口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
451研究室・先輩の声 32件

和住 淑子
先輩の声 0件
和住淑子教授の研究室では、看護理論、看護の継続教育、看護政策を研究しています。看護理論をつくり、看護や看護管理の実践に当てはめて評価することをテーマにしています。看護職が働きながら学び続けるための、継続教育プログラムの開発にも取り組んでいます。看護政策が決まっていく過程の構造を分析し、政策を提言する研究も受け入れています。

杉田 由加里
先輩の声 0件
杉田由加里准教授の研究室では、地域看護学・公衆衛生看護学と看護マネジメントを研究しています。地域ケアシステムをつくるうえで、リーダーの立場にある看護職に求められるコンピテンシーをテーマにしています。生活習慣病を予防する保健指導のプログラムや、行政で働く保健師の学習プログラムの開発と評価にも取り組んでいます。行政、訪問看護ステーション、病院など、地域のさまざまな機関で働く看護管理者の学びも支援しています。

錢 淑君
先輩の声 0件
錢淑君准教授の研究室では、青壮年期の女性の生活パターンと、自覚症状との関係を研究しています。IoT機器を使って生活スタイルの改善を支えることや、健康生成論を応用して、女性が自分の健康を振り返るのを支えるモデルづくりにも取り組んでいます。生活する環境や時間によって変わる心と体の状態をすぐに感じ取り、バランスのよい状態を目指す方法を考えています。大学院では、CoDesign(協働デザイン)の考え方を生かした看護学の研究も受け入れています。

飯野 理恵
先輩の声 0件
飯野理恵講師の研究室では、公衆衛生看護学を研究しています。公衆衛生看護がどんな機能を果たし、どんな特質をもつのかをテーマにしています。大学院では、地区診断や、住民と共働で進める生活習慣病予防の活動、母子保健の保健事業に関する研究を受け入れています。人々が住みなれた地域で安心して暮らすために、どのような看護の援助ができるかを考えています。

小島 駿
先輩の声 0件
小島研究室は、無線通信、信号処理、情報セキュリティ、機械学習を分野をまたいで融合させ、次世代の通信技術をつくる研究をしています。無線通信や機械学習の未解決の課題に対して新しい理論や手法を考え、計算機シミュレーションや実験で確かめます。研究テーマは相談しながら一人ひとりに独立したものを決め、毎週のミーティングで教員と一対一で議論しながら進めます。国際会議や国際ジャーナルで、研究成果を世界に発信することを目指しています。

鈴木 規道
先輩の声 0件
健康住環境創造ラボは、暮らしている「いえ」や「まち」のさまざまな環境が、人の健康にどう影響するかを研究しています。環境を改善することで人の行動が変わり、病気を防ぐという「環境改善型予防医学」の考え方で、暮らしているだけで健康になる環境づくりを目指しています。疫学調査や滞在型の実験住宅を使って根拠を集め、研究成果を住まいやまちに生かす社会実装を目指しています。医学、工学、UXデザイン、理学など、さまざまな分野の研究者が参加しています。
阿部 明典
先輩の声 0件
この研究室は、人工知能を中心に、アブダクションなどの高次推論を用いた知的推論を研究しています。稀な事象や新しい事象のうち、将来にリスクや利益となるものを発見するチャンス発見の研究も行っています。ことばの感性的な側面に注目したことば工学では、詩の創作やキャッチコピーなどをコンピュータで(半)自動生成する仕組みを考えています。これらの研究は、機械推論はもちろん、芸術や経済など、さまざまな方面を指向しています。
一川 誠
先輩の声 0件
この研究室は、実験的な手法を用いて、人間の知覚認知過程や感性の特性を研究しています。一川誠教授は、視覚や聴覚に与えられた刺激の時空間的な特性が知覚認知過程に及ぼす効果や、体験される時空間の特性に影響する要因を調べています。人間にとって時間や空間とはどのようなものかという問いに、より明確な答えを得ることを目指しています。柳淳二助教は、運動視や立体視について、実験で人間の視覚機能の特徴を調べています。
木村 英司
先輩の声 0件
この研究室は、知覚心理学の立場から、視覚のメカニズムを研究しています。特に、色がどのように区別されているのか、左右の眼からの情報がどのように統合されているのかといった問題を中心に調べています。手法は、刺激への能動的・随意的な反応を調べる知覚実験と、刺激によって瞳孔に生じる不随意的な反応を測る瞳孔反応計測です。これらの手法によって、視覚処理のメカニズムの解明を目指しています。
傳 康晴
先輩の声 0件
この研究室は、人間の対面コミュニケーションを、文法や韻律から身振りや視線まで、多様な側面から研究しています。ビデオで収録した会話資料をもとに、量的分析と質的分析を併用して実証的に研究を進めています。言語学・心理学・情報学にまたがる複合領域の研究です。最近は、日常会話や格闘技の指導場面、祭りの準備場面を対象に分析しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。