口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
927研究室・先輩の声 0件

小布施 力史
先輩の声 0件
染色体構造機能学研究室は、遺伝情報が核にどう収納され、継承され、発現制御されるのかを分子レベルで研究しています。体を形作る設計図であるDNAは、ヒトの場合2メートルにおよぶ長い分子で、直径約10µmの核に収まっています。この分子が正確に何十兆個もの細胞に受け継がれ、体ができる過程で発現が綿密に制御されています。研究成果のページでは、幹細胞の分化の制御や、切断されたDNAの修復に関する論文が紹介されています。

石原 直忠
先輩の声 0件
細胞生命科学研究室は、ミトコンドリアが融合や分裂をして形を変える「ダイナミクス」を研究しています。どのようにして膜の形が変わるのかという分子の仕組みと、健康な体の中での役割や病気での効果という意義の両面から調べています。細胞を培養する実験、単離したミトコンドリアや精製したタンパク質を使う生化学の実験、マウスの遺伝子を扱う実験を組み合わせて進めています。研究室のサイトでは「石原研究室」の名前で紹介されています。

中川 拓郎
先輩の声 0件
分子遺伝学研究室は、遺伝情報を担う染色体がどのように安定に保たれ、正確に娘細胞へ受け継がれるのかを研究しています。細胞の核の中では、DNAがヒストンと結合してヌクレオソームをつくり、さらに高次のクロマチン構造をつくっています。DNA複製、組換え、修復、転写、クロマチン制御といった染色体上の反応が連携して、染色体を安定に維持する分子メカニズムの解明を目指しています。研究には、分裂酵母やヒト培養細胞を用いています。

松尾 芳隆
先輩の声 0件
分子動態生化学研究室は、セントラルドグマの終着点である「翻訳」に注目し、翻訳で生まれる新生鎖が機能的な蛋白質へと成熟する動的な過程を研究しています。細胞の中で、リボソームのような巨大な分子複合体がどのように精密に組み上げられるのかも探っています。老化とともに翻訳が停滞しやすくなり、異常な蛋白質がたまっていく仕組みを、品質管理の働きに着目して調べています。マルチオミクスと試験管内再構成系、高速AFM、クライオ電顕などの解析を組み合わせて研究を進めています。

昆 隆英
先輩の声 0件
細胞構築学研究室は、細胞の中で必要なものを必要な場所に必要なタイミングで届ける「細胞内物質輸送」のしくみを研究しています。構造生物学・蛋白質科学・細胞生物学を専門とする研究者が参画する研究集団で、分子構造、超分子複合体、細胞の各レベルから多面的に調べています。研究室のHPでは、脳神経系での物質輸送に重要な役割を果たす巨大蛋白質ナノマシン「ダイニン」の作動機構の研究に力を入れていると紹介されています。学部では、主として生物科学科の4回生を卒業研究生として受け入れています。なお、研究室HPのお知らせとメンバー表の記載は2018年ごろのものです。

久保田 弓子
先輩の声 0件
学際グループ(核機能学分野)は、染色体のDNAが複製される仕組みを研究しています。研究室のサイトでは、1回の細胞周期で染色体DNAが1度だけ複製されることを保証する「複製ライセンス化」を、研究の柱の1つに挙げています。染色体を「つくる」「つたえる」「まもる」という面から複製を調べるほか、標的の蛋白質を分解して働きを調べる「蛋白質干渉法」の開発も挙げています。

今井 薫
先輩の声 0件
学際グループ(発生生物学分野)は、大阪大学大学院理学研究科の生物科学専攻にある、発生生物学を扱う研究室です。細胞生物学講座に属し、今井 薫 准教授が教員として載っています。場所は豊中キャンパスです。

浅田 哲弘
先輩の声 0件
学際グループ(植物科学分野)は、植物の成長にパタンが生まれる仕組みを明らかにすることを研究目的としています。葉の付き方や細胞の並び方に見られるような、生体の単純で単調なパタンは、古くから科学者の関心を集め、今もよく研究されています。組織のレベルでは細胞分裂面の選択に焦点を当て、個体のレベルでは葉序の可塑性が特長の多年生草本植物を取り上げています。

高田 忍
先輩の声 0件
生物科学グループ(植物位置情報学分野)は、植物の初期胚ではたらく位置情報を明らかにすることを目標に研究しています。芽生えの子葉や根などの器官は必ず決まった配置で作られますが、細胞が自分のいる場所をどう認識して遺伝子をはたらかせるのかを調べています。モデル植物のシロイヌナズナを使い、ゲノム情報を用いた逆遺伝学的な手法で解析しています。一緒に研究を進めてくれる学部生・大学院生を歓迎しています。

廣瀬 哲郎
先輩の声 0件
RNA生体機能研究室は、ヒトゲノムから大量に作られるノンコーディングRNAのうち、細胞内の構造体の骨格になるものの働きを研究しています。この研究室が発見して architectural RNA(arcRNA)と名づけたそのRNAは、タンパク質とともに細胞内相分離を起こし、膜を持たない非膜性オルガネラの形成を主導します。arcRNAの配列をタンパク質がどう認識するかや、arcRNAの働き、新しいarcRNAの探し方を、3つのテーマで調べています。研究室のサイトでは、大阪大学大学院 生命機能研究科の研究室として紹介されています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。