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123研究室・先輩の声 5件

森継 修一
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数式処理研究室は、コンピュータで数式を扱う数式処理のアルゴリズムと、その応用を研究しています。応用のひとつが、和算で扱われた計算幾何学の問題を、現代の数式処理で解き直す研究です。たとえば円に内接する多角形について、外接円の半径や面積を辺の長さで表す公式を、計算によって導いています。情報メディア創成学類の授業「数式処理システム論」では、数式処理ソフトウェアを用いた代数的計算アルゴリズムと、計算幾何学への応用を学べます。

永森 光晴
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メタデータ研究室は、インターネット上の様々な情報資源を流通・管理するため、メタデータを使った研究に取り組んでいます。メタデータは「データについてのデータ」のことで、研究室のサイトでは缶詰のラベルにたとえて説明されています。ディジタルコンテンツに、1年後、10年後、100年後も中身が分かるメタデータを付け、アクセスと管理を簡単にすることを目指しています。「手を動かして何かを作ってみよう!」ということに関心を持つ学生を歓迎しており、配属を希望する学生は教員との面談が必要です。

系長 森嶋 厚行
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融合知能デザイン研究室は、AIと人間、ビッグデータを組み合わせた「融合知能」をデザインする科学技術の確立を目指しています。防災、健康、教育、環境、飢餓、貧困など、人類が直面する困難な問題を、人々と計算機の知を結集して解決することを掲げています。学生が中心となって、クラウドソーシングのプラットフォーム「Crowd4U」を開発し、それを使った研究を進めています。研究室のサイトでは「森嶋・伊藤研究室」の名前でも紹介されています。

陳 漢雄
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データシステム工学研究室は、次世代データベースシステムの実装技術と、情報検索を支援する理論と応用を研究しています。研究分野として、データベースシステム、知識ベースシステム、ネットワーク環境における教育システム、情報検索、知識発見が挙げられています。教員の研究課題としては、高次元データの効率的な検索方法、概念関係に基づく情報の構造化、知識発見が続いています。情報メディア創成学類では、「ネットワークメディア上での情報管理、共有、検索、発見」の分野に載っています。

若林 啓
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マルチエージェント学習・言語理解研究室は、「言語とは一体なんなのか」という問いを、計算論的な観点から考える研究をしています。「マルチエージェント強化学習」の枠組みで、機械学習を搭載した複数のエージェントがコミュニケーションをゼロから獲得していくシステムを作り、それが言語らしくなる条件やメカニズムを分析します。この問いに迫る方法として、協調や規範などの定着を促進する学習手法や、AIの内部機序を解釈する手法の研究にも取り組んでいます。研究室は2026年4月に、名称を「機械学習・言語理解研究室」から「マルチエージェント学習・言語理解研究室」に変更しました。卒業研究には、情報メディア創成学類と知識情報・図書館学類の学生を受け入れています。

Saha Arkaprava
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FusionComp Lab は、融合知能デザイン研究室、または森嶋・伊藤研究室の名前でも紹介されている筑波大学の研究室です。教授、助教、特任助教の教員のもとに、博士課程・修士課程・学部4年の学生が所属しています。研究室のサイトでは、プロジェクトや研究業績、ニュースのページも公開されています。

徐 哲林
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融合知能デザイン研究室は、AIと人間とビッグデータによる「融合知能」の研究を進めている研究室です。ネットワークを通じてアクセスできる数十億規模の人々と、機械学習などのAIを組み合わせて、これまで解決できなかった問題の解決に取り組んでいます。学生が中心となって、クラウドソーシングのプラットフォームCrowd4Uを開発し、それを使った研究を進めています。研究テーマは、プロジェクトを引き継ぐ、新たに与えられる、自ら提案するなど、自分に合った方法で決められます。

金 尚泰
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グラフィックデザイン研究室は、ビジュアルコミュニケーションを基盤としたグラフィックの手法を研究しています。なぜ美しく見えるのか、どこで魅力を感じるのか、どのような仕掛けで表現したのかに注目します。芸術・デザインのスキルと先端テクノロジーを融合させて、コンテンツ制作を行っています。金 尚泰教授は、医学・工学・芸術の分野との共同プロジェクトや、NTTとの共同研究の実績があります。

寺澤 洋子
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人と音の情報学研究室は、音合成・認知・情動・音環境など、音や音楽を中心とする学際領域の研究をしています。音楽や音そのものを分析する研究と、人と音楽・音の関わりに関する研究の両方が行われています。教員は、音色や歌声、聴覚障害と音楽、楽器演奏と知識表現などを研究しています。卒業研究生は情報メディア創成学類から、大学院生は人間総合科学研究群の情報学学位プログラムから受け入れています。

落合 陽一
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デジタルネイチャー研究室は、ユビキタスコンピューティングの先に「計算機自然(デジタルネイチャー)」の到来を見据えて、研究を進めています。計算機自然は、計算機科学の視点に立った自然観で、人も計算機も含む万物を計算可能で自律的な自然として捉えます。物質世界と実質世界の間で計算機の応用がもたらす選択肢を、計算機科学の手法で実装し、産業・学問・芸術の問題解決に挑戦しています。研究室のサイトでは「デジタルネイチャー研究室」の名前で紹介されています。
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