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703研究室・先輩の声 48件

永橋 昌幸
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乳腺・内分泌外科学は、乳がんを中心とした乳腺疾患と、甲状腺・副甲状腺・副腎など内分泌臓器の病気の外科診療を行っています。名古屋東海圏の中核基幹病院として、患者さんの負担が少ない低侵襲手術や、新しい医療技術の導入に取り組んでいます。遺伝性乳癌卵巣癌症候群や多発性内分泌腫瘍症の診療も行い、遺伝専門部門と連携しています。診療とあわせて、次世代を担う若手外科医や学生の育成にも力を注いでいます。

小倉 靖弘
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移植外科は、名古屋大学医学部附属病院の診療科として、臓器移植、特に肝移植を中心とした診療を行っています。東海地方の移植拠点病院として貢献しています。生体肝移植と脳死肝移植の両方を、小児と成人の患者さんに行っています。消化器内科、精神科、形成外科、リハビリテーション部、栄養管理部、移植コーディネーターなどと協力して、治療を進めています。

六鹿 雅登
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心臓外科学(胸部外科学)は、名古屋大学附属病院のハートチームとして、心臓や大血管の病気の治療に取り組んでいます。ハートチームでは、弁膜症、先天性心疾患、虚血性心疾患、重症心不全、大動脈疾患などについて、常に討議を行っています。心臓以外の病気を併せ持つ患者さんにも、診療科をまたいで対応できると紹介されています。手術の方法には、低侵襲心臓手術(MICS)、カテーテルによる大動脈弁置換(TAVI)、大動脈ステントグラフト手術などがあります。

芳川 豊史
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呼吸器外科学(胸部外科学)研究室は、名古屋大学大学院医学系研究科の講座で、呼吸器外科の診療科でもあります。1983年に胸部外科学講座が誕生し、のちに心臓外科と呼吸器外科の2つの診療科体制で臨床・研究・教育を行ってきました。2013年に呼吸器外科が1つの講座・診療科として独立し、2019年に二代目の教授が着任しました。サイトでは、肺癌、胸腺上皮性腫瘍、胸膜中皮腫、ロボット手術、単孔式胸腔鏡手術、肺移植が紹介されています。

内田 広夫
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小児外科学の教室は、新生児から中学生までの子どもを対象に、頸部・胸部(心臓を除く)・腹部の臓器の病気を外科手術で治療し、研究にも取り組んでいます。「子どもたちの未来を支えるために」をモットーに、成長や発達を妨げず体に負担の少ない低侵襲手術が、小児にこそ必要と考えています。肝臓や胆道の病気は愛知県周辺を含めて多くの症例が集まっており、胆道閉鎖症などの治療と基礎的研究を進めています。小児外科はこれまで、日立製作所と共同で、尿中腫瘍マーカーによるがん検査の研究を行ってきました。

赤松 秀輔
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泌尿器科学研究室は、腎臓、副腎、尿管、膀胱、前立腺、尿道、陰茎、精巣といった臓器の病気を対象に、診療と研究に取り組んでいます。研究では、悪性腫瘍と下部尿路の機能を中心に、基礎研究、トランスレーショナル研究、臨床研究を行っています。大学病院と関連病院の垣根を超えた臨床研究も進めており、専門領域ごとの分科会で臨床データベースの共有などを行っています。「すべては患者さんのために」をモットーに教室を運営しています。

今釜 史郎
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整形外科学/リウマチ学研究室は、1927年に開設された教室で、基礎研究と臨床研究、診療に取り組んでいます。教室には、脊椎、股関節、膝肩、リウマチ、腫瘍、小児などの臨床グループがあり、それぞれが新しい研究や診療を実践しています。教室の理念は、世界に発信できる整形外科学基礎・臨床研究の実践、患者さんに還元できる研究や診療の実践、地域医療を支える人材の育成です。研究室のサイトは、整形外科講座と手外科講座をあわせた教室全体のサイトで、「運動・形態外科学 整形外科/リウマチ学/手の外科」と名乗っています。

山本 美知郎
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手の外科グループは、整形外科の診療班の一つとして、手に特化した専門性の高い最新治療と研究開発を行っています。腕神経叢から手に至る上肢の筋骨格系の障害、外傷、神経麻痺、循環障害、足を含む先天奇形などの治療に取り組んでいます。研究では、手外科医だけでなく作業療法士や看護師も加わる研究会を立ち上げ、さまざまな前向き研究を計画しています。基礎研究では企業と共同で新しい治療材料を開発し、特許の出願と論文発表まで行っています。

武市 拓也
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皮膚科学教室は、遺伝性皮膚疾患・角化症、膠原病、皮膚腫瘍の3つのチームを軸に、診療と研究を進めています。患者さんの診療から生まれる問いを、遺伝学・免疫学・腫瘍学の研究につなぎ、新しい診断と治療として患者さんへ届けることを目指しています。1905年の開講以来、東海地域の皮膚科診療・医学教育・研究を支えてきた教室です。医学生・初期研修医・専攻医の皮膚科見学を随時受け付けています。

橋川 和信
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形成外科学は、生まれつきの体の表面の形の異常や、けがや病気のあとの変形、腫瘍を切除したあとの欠損などを対象にしています。先天性疾患では、唇裂・口蓋裂などの顔面の奇形や、耳、四肢、体幹の奇形、母斑や血管腫を扱います。後天性疾患では、顔面外傷、顔面神経麻痺、難治性潰瘍、ケロイド、リンパ浮腫などにかかわっています。美容目的の手術は、保険診療の対象ではないため、当科では行っていません。
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