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263研究室・先輩の声 1件

金田 礼人
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金田礼人研究室は、独自の機構やアクチュエータを開発し、これまでにない新しい動きができるロボットをつくることを研究しています。たとえば、映画やアニメに登場するような、自在に伸縮・屈曲する触手型アームの開発に取り組んでいます。現在は、折れ曲がるクローラロボット、少ないモータで動くヘビ型ロボット、キツツキに学んだ伸縮アームなどを研究しています。研究室は2025年10月に発足しました。

HOANG TRONG THUC
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HOANG TRONG THUC 研究室は、デジタル信号処理、コンピュータアーキテクチャ、サイバーセキュリティ、超低電力回路、システムオンチップを主な研究分野としています。教員の個人サイト Thuctorial では、RISC-V のチップ集や、信頼できる実行環境(TEE)を備えたシステムの作り方などを公開しています。このサイトは、本人の自習と、計算機科学を学び始めた人の手助けのために作られたと書かれています。

Kitsuwan Nattapong
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Kitsuwan Nattapong研究室は、ユーザーの要求条件を満たすよう、柔軟なネットワークの設計と制御を研究しています。ユーザーからの要求に伴い、インターネットのトラフィックは急増してきています。主な研究分野は、SDN技術、光ネットワーク技術、ネットワーク基礎です。ネットワークを簡単に実装したり制御したりできるよう、ネットワーク技術を研究に取り込んでいます。

八木 秀樹
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八木研究室は、情報・通信システムでの符号化の問題を、信頼性と効率の理論的な限界から研究しています。マルチユーザ情報理論と符号理論を中心に、無線ネットワークなどへの応用を目指した符号化を扱っています。情報理論と符号理論を応用した、情報セキュリティの研究にも取り組んでいます。研究室HPの研究内容の記載は、2015年ごろのものです。

大濱 靖匡
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大濱・サントソ研究室は、情報通信網の効率、信頼、セキュリティーに関する基礎から応用までを研究しています。研究のテーマは「安全なマルチメディア情報通信ネットワーク」で、通信の仕組みと、暗号や認証の仕組みの両方を扱います。サービスや通信のシステムの構築と解析を試み、通信ネットワークの限界と可能性について、技術者感覚を磨くことも目的としています。研究分野として、大濱 靖匡教授は情報理論、Bagus Santoso 准教授は情報セキュリティや暗号理論を挙げています。

小川 朋宏
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小川研究室は、情報理論を土台に、量子情報、情報幾何、通信、暗号、乱数、数理物理などの分野への応用・拡張・深化を目指して研究しています。情報理論は、数学、物理、確率論、統計学とも根底の部分で関係している工学の理論です。研究成果を世界に向けて発信することと、工学的な問題を理論的・数理的に理解して解決していく力を養う教育の場を提供することを、研究室の使命と考えています。卒論や修論に向けた研究の具体的な進め方は、多くの場合、計算機シミュレーションや実験が主体です。

尚 方
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尚方研究室は、衛星に積んだ合成開口レーダのデータから、地表の人工物を解析する方法を研究しています。尚准教授が提案したASV特徴量を使い、都市区域の抽出や建物の向きの推定、地震前後の建造物被害の観測に取り組んできました。2025年度からは、解析法を二偏波・コンパクト偏波の観測モードへ広げ、建造物被害情報の分析、森林バイオマスの測定、植生作柄の監視に使うことを目指しています。Lバンドの偏波合成開口レーダのデータから針葉樹林と広葉樹林を見分ける方法を研究し、2021年に論文にまとめました。偏波度の揺らぎと平均強度を組み合わせた船の検出も、2025年に国際学会で発表しています。

松浦 基晴
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松浦基晴研究室は、光ファイバ通信の技術をもとに、将来の光ファイバ通信や無線通信に役立つ技術を、実証実験を中心に研究しています。光ファイバで通信の信号と電力を一緒に送る光ファイバ給電や、コアが空気でできた空孔コアファイバを使った伝送の研究に取り組んでいます。光ファイバで駆動し、制御もする光給電ドローンも研究テーマの一つです。

栗原 正純
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栗原研究室は、デジタルデータを雑音や盗聴から守る技術である「符号化」を研究しています。符号化には、効率性を目的とする情報源符号化、安全性を目的とする暗号化、信頼性を目的とする通信路符号化の3種類があります。ホームページでは、複数のハードディスクにデータを分けて保存する分散符号化を例に、信頼性と効率性の関係を説明しています。秘匿情報検索や分散ストレージシステムなど、過去の研究テーマもホームページに載っています。
田中 久陽
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先端分散システム研究室(田中研究室)は、バラバラだったリズムがそろっていく同期現象の仕組みを研究しています。研究室は、電気工学、電子通信工学、情報科学、非線形物理、応用数理をバックグラウンドとしています。最近は、注入同期に要するエネルギーの収支に取り組んでいて、ノイズのもとで同期している振動子からノイズの強度などを推定する枠組みも整えました。研究室のサイトでは無線の分散通信ネットワークや真性粘菌のネットワークの研究も紹介されていますが、その記載は2008年ごろのものです。
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