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777研究室・先輩の声 29件

澁谷 長史
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機械知能研究室は、「人が機械にあわせる」のではなく「機械が人にあわせる」ための技術を研究しています。システムを制御するソフトウェアに注目し、人工知能のなかでも機械学習と呼ばれる分野を得意としています。機械学習は、データをつかって機械を訓練し、人にとって便利な振る舞いをさせる技術です。すべてを機械に学習させるのではなく、すでに分かっている前提や知識は積極的に取り入れる方針で、数理と応用の両面から取り組んでいます。

鈴木 健嗣
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人工知能研究室は、身体性と知情意の理解に基づいて、人の知能と機械の機能を融合させる人工知能を研究しています。目指しているのは、誰でも使える察しの良いシステムと、人の能力を支援・増幅・拡張する情報機械技術です。人が必要なときに必要な支援を行うため、人の意識・無意識と機械をつなぐ人工知能に取り組んでいます。ソフトウエアだけでなくハードウエアも全ての研究課題で開発し、医学や体育科学などの分野とも連携しています。

善甫 啓一
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知覚拡張システム研究室は、サイバー空間とフィジカル空間、現地と遠隔の境目が曖昧な世界での活動を可能にする技術・システムを研究しています。個人では埋まらないギャップを越え、ヒトの選択肢の幅を広げ、一人一人が最も人間らしく生きられるようにすることを目指しています。音響信号処理、VR/AR、AI技術を使い、人間の知覚能力や身体能力を拡張するシステムの構築を目指しています。研究室のサイトでは「XperLab」の名前で紹介されています。

高谷 剛志
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計算撮像研究室は、応用光学とコンピュータサイエンスを協調して設計し、機械や人工知能のための新しい視覚系をつくる研究をしています。研究は、世界を観測して理解する「うつす(Imaging)」と、シーンを生成して表現する「つくる(Graphics)」の二つの柱で進めています。「うつす」では、イベントカメラ、偏光、熱赤外などのセンサと、変調や構造化をした照明を組み合わせ、形状や反射特性、材質といった従来は見えなかった情報を取り出します。「つくる」では、計測したデータや仮想モデルから映像や構造物を生成し、デジタルファブリケーションによる質感の再現などに取り組んでいます。

土屋 充志
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センシングシステム研究室(音響システム研究室)は、センサーの信号処理を専門に研究しています。センサーが計測を行う過程には、さまざまな物理的な相互作用が入り込んでいます。これらを特徴量として捉え、モデル化・抽出・統合することで、より多様で豊富な情報を活用できる可能性があります。特に、音波を使って物体の位置を把握する測位技術やソナー技術を中心に、新しい信号処理の方法を探っています。

伊達 央
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制御・ロボティクス研究室は、制御しにくい対象を実際に制御してみせることを使命に、ロボットなどの制御を研究しています。対象には非線形性を含むものが多く、ロボットのシステムにも見られます。Intelligent Robot Laboratory(Roboken)と連携して活動しています。研究室は2015年4月に発足しました。

中内 靖
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ヒューマン・ロボット・インタラクション研究室は、人とロボットのインタラクション(相互作用)に関わる幅広い研究を行っています。人を取り囲む環境をロボットに見立て、環境内にセンサを遍在させて、部屋全体で人の活動状況を見守り支援する環境知能化にも取り組んでいます。研究室のサイトの研究一覧は、環境知能化班、ヘルスケア班、福祉班に分かれています(記載は2018年ごろのものです)。教員の研究キーワードには、IoT、クラウド・コンピューティング、AI & Data Mining、ROV(深海ドローン)も挙がっています。

中尾 篤史
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中尾研究室は、複数のデータを流体力学の理論に融合させる「データ同化」の考え方で、地球内部のように直接見ることのできない複雑な現象の仕組みを研究しています。マントル対流の歴史の復元や、地震・火山にかかわるプレートテクトニクスのデータ解析に取り組んでいます。数理科学を使って見えないものを見たいという興味があれば、構造物や生体内の流れ、人流など、地球科学以外の対象も一緒に考えていく方針です。

新里 高行
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新里研究室は、動物などの「群れ」を通じて、創発現象全般を解明することを目指して研究しています。各個体の個体性(トークン)と社会性(タイプ)の両義性に注目し、群れが一つの身体を獲得する過程を考えています。数値シミュレーションや実験を行い、実験では鮎の群れの動きを解析しています。ホームページの記載は2014〜2016年ごろのものです。

延原 肇
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計算知能・マルチメディア研究室は、テキスト、画像、音などのメディアとそれを扱うデバイスを使い、人々の生活を本質的によりよいものにする方法を研究しています。農業・災害用のドローンの機体設計と画像センシング、次世代学習支援、スマート端末向けのレコメンデーション、超解像技術などを扱っています。研究のキーワードには計算知能が挙がり、基礎となる離散数理の研究も大切にしています。研究室のサイトには、興味があればいつでも見学に来てください、と書かれています。
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