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703研究室・先輩の声 51件

三上 直之
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環境政策論講座は、環境政策について、企業・事業者、NGO、個人にとっての具体的な政策や手法を研究しています。研究したことは、発信や提案にもつなげています。理論からフィールド調査、具体的な政策づくりのプロジェクトまで、多彩な研究と教育に取り組んでいます。環境学研究科の社会環境学専攻に属する講座です。

松本 睦
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経済環境論講座は、経済学・経営学の理論や手法を使い、環境政策や自然資源の管理、持続可能な企業活動などの課題を研究しています。経済学の分野では、理論経済学と計量経済学を学び、経済のミクロとマクロの両面から都市や地域、環境にかかわる問題にアプローチします。経営学の分野では、経営組織論の理論研究に加え、フィールド調査やインタビュー調査で、企業やNPOの戦略・組織の問題や環境にかかわる問題を探っています。講座では「経済学」または「環境学」の学位を取得できます。

野村 康
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環境法政論講座は、法学系と政治学系の研究者が所属し、環境問題に法と政治の両面から取り組んでいます。法学系では、具体的な環境問題の解決に向けた法のあり方を探りながら、環境法・国際環境法の基礎理論を構築することを目指しています。政治学系では、人間環境を取り巻く社会的・政治的な問題を研究しています。この講座では、「法学」あるいは「環境学」の学位(修士、博士)を取得することができます。

立川 雅司
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社会学講座は、人々の関係のあり方に着目して、社会現象や社会問題を解明する社会学を研究しています。1949年に本田喜代治教授が着任して以来の歴史をもち、理論と実証の両面で有力な研究拠点に発展してきました。社会学の伝統と諸潮流をふまえてアジア発のグローバルな社会学理論の展開をめざし、質的・量的方法で国内外の地域と多様なフィールドを調査しています。大学院への進学を歓迎しており、お互いに議論し刺激しあう仲間がいる、活気に満ちてあたたかい講座だと紹介しています。

髙橋 誠
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地理学講座(地理学教室)は、人文地理学と自然地理学のさまざまな分野で教育と研究をしています。教室は1950年に文学部史学科地理学講座として始まり、いまは学部は文学部、大学院は環境学研究科 社会環境学専攻に属しています。学生は、人文地理学全般や地形学などの分野から、自由に研究テーマを選べます。環境学研究科には気候学・気象学、水文学などの教員もいて、他の教室とも連携しながら広く指導を受けられます。
鈴木 淳夫
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研究室のページを準備しています。研究室の公式HPから、研究の内容を確かめられます。

芳松 克則
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マルチフィジックスシミュレーション部は、未来材料・システム研究所の附属未来エレクトロニクス集積研究センターに置かれた部で、計算科学を専門とする教員が所属しています。芳松 克則准教授は、乱流を対象に、ウェーブレット解析という手法で乱流の構造や情報の縮約を調べています。洗平 昌晃助教は、計算物質科学と表面・界面の電子物性を専門とし、第一原理計算で電子デバイスの材料やゲルマネンなどの二次元の物質を調べています。

原 信二
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高周波回路(原研究室)は、アンテナを含めた電波の送受信部に使うマイクロ波・ミリ波回路の高性能化と高効率化を研究しています。無線による大容量・高速な通信や、電波を使ったエネルギー伝送では、快適さとエネルギー消費量の削減を両立することが課題になっています。素子の微細化だけに頼らず、新しい回路方式や設計手法で性能を引き出すことを目指しています。未来材料・システム研究所のサイトにある研究紹介のポスターでは、「CIRFE、マイクロ波研」として紹介されています。

プリストフセク マーコス
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プリストフセク研究室は、窒化ガリウム(GaN)という半導体の新しい使い方を研究しています。GaNは発光ダイオード(LED)に最も広く使われ、電子デバイスにすれば、より小型で効率のよい電力変換器を作れると研究室は説明しています。5Gの通信の中核にもGaNがあり、将来の6Gは新しいGaNの電子デバイスなしには動かないと研究室は説明しています。研究室は、未来材料・システム研究所の未来エレクトロニクス集積研究センターにある国際客員部の研究グループで、サイトは英語で書かれています。

中野 敏行
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この研究室は、素粒子を観察できる写真フィルム(原子核乾板)の技術を主に使い、宇宙の成り立ちに関わるニュートリノを含む素粒子の研究を進めています。ダークマター候補である未知の粒子の探索や、宇宙線による巨大構造物の透視(宇宙線ミューオンラジオグラフィ)の研究にも取り組んでいます。原子核乾板の原料になる写真乳剤と、乾板の中の飛跡を読み取る飛跡読取装置の開発も、独自に行っています。研究室のサイトは「F研 基本粒子研究室」の名前で、この紹介は2012年に掲載された文章によっています。
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