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777研究室・先輩の声 30件

JUNQUEIRA SALDANHA MATHEUS HENRIQUE
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ニューラル配列モデリング研究室は、地震の記録や人間の言語のような複雑なデータを、系列モデリングの課題として研究しています。深層学習と配列の対応づけ(アラインメント)の手法を使い、数十年にわたる断層の動きから言語の構造までを、同じ枠組みで扱います。数理の理論と高性能な計算によるデータ科学を組み合わせ、因果関係の抽出や将来の状態の予測ができる次世代のAIの仕組みを作ることを掲げています。機械学習、地球科学、計算言語学に関心のある学生を歓迎していて、最新のスーパーコンピュータやAIの枠組み(PyTorch、Hugging Face)、オープンソースのソフトウェア開発を経験できます。

森田 ひろみ
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知覚・認知心理学研究室は、心理実験を通して、人間の認知の特性や仕組みを研究しています。研究対象は、視覚的特徴の統合、視覚作業記憶、手続き記憶などです。情報機器の利用についても調べ、スクロール表示のように効率よく情報を得られる見せ方の手がかりを探っています。研究室のサイトでは「森田研究室」の名前で紹介されています。

飯野 なみ
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人と音の情報学研究室は、音合成・認知・情動・音環境など、音や音楽を中心とする学際領域に属する研究を行っています。寺澤洋子准教授は、音色・音楽の認知や歌声の分析、データ可聴化などの研究をしています。飯野なみ助教は、音楽情報科学・知識表現を専門に、楽器演奏を対象とした研究をしています。卒業研究生は情報メディア創成学類から、大学院生は情報学学位プログラムから受け入れています。

上保 秀夫
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人間情報インタラクション研究室は、人々の情報行動のうち、特に探索と検索を研究しています。人間の認知的・情緒的な側面の理解を土台に、知識情報資源にアクセスする新しい手法の提案・開発・評価を行っています。情報行動に影響を及ぼすさまざまな要素は、コンテキストという枠組みで研究しています。近年は、協調作業による情報探索・検索の理解と支援にも興味を持っています。

歳森 敦
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歳森 敦教授の研究室は、人が情報源を選んだり情報を評価したりするときの行動と意識を、選択行動モデルで分析しています。人から聞く、テレビで見る、新聞で読む、ネットで調べるなど、情報を得る方法はいくつもあります。数量で表せるというモデルの特性を活かし、情報をどう提供すれば社会にとって望ましいかという政策判断につなげる、政策モデルへの応用をめざしています。

真榮城 哲也
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真榮城 哲也教授の研究室は、生物学や医学でまだよく分かっていない現象を解明するために、コンピュータと知識をうまく使う方法を研究しています。複雑な現象を分かりやすく表現する方法や、聞き手に合わせた説明の方法も研究の対象です。知識を含めこの世界の事柄を、さまざまな要素が関係し合うネットワークとして捉え、その関係性や全体の特徴を科学的に調べています。

芳鐘 冬樹
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芳鐘 冬樹教授は、研究者どうしの共著の関係を分析する研究と、テキストから専門用語を自動で取り出す研究に取り組んでいます。共著の分析は「共著ネットワーク分析」、専門用語の抽出は「専門用語異形認識」という言葉とともに、サイトで紹介されています。学類の教員紹介では、研究協力ネットワークが研究者の論文生産に及ぼす影響についても研究していると紹介されています。ほかに、中国語・ハングル資料の目録データベースを作るときの問題にも関心を寄せています。

于 海涛
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情報知能研究室(II-Research)は、情報検索、人工知能、人間中心コンピューティングの交差領域を研究しています。有用な情報へのアクセス、信頼できる根拠に基づく推論、より良い意思決定を支援する知的システムの実現を目指しています。基礎研究と実践的なシステム開発を組み合わせ、検索・ランキング、検索拡張生成、マルチモーダル学習、知識グラフなどに取り組んでいます。厳密な評価、オープンな共同研究、技術性能と社会的影響の両方を考慮した研究を大切にしています。

辻 慶太
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図書推薦(辻 慶太)研究室は、公共図書館や大学図書館に、どんな図書が置かれ、どう使われているかを調べています。読んでいるWikipediaの記事に合わせて、大学図書館の本を薦める仕組みも研究してきました。公共図書館の運営を民間の事業者などに任せる指定管理者制度が、図書館の利用にどう影響するかも調べてきました。現在は、公共図書館と子ども食堂による、貧困家庭の子どもへの図書提供モデルの構築に取り組んでいます。

照山 絢子
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照山 絢子准教授の研究室は、文化人類学と医療人類学の立場から、発達障害とコミュニケーションの関わりを研究しています。学習障害や高機能自閉症などを含む発達障害は「コミュニケーションの障害」ともいわれますが、それが具体的にどのような状態なのかを問い直します。そうした状態が、私たちの社会や文化にある通念や習慣とどう関わっているのかを、インタビューなどの質的調査で調べています。教員の研究テーマには、障害、依存症、コミュニケーションが挙がっています。
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