口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
702研究室・先輩の声 51件

中村誠宏
先輩の声 0件
中村研究室は、植物と昆虫の関係(相互作用)を中心に、森林の群集生態学を研究しています。北海道の苫小牧・中川・名寄と和歌山の熊野の森林で、地球温暖化や台風などの気候変動への応答と、害虫を防ぐような生物多様性の働きを調べています。多地点観測や長期モニタリングで生物群集のパターンを見つけ、野外での操作実験でそのしくみを確かめるのが基本の方法です。北大研究林が学部生向けに開く、大学院入学前に研究を体験できる森林研究フィールドトレーニングでも、プログラムを担当しています。

岸田治
先輩の声 0件
岸田研究室は、北海道大学の研究林を主なフィールドに、動物の「食う―食われる」関係や生活史戦略を研究している動物生態学の研究室です。研究林に池を掘って野外で大規模な操作実験ができる環境で、学生は自ら研究テーマを考えて取り組んでいます。研究室は和歌山研究林(和歌山県古座川町)を主な拠点にしています。大学院生は古座川町で暮らすのが基本ですが、テーマによっては苫小牧研究林など北海道の研究林を拠点にすることもできます。

植竹淳
先輩の声 0件
植竹淳准教授は、微生物の集まりが物質の循環や地球環境の変化にどう関わっているのかを研究しています。目に見えない微生物は、土や川だけでなく、空気や積雪のような生き物のいなそうな環境にもすんでいます。野外でのフィールドワークと、実験室での遺伝子実験や化学分析を組み合わせて調べています。北方生物圏フィールド科学センターの檜山研究林・苫小牧研究林に所属しています。

笠田実
先輩の声 0件
笠田実助教は、生き物どうしの関係の変化が、生き物の数や多様性にどう関わっているのかを研究しています。生き物どうしの関係(生物間相互作用)は、時間や状況によって常に変わっています。人も生き物の一種ととらえ、限られた資源の中で人とほかの生き物が共存共栄する道についても考えています。北方生物圏フィールド科学センターの雨龍研究林に所属しています。

吉田俊也
先輩の声 0件
吉田俊也教授は、生態系の保全を考えた森林の施業方法を研究しています。木材資源を活かすことは持続可能な社会に大切ですが、伐採などの森林施業は森林生態系を劣化させるとみなされることもあります。施業が行われた森林の構造や移り変わり、多様性を分析し、生態系の保全と矛盾しない管理方法を明らかにしようとしています。研究林には、さまざまな履歴をもつ森林と、施業を実践する技術スタッフがそろっています。

福澤加里部
先輩の声 0件
福澤加里部准教授は、森林の根の動きと、森林がもつ環境機能を研究しています。フィールドワークと化学分析で物質の流れを調べ、森林の環境機能を評価しています。植物と土壌の境目にある根の役割にとくに注目し、根がつくられる量が落ち葉の量に匹敵するほど多いことなどが分かってきました。天然林が主体の広大な天塩研究林で、環境変化や人為撹乱が森林の環境機能に与える影響にも取り組んでいます。

小林真
先輩の声 0件
MAKOTO'S PLANT & SOIL LAB. は小林真准教授の研究室で、気候変動が寒冷地の植物へ及ぼす影響を研究しています。植物の地上部や地下部の形質と、土の中の物質循環に注目して、影響のしくみを解き明かしています。フィールド調査とラボでの分析に加えて、北大研究林でしかできない大規模な野外操作実験に取り組んでいます。研究室は名寄市にあり、学生は名寄に住みながら、天塩・中川・雨龍研究林の調査地で研究しています。

鈴木智之
先輩の声 0件
鈴木智之准教授は、数十年から100年という長い時間での森林の移り変わりを研究しています。一人では観察しきれないほど長い変化に、気候変動や環境の変化、自然撹乱、人による森林の撹乱や管理がどう関わっているのかを調べています。現地調査や過去のデータの活用、さまざまな分析と統計解析を組み合わせて研究しています。北方生物圏フィールド科学センターの中川研究林に所属しています。

後藤貴文
先輩の声 0件
後藤研究室は、黒毛和牛の「代謝プログラミング」を軸に、エピジェネティクスを応用した家畜栄養生理学を研究しています。胎児期や生まれてすぐの栄養が牛の体づくりに与える影響を調べ、放牧や草が主体の飼い方でも質のよい牛肉を生産することをめざしています。白老町を拠点とするCOI-NEXT(次世代和牛生産システム構築拠点)のプロジェクトでは、先端ICTや宇宙技術を使ったスマート放牧管理に取り組んでいます。受け入れは大学院生(修士・博士)とポスドクで、所属する環境科学院は大学院大学のため学部生は所属できません。

星野洋一郎
先輩の声 0件
星野研究室は、北海道に自生する野生植物の遺伝資源の探索と評価、品種改良を研究しています。ハスカップや野生のキウイフルーツ(サルナシ)、キイチゴ、ラズベリー、リンゴなどを対象に、種間交雑や倍数性育種を進めています。植物の生殖にかかわる問題を解決して育種に役立てるため、花粉が発芽して伸びるようすを人工の培地で解析しています。研究テーマや対象の植物は、学生の興味に沿って相談しながら選んでいます。研究室に入るには、大学院の環境科学院 生物圏科学専攻 耕地圏科学コースへの入学が必要です。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。