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777研究室・先輩の声 29件

谷口 伸彦
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ナノ量子物性(谷口研究室)は、ナノ系の量子的な性質を理論的に研究する物性理論の研究室です。半導体ナノ構造の量子輸送現象、ナノ量子系の非平衡量子熱力学、量子カオス、量子相転移現象などを研究しています。統計力学や場の量子論のさまざまな手法を使い、メゾスコピック系・ナノ構造系の量子物性を多くの側面から調べています。半導体の実験や応用に即した理論研究から、関連する数理物理の問題まで、幅広く関心を持っています。

大谷 実
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表面界面物性(大谷・萩原研究室)は、第一原理電子状態計算をはじめとする計算物理の手法で、物質の性質を微視的に解明することを目指しています。電気化学界面や固体の表面・界面、固体電解質中のイオン伝導などを、メンバーがそれぞれ独立したテーマで研究しています。データ科学と第一原理計算を融合させる研究にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「計算量子物性グループ」の名前で紹介されています。

岡田 晋
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ナノ構造物性研究室は、種々の理論的手法を用いて、フラーレンやナノチューブなどのナノスケール物質の物性探索や、新奇ナノ構造物質の物質設計をおこなっています。新着情報には、ナノスクロールや六方晶窒化ホウ素、五員環炭素ネットワークなどを扱った論文の掲載が並んでいます。サイトの新着情報には、2026年4月に丸山研(ナノ構造物性研究室)が新たに発足したと書かれています。

坂下 健
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素粒子実験研究室は、宇宙を構成する基本要素である素粒子と、それらの間に働く相互作用の本質を、実験で明らかにしようとしています。ニュートリノの振動の精密測定、高エネルギーの粒子衝突、極めて稀にしか起こらない現象の探索という、3つのアプローチで研究を進めています。実験に使う高性能な検出器やエレクトロニクスも、物理解析と並べて自分たちで開発しています。

久野 成夫
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宇宙観測研究室は、望遠鏡による観測で、銀河系の構造や星形成領域、系外銀河、巨大ブラックホール、遠方の銀河などを研究しています。地上で最も観測に適した南極内陸部に口径10m級のテラヘルツ望遠鏡を建設し、可視光では見えない遠方宇宙の暗黒銀河などの観測を目指しています。電波干渉計ALMA、野辺山45m鏡、ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡なども使っています。

江角 晋一
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高エネルギー原子核実験グループは、原子核どうしを高エネルギーで衝突させる重イオン衝突の実験で、クォーク・グルオンプラズマ(QGP)を研究しています。米国ブルックヘブン国立研究所のRHICでのPHENIX実験と、欧州共同原子核研究機構(CERN)のLHC-ALICE実験に、メンバーとして参加しています。RHICではQGPの生成が確認され、グループの研究成果もその大きな貢献になったと紹介されています。研究室のサイトでは「高エネルギー原子核実験グループ」の名前で紹介されています。

小沢 顕
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低エネルギー原子核グループ(小沢研究室)は、加速器を用いて、宇宙元素合成や不安定原子核の核構造を研究しています。実験は筑波大学のタンデム加速器のほか、千葉県の量子医科学研究所や埼玉県の理化学研究所などの大型加速器施設を利用して行います。研究室は、測定装置の開発から実験、解析にいたるまでのすべてを理解できる点にやりがいがあるとしています。不安定核や装置開発に少しでも興味のある人に、ぜひ立ち寄ってほしいと呼びかけています。

笹 公和
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応用加速器部門(UTTAC)は、筑波大学の放射線・アイソトープ地球システム研究センターに属しています。サイトでは、6MVタンデム加速器と1MVタンデトロンの実験予定表が公開され、学外の方と学内の方それぞれの利用案内が用意されています。研究分野のページには、加速器分野、加速器質量分析(AMS)、低エネルギー原子核実験、PIXE分析利用、陽電子消滅実験などが並んでいます。部門のサイトには複数の研究室の情報が含まれており、加速器分野、加速器質量分析、PIXE分析利用には笹 公和 准教授の名が挙がっています。

神田 晶申
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神田研究室は、サブミクロンからナノメートルのサイズのメゾスコピック系に閉じ込められた量子の振る舞いを、電気伝導などを通して研究しています。このような系では量子力学的な効果がはっきり現れ、将来のナノデバイスへの応用も期待されています。大学院生も学部学生も、最新の微細加工技術を使った試料作製から、極低温での電気伝導の測定までを一貫して行います。研究室のサイトでは「神田・森下研究室」の名前で紹介されています。

守友 浩
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エネルギー物質科学(守友研究室)は、物性物理学を基盤としたエネルギー・ハーベストを掲げる研究室です。研究室のお知らせには、近年の熱電変換セルの話題のほか、過去の成果やプロジェクトとして、有機系太陽電池、ポリマー電池、三次電池も載っています。英語で研究内容を紹介する動画も公開されています。
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