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63研究室・先輩の声 0件

木須 隆暢
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超伝導理工学研究室は、地球環境と両立する高度なエネルギー社会の実現に向けて、超伝導技術を用いた研究開発を行っています。超伝導線材は、損失をほとんど無視できる状態で、銅やアルミに代表される従来材料の100倍以上の大電流を運ぶことができます。この研究室では、超伝導材料の特性を線材のレベルで調べる計測評価技術を開発し、材料の高品質化とパワー応用のための研究をしています。研究室のサイトでは「木須研究室」の名前で紹介されています。

蛯原 義雄
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システム数理研究室は、制御理論と最適化理論を主体に、ダイナミカルシステムの解析と設計を研究しています。近年は、機械学習や深層学習のアルゴリズムやニューラルネットワークについて、信頼性と安定性を保証するための基盤技術づくりに取り組んでいます。国内の研究機関・企業や海外の研究機関との共同研究に積極的に取り組み、国際的に活躍できる研究者・エンジニアの育成を目指しています。

中村 大輔
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レーザー・光応用研究室は、光・レーザーを使って世の中に新しい価値を見出す研究を行っています。レーザーは通信、加工、計測、医療などの分野で幅広く活躍している最先端技術で、この研究室はレーザープロセシングとナノ・マイクロテクノロジーを基軸にしています。研究は、半導体製造に使うEUV光源、銅などの高速レーザー溶接、半導体のナノ・マイクロ結晶を使った光電子デバイス、分光を利用した眼機能の診断などに及びます。研究室のサイトでは「中村研究室」の名前で紹介されています。

山本 薫
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制御と最適化の研究室は、システム制御理論にもとづき、ロボットやドローン、自動車などを希望どおりに動かす研究をしています。特に力を入れているのは、自動運転車の隊列走行や複数ドローンの協調飛行など、複数の車両や移動ロボットをまとめて制御する研究です。コンピュータでデジタル制御する系の高精度な制御を目指す研究や、効率的な最適化アルゴリズムの開発、変形ドローンの開発にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「九州大学システム制御研究室(山本・セメリス研)」の名前で紹介されています。

薮田 久人
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薮田研究室は、紫外線レーザーを用いた新しい半導体デバイスの製造プロセスと、酸化物を中心とした新しい半導体材料・誘電体材料を研究しています。エキシマレーザーという強力な紫外線パルス光の装置を使い、紫外光の照射で半導体材料の特性を変えたり、半導体薄膜を形成したりする製造プロセスの開発に取り組んでいます。低温プロセスで優れた半導体特性を示す酸化物半導体の物性研究とデバイス開発や、誘電体材料・圧電材料・強誘電体材料の物性研究とデバイス応用開発も行っています。研究室のサイトでは「薮田研究室」の名前で紹介されています。

吉田 敬
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電磁エネルギー応用研究室は、電磁気を用いた先端センシングシステムの開発を研究しています。医療・バイオ分野では、磁気マーカーを用いた疾患診断のための免疫検査装置や、体内に注入した磁気トレーサを用いた磁気ナノバイオイメージング法を開発しています。材料評価の分野では、材料内部の欠陥や劣化を検出するための非破壊検査装置を開発しています。教員の研究者情報には、航空機用の超伝導回転機の開発も研究テーマとして載っています。

笹山 瑛由
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先端磁気センシング研究室は、電磁気を用いたさまざまな先端センシングシステムを開発しています。医療・バイオ分野では、磁気マーカーを使う免疫検査装置や、体内に注入した磁気トレーサを使う磁気ナノバイオイメージング法を開発しています。材料評価の分野では、材料内部の欠陥や劣化を検出する非破壊検査装置を開発しています。研究室のサイトは、吉田研究室と笹山研究室が一緒に使っています。

木村 俊二
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木村研究室は、光通信で使う電子回路、とくに光トランシーバ用の集積回路を研究しています。インターネットの通信量は増え続けており、光通信の伝送速度にはいっそうの高速大容量化が求められています。同時に、光ネットワーク上で提供されるサービスも多様になっています。そこで、さまざまな要求に応じて性能を最適化できる光トランシーバ用の集積回路の実現を目指しています。研究室は令和元年7月に新設されました。

寺島 知秀
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寺島研究室は、電気を必要とする機器の電源回路に使われるパワーデバイス(パワー半導体)を研究しています。高度なシミュレーション技術を使って、パワーエレクトロニクスの研究を進めています。九州大学の工学部と、大学院システム情報科学府に属する研究室です。

梅谷 和弘
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電力工学分野の梅谷 和弘教授の研究室は、パワーエレクトロニクスを研究テーマとしています。研究キーワードには、パワーコンバータの設計とパワーモジュールの設計が挙がっています。教員の所属は、システム情報科学研究院 電気システム工学部門です。
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