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703研究室・先輩の声 48件

松原 茂樹
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松原研究室は、自然言語処理を基盤とした「学術コミュニケーション」の研究に取り組んでいます。研究分野は、言語の理解と推論、会話・談話理解、デジタルライブラリ、教育・学習支援に分かれています。デジタルライブラリの分野では、オープンサイエンスや研究データ管理、論文マイニング、メタデータ生成を扱っています。松原 茂樹教授は名古屋大学情報基盤センターの教授で、情報学研究科の知能システム学専攻に所属しています。

榎堀 優
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榎堀研究室は、ユビキタス・ウェアラブルコンピューティング、医療・看護支援、技能解析・指導支援を研究分野としています。榎堀講師の個人ページには、2020年ごろまでの業績とともに、ウェアラブルセンサによる行動認識や状態評価が研究分野として挙げられています。研究室のページは榎堀講師の個人ページで、住所欄には間瀬研究室と書かれています。

長尾 征洋
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長尾研究室は、都市に埋もれた「資源」と「情報」を見える形にし、環境負荷の小さい社会やエネルギーのシステムをデザインすることを目指しています。車載・航空レーザ計測(LiDAR)や3D都市モデル、アンケートや行動のデータなどを組み合わせて研究しています。未利用バイオマスや物質ストックの把握、行動変容の分析、エネルギー・環境システムの最適化に取り組んでいます。長尾征洋准教授は、環境学研究科 都市環境学専攻と情報学部 自然情報学科を担当しています。

立川 雅司
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人間・社会情報学科の環境学研究科担当の教員は、社会学の分野で、食と農、科学技術のガバナンス、環境、地域社会などを研究しています。紹介サイトがある丸山康司教授の研究室では、広い意味での人間と自然の関係や持続可能性にかかわる課題を扱っています。院生は環境社会学、歴史社会学、環境史、科学技術社会論などの手法を応用した研究に取り組んでいます。

和氣 弘明
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分子細胞学研究室は、中枢神経系の細胞の機能や構造を、2光子顕微鏡を用いて生体で可視化する研究室です。高次脳機能を司る神経回路活動の恒常性が、どのように維持されているのかを調べています。中枢神経系の免疫細胞であるミクログリアについて、新しい生理機能の解明に取り組んでいます。研究室のサイトでは、自然科学研究機構 生理学研究所 基盤神経科学研究領域 多細胞回路動態研究部門と合わせて紹介されています。

桐生 寿美子
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機能組織学研究室は、外傷や疾患、老化、ストレスによるダメージに神経細胞がどう応答するのかを研究しています。神経細胞を守り、修復を促す仕組みの基本原理を、マウスを使って分子レベルで調べています。神経が脳だけでなく全身の臓器に分布することにも注目し、臓器が傷ついたとき神経がどう修復に関わるのかも調べています。研究室は2024年11月に発足しました。

宮田 卓樹
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宮田卓樹研究室は、名古屋大学大学院医学系研究科の細胞生物学分野で、「脳の発生」を研究しています。ホームページでは、「脳の発生」の研究の意義や手法を紹介するビデオが公開されています。お知らせには、胎生期の大脳皮質原基が厚くなる仕組みや、胎生期の脳にいるミクログリアについての成果が並んでいます。研究室のサイトでは「宮田卓樹 研究室」の名前で紹介されています。

久場 博司
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細胞生理学研究室は、聴覚の神経回路を対象に、脳の形成と動作の核心原理に迫ることを目指しています。音が来る方向を聞き分ける音源定位では、左右の耳に音が届く時間のわずかな差である両耳間時差が、手がかりの1つになります。この時間差を検出する神経回路は脳幹にあり、研究室ではその回路がどうやって作られ、どのように働くのかを調べています。最新の研究手法を駆使して、多面的な解析を行っています。

中村 和弘
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統合生理学研究室は、体温調節など生命を保つための根本的な仕組みを、分子から個体のレベルで研究しています。体温の調節、感染による発熱、心理ストレスへの反応、加齢による肥満といったテーマを、脳の神経回路から調べています。旧第二生理学にあたる研究室で、名古屋大学大学院医学系研究科に属しています。医学部の3年生が基礎医学セミナーで配属され、半年間、実験や研究に取り組んでいます。

深田 正紀
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神経情報薬理学講座の深田研究室は、脳の高次機能の基本単位であるシナプスの働きを調節する仕組みと、脳の病気でその仕組みが壊れる過程を研究しています。記憶や学習の分子基盤をなすと考えられているAMPA型グルタミン酸受容体の制御機構に注目しています。外からの刺激に応じてシナプスの情報伝達の効率が変わる性質(シナプス可塑性)が、記憶や学習の分子基盤と考えられています。生化学、分子・細胞生物学、組織学、電気生理学、マウス遺伝学を組み合わせて研究を進めています。
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