口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
254研究室・先輩の声 18件

沓村 憲樹
先輩の声 0件
製薬化学研究室は、オレキシン受容体やオピオイド受容体に作用する新しい化合物を設計・合成し、薬の開発につなげる創薬研究をしています。主に中枢神経系に作用する薬を標的にしていて、睡眠と覚醒の制御や、痛みや鬱の治療などが対象です。化学合成した分子を薬理評価し、その結果を次の分子設計に反映させて新しい分子を合成するサイクルを繰り返し、薬の候補化合物の開発を目指します。研究室のサイトでは、数理物質系化学域の沓村グループ(製薬化学)と、国際統合睡眠医科学研究機構の沓村・斉藤研究室(創薬化学)として紹介されています。

吉田 郵司
先輩の声 0件
有機エレクトロニクス化学研究室は、有機半導体や有機無機ハイブリッド材料を使った太陽電池を研究しています。有機半導体を材料にした太陽電池は、低コストで軽量、フレキシブルで意匠性にも優れる点が注目されています。ペロブスカイト太陽電池では、シリコン太陽電池とのタンデム化による超高効率化が期待されています。吉田郵司教授は産業技術総合研究所の研究者で、筑波大学の化学学位プログラムでは連携講座の教授を務めています。

則包 恭央
先輩の声 0件
光機能性材料化学研究室は、光によって起こる分子レベルの構造変化を、目に見える変化に増幅する現象の解明と、その応用を研究しています。光機能性分子のデザイン・合成・機能の評価を一貫して行い、分子を創るものづくり(有機合成)や、材料開発(物性評価、応用開発)の経験を積めます。産業技術総合研究所の研究室で研究し、筑波大学で学位(修士・博士)を取る連携大学院制度で、学生を受け入れています。興味のある方は、研究室見学も可能です。
原 雄介
先輩の声 0件
機能性高分子ゲル化学の研究室は、化学反応のエネルギーで動く高分子ゲルの部品(ゲルアクチュエータ)の研究に取り組んでいます。化学学位プログラムの連携大学院として、産業技術総合研究所(産総研)つくばセンターに置かれています。ゲルアクチュエータは微小にしても動かせるので、マイクロ流路に組み込むポンプやミキサーの動力源にすることを目指しています。外部電源や外部の制御装置が要らない、使い捨て型の分析チップを作り、バイオ・医療分析へ応用することを目標にしています。

南 安規
先輩の声 0件
有機反応化学研究室は、有機化合物の安定な結合や安定な高分子を変換する、新しい分子変換反応を研究しています。未活用資源を精密に分解し、機能を付ける視点から、プラスチックのケミカルリサイクルに資する技術開発を進めています。筑波大学の連携大学院制度のもと、産業技術総合研究所つくばセンターで活動しています。産総研のさまざまな研究者と共同で研究する体制があり、大学院生への所内支援制度もあります。
川波 肇
先輩の声 0件
高圧有機化学の研究室は、ギ酸やメタノールから水素を取り出す反応(脱水素化)と、二酸化炭素と水素からそれらを作る反応の触媒の研究に取り組んでいます。化学学位プログラムの連携大学院として、産業技術総合研究所(産総研)つくばセンターに置かれています。イリジウム錯体を触媒に、二酸化炭素からギ酸塩の形で水素をため、ギ酸の脱水素化で取り出す方法も調べています。反応が進むようすを紫外可視分光で直接観察する分析法を開発し、触媒が劣化する仕組みや反応の仕組みを調べています。

上田 善弘
先輩の声 0件
精密分子変換化学の研究室は、糖の分子の狙った場所だけを化学的に変える反応を研究してきました。化学学位プログラムの連携大学院として、産業技術総合研究所(産総研)つくばセンターに置かれています。糖は分子の中に水酸基を複数持つため、これまでの合成や修飾には保護と脱保護をくり返す煩雑な工程が必要でした。保護基を使わずに特定の水酸基や特定の糖を見分けて変える方法を開発し、糖鎖の研究や医薬化学の研究を支える技術を目指して研究しました。
西原 諒
先輩の声 0件
研究室のページを準備しています。研究室の公式HPから、研究の内容を確かめられます。
谷口 剛史
先輩の声 0件
触媒有機化学の研究室は、有機化合物をつくる反応に使う、光を当てて働く触媒(光触媒)の研究に取り組んでいます。化学学位プログラムの連携大学院として、産業技術総合研究所(産総研)つくばセンターに置かれています。発光の性質を持つことから主に材料として研究されてきたポリ(ジフェニルアセチレン)類を、有機合成の光触媒として使う試みに取り組んでいます。高分子の構造の特徴を生かし、目的の反応に合わせた光触媒を柔軟につくることを目指しています。

相山 康道
先輩の声 0件
マニピュレーション・システム研究室は、ロボットに人間のような器用な物体操作をさせることを目指して研究しています。ロボットと人間に同じ作業をさせると、ロボットが人間の器用さにかなわない場面が多いため、センサやAIなどの技術を組み合わせた、器用な物体操作ができるロボットの開発を目指しています。操作する物体のモデル化や、共同研究などによる産業用ロボット・製造現場への適用・応用にも取り組んでいます。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。