言語辞書の自動生成や言い換え、自動翻訳といった課題に応用しています。

松丸 隆文
先輩の声 0件
松丸研究室は、人と機械のよりよい関係を目指して、両者の間に起こるさまざまな事象を取り上げています。人がつくったシステムを、人にとってより親しみやすく、使いやすいものにすることが目的です。研究課題と現実の暮らしとのつながりを常に意識し、実際に役立つロボットやメカトロニクスのしくみを考えます。既存の技術を組み合わせて必要な働きを実現しつつ、まだ世の中にない要素技術は自分たちでも開発します。

吉江 修
先輩の声 0件
吉江研究室は、日本が得意とするものづくりに役立つ情報技術の開発と、その使い方を研究しています。インターネットなどのネットワークを使って生産に必要なさまざまな情報を集め、人が使いやすい形に整えます。そのために、人工知能を使った知的なソフトウェアや、人とソフトウェアが自然にやり取りする方式を考えます。生産現場で実際に使える実用性と、生産方式や業務のやり方を変える新しさの両方を追い求めています。

家入 祐也
先輩の声 0件
家入研究室は、人・社会・文化を中心に据えたインタラクションのあり方を探っています。情報通信技術や人工知能が進む一方で、人の価値観や文化、人と人との関係とのあいだに新しいずれが生まれる場面もあります。そこで、技術と人がよりよい関係を築くための情報システムやデザイン手法をつくることを目指しています。実社会のフィールドで理論と実証を行き来しながら、技術の新しさと実際に使えることの両立を追い求めています。

荒川 雅生
先輩の声 0件
荒川研究室は、より良い製品を生み出すための設計の体系を研究しています。かつては性能を高めれば十分でしたが、今は使う人がまだ気づいていないものまで考えて設計する必要があります。そこで、より良い概念を考え、それに向かって設計を進める方法を確立することを中心のテーマにしています。その柱になるのが多目的最適化で、さまざまな分野に広げられる手法として研究を進めています。

橋本 健二
先輩の声 0件
橋本研究室は、陸・海・空、さらに将来は宇宙環境までを対象に、人や生物の能力を超えるロボットを目指しています。ヒューマノイドのような脚型ロボットに加えて、車輪型や飛行型、それらを組み合わせたハイブリッド型の移動ロボットを扱います。ハードウェアの開発だけでなく、周囲の環境の認識や軌道の計画、全身の運動生成といったソフトウェアの課題にも取り組みます。要素技術やインフラの開発者、ロボット事業者などとも連携し、人とロボットがともに活動しやすい社会をつくることを目指しています。

馬渡 和真
先輩の声 0件
馬渡研究室は、髪の毛よりも細い流路を刻んだマイクロナノ流体デバイスを研究しています。化学やバイオ、医療の分析は液体を扱う必要があり、情報を簡単に取り出せるデバイスをつくるのが難しい分野でした。そこでデバイスと計測分析、情報技術を組み合わせ、環境や食品、ウイルスや血液の情報をつかむ仕組みをつくっています。ナノ空間の液体の基礎研究や単一細胞解析にも取り組み、化学・バイオ・機械・電気にまたがる分野横断の研究を進めています。

三宅 丈雄
先輩の声 0件
三宅研究室は、生体とデバイスをつなぐバイオイオントロニクスを研究しています。人の体はやわらかく、イオンのやり取りで働いていますが、電子機器はかたく、電子の制御で働いています。この相反する素材を有機的に統合するため、体になじむやわらかい素材とデバイスを組み合わせる独自の技術を開発しています。バイオ発電デバイスやウェアラブルデバイス、体内に埋め込むデバイスなどが研究の対象です。

田中 英一郎
先輩の声 0件
田中研究室は、人の役に立つ機械のしくみを考え、つくることを目指しています。設計した機械を使うことで安全性が高まり、快適で便利になり、しかも長持ちすれば、人々のQOL(生活の質)が向上します。そのために、機械の診断・解析の技術と、暮らしを支えるライフサポート機器の開発に取り組んでいます。歩行補助機や起立補助機、レーザを使った歯車の異常診断など、テーマは多岐にわたります。

立野 繁之
先輩の声 0件
立野研究室は、無線のセンサネットワークやIoT機器を使って、人やものの様子を離れた場所から見守る研究をしています。災害現場で活動するレスキュー隊員の状況の把握や、病院・介護施設での健康状態の見守りなどが対象です。もうひとつの柱は生産プロセス工学で、化学プラントに起こる異常を早く見つけて診断するシステムを開発しています。研究室のモットーは「新しくて面白いことを、世の中の役に立つものに!」です。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。