口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
777研究室・先輩の声 29件

坂口 綾
先輩の声 0件
放射化学研究室は、放射性同位体を用いて、超重元素科学から地球・環境科学まで幅広い研究を進めています。環境中の放射性核種を手がかりに、海水の循環、年代測定、古気候の復元などを調べています。カザフスタンやチェルノブイリ、福島、広島など、世界の核汚染地域の調査にも取り組んでいます。筑波大学理工学群化学類の学生は、4年生に進級するときに研究室として選べます。

二本柳 聡史
先輩の声 0件
分析化学研究室は、界面の微視的な構造やダイナミクスを探るための、新しい非線形分光法を開発しています。開発した方法を使い、電極、半導体、機能性高分子など、さまざまな材料の界面で起こる機能や現象のしくみを、分子のレベルで明らかにすることを目指しています。化学類の教員一覧では、研究が「レーザー光で探る界面分子科学」と紹介されています。化学類では、4年次の卒業研究でこの研究室に所属できます。

長友 重紀
先輩の声 0件
生体分子化学研究室は、微小な粒子や液滴の界面や内部で起こる物理・化学のプロセスと、ヘモグロビンの協同効果が生まれる仕組みを研究しています。微粒子の研究では、顕微鏡の下で単一微粒子をレーザー光またはマイクロキャピラリーで捕まえて操作し、電気化学や分光の計測で調べます。ヘモグロビンについては、酸素の結合に伴って協同効果が生まれる仕組みを調べています。研究室のサイトには「中谷研究室」の名前も残っていますが、2026年4月に長友研究室としてスタートしています。

石橋 孝章
先輩の声 0件
分光物理化学(石橋)研究室は、各種分子分光法を使って、界面や溶液中での分子の構造、配向、動きを研究しています。振動和周波発生分光や全内部反射ラマン分光で、界面にある分子の構造や分子間の相互作用を調べています。時間分解赤外分光や過渡回折格子法で、溶液中の光化学反応を研究しています。メゾスコピック組織体の構築と、その光機能や光物理化学的な特性の研究にも取り組んでいます。

江波 進一
先輩の声 0件
大気物理化学研究室は、大気中のエアロゾル(微小な液滴)や雲粒、生体の表面で起こる物理化学の過程を研究しています。気体と液体の境界(気液界面)や液体の中での化学反応のしくみを、分子のレベルで調べています。PM2.5やオゾンなどの大気汚染物質が、肺や皮膚の表面に与える影響も研究の対象です。研究室のサイトでは「江波研究室」の名前で紹介されています。

八木 清
先輩の声 0件
八木・松井研究室(計算情報化学)は、量子化学計算や分子動力学計算、情報科学を使って、分子の構造や反応のしくみ、機能を研究しています。新しい理論と計算の方法を考え、独自のプログラムを開発しています。主に生体分子や機能性高分子を対象に、分子の相互作用・光機能・化学反応を理解し、新しい分子のデザインにも取り組んでいます。研究室のサイトでは「八木・松井研究室」の名前で紹介されています。

山村 泰久
先輩の声 0件
物性物理化学研究室は、多数の分子からなる凝縮系の性質を、分子の個性に基づいて理解することを目指しています。対象は、ソフトマターと総称される柔らかい凝集系で、液体、液体中に分散した界面活性剤、液晶、分子性結晶などです。各種の分光法、X線などによる構造解析、熱力学的測定の手法を開発し、その応用を通して構造と物性を調べています。化学類では、4年次にこの研究室に所属して卒業研究を行うことができます。

笹森 貴裕
先輩の声 0件
有機元素化学研究室は、周期表のあらゆる元素の「個性」を活かす「全元素有機化学」の基礎づくりを研究しています。炭素などの第二周期元素を、ケイ素やリンなど高周期典型元素に置き換えた化合物を作り、性質を調べています。遷移金属を使わず、豊富にある元素で働く新しい触媒の開発にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「笹森研究室」の名前でも紹介されています。

吉田 将人
先輩の声 0件
生物有機化学研究分野は、有機化学と生物化学の知識と技術を使い、特徴的な生物活性を示す天然物の機能の解明を目指す研究室です。特に海洋生物や菌が生産する生物活性天然物を対象に、「なぜ生物活性を示すのか」という疑問に取り組んでいます。天然物の全合成を足がかりに、構造と生物活性の関係や、作用の仕組みを探っています。環状ペプチドや、タンパク質間相互作用に関わる天然物が、主な研究対象です。

中村 貴志
先輩の声 0件
中村研究室(超分子化学)は、独自の環状多量体をデザイン・合成し、新しい物質を作り出す「超分子」の研究をしています。タンパクなどの天然のレセプターは、多数のアミノ酸に囲まれたポケットで、水素結合などの比較的弱い相互作用を組み合わせて特定の分子を選んで結びつけます。この研究室は、金属錯体ユニットの集積と構成要素の非対称化という2つのアプローチで、精密な分子認識を実現する人工レセプターを開発しています。こうした分子は、センサーや分離精製、選択的な反応への発展が期待されています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。