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11研究室・先輩の声 0件

小野寺 武
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感性ナノバイオセンサ研究室は、味覚センサや人工嗅覚システムなど、味と匂いを測るセンサの開発を研究しています。爆薬や香料などの匂い物質を、抗原抗体反応を利用して超高感度で検出するセンサも手がけています。尿や唾液などの体液中や、植物由来の低分子を対象にしたバイオセンサの開発にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「小野寺研究室」の名前で紹介されています。

田中 輝光
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集積磁気デバイス研究室は、磁性体を使った新しい情報デバイスと、情報を記録する技術を研究しています。電子スピンの集団運動であるスピン波を、情報の伝送や論理演算に使うデバイスの実現を目指し、理論と実験の両面から研究しています。マイクロ波を使う新しい磁気記録技術の研究と、磁性体の動きを計算する高速なシミュレータの開発にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「電子デバイス研究室」の名前で紹介されています。

白谷 正治
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プラズマ工学研究室は、太陽電池産業の重要技術であるプラズマプロセスをはじめ、微粒子プラズマとその応用、プラズマ異方性CVDの研究を中心に行っています。太陽電池用の薄膜、ナノ粒子を使った次世代の太陽電池材料、LSI用の絶縁膜などの開発に取り組んでいます。核融合実験炉の中で発生する微粒子(ダスト)の発生・成長のしくみの解明や、プラズマを使った植物の成長促進も研究しています。

湯浅 裕美
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スピントロニクス・デバイス研究室は、電子のスピンを使った新しい機能のデバイスをつくることを目指して研究しています。磁性の知見から最新のスピントロニクス現象までを活用して、デバイスの創生に取り組んでいます。研究の柱は、スピン情報資源の創出、スピン熱電現象、特異な磁気結合による人工磁性体です。研究室のサイトでは「湯浅研究室」の名前で紹介されています。

板垣 奈穂
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電子材料工学研究室は、光と半導体を組み合わせた新原理のデバイスで、AI時代の電力問題の解決を目指して研究しています。生成AIや大規模データ処理の普及でデータセンターの消費電力は急増しており、情報処理ハードウエアそのものの革新が求められています。注目しているのは励起子トランジスタで、電気信号を光信号に変えるE-O変換を、トランジスタの構造で実現することを目指しています。励起子トランジスタの実用化に向けて、材料・プロセス・デバイスの3つの階層から研究開発を進めています。

矢嶋 赳彬
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構成エレクトロニクス研究室は、生物の神経回路から有用な技術を取り出し、次世代の情報処理ハードウェアに応用することを研究しています。神経回路が長い進化の中で洗練させてきたレジリエンスと分散性を、参考にしています。矢嶋グループは材料・デバイス・回路、川上グループは回路・アーキテクチャ・計算原理の分野で、連携して研究を行っています。

川上 哲志
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計算機システムアーキテクチャ研究室は、光や超電導といった革新デバイスを使い、AIアプリケーション向けの計算機を実現することを目指しています。従来の技術にとらわれず、ゼロ・エネルギーで動く計算機の発明にも取り組んでいます。アルゴリズム、アーキテクチャ、回路、デバイスの各レイヤーを横断し、学内外の研究者と連携して研究を進めています。研究室のサイトは、矢嶋 赳彬 准教授のグループと合同の「構成エレクトロニクス研究室 矢嶋・川上研」として公開されています。

木山 治樹
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量子デバイス工学研究室は、半導体の量子ドットなどの量子構造で起こる量子輸送現象を研究しています。ナノメートルサイズの素子の作製から、極低温での電気伝導測定まで、一貫して実験に取り組みます。量子ドット中の電子1個のスピンは制御性や集積性に優れ、量子コンピュータへの応用が期待されています。半導体量子コンピュータの実現に向けて、要素技術の開発や量子ドットの大規模な集積化に取り組んでいます。

佐々 文洋
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バイオインスパイアードマイクロシステム研究室は、微細加工技術とBio-MEMS技術を基本に、製造技術や微小デバイスの応用技術を探索的に研究しています。生物の器官のように柔軟で高耐久な微小ロボットの作製技術や、細胞を高密度に隔離培養・分析するデバイス、自己修復機能素子を開発しています。米UCSDとの国際共同研究のほか、生物学分野の研究室、産業技術総合研究所などの研究機関、企業と共同研究を行い、同じ部門の林研究室とも連携しています。研究室のサイトでは「佐々研究室」の名前で紹介されています。

山下 尚人
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電子スピン物性工学研究室は、スピントロニクスの研究に取り組み、次の時代の電子産業を拓く未来デバイスの創出を目指しています。半導体と磁性体を融合して、新しいスピントロニクスデバイスをつくることがねらいです。研究の柱は、磁性ガーネット物性工学、半導体スピントロニクス、スピンカロリトロニクスです。英国やスウェーデンなどの大学の研究グループと、国際共同研究を実施中または計画中です。
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