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123研究室・先輩の声 5件

山本 幹雄
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自然言語処理研究室は、日本語や英語のような人間の言語を、機械が理解・処理するための技術を研究しています。特許文や新聞記事などの大量のテキストデータから、さまざまなルールや情報を自動で獲得する統計的手法を使い、その技術をウェブで応用する研究も行っています。研究内容は学生ごとに異なり、毎週のゼミと英語論文の輪講で、互いの研究を共有しています。研究室のサイトでは、知能情報・生体工学研究室の自然言語処理グループとして紹介されています。

徳永 隆治
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カオス研究室は、カオス・フラクタル・分岐理論を中心とする、小自由度の非線形問題を研究しています。画像の圧縮・伸張は、コンピュータアミューズメント向けの要素技術開発の中心にあたります。利用者が作るコンテンツの創作を支える、2Dアニメーションの自動生成の技術にも取り組んでいます。徳永隆治教授のページには、画像圧縮の技術を企業と共同開発し、ゲームソフトなどに搭載された製品も紹介されています。

河辺 徹
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応用数理システム研究室は、制御理論や最適化理論、時系列解析、機械学習を基礎に、様々なシステムを数理的に扱う研究をしています。研究では、対象システムの本質的な特性を考え、的確なモデルと問題の定式化を目指します。目標は、ロバストなサイバーフィジカルシステムを実現するための、モデリングとデザインの統一的な理論体系をつくり、実際のシステムに応用することです。ゼミでは、研究の進み具合を確かめる個別ミーティングと、システム制御や最適化、信号処理などの文献の輪講が行われています。

佐野 良夫
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システム数理研究室は、数理最適化とアルゴリズムに関する様々な研究を進めています。最適化アルゴリズムとは、条件と要望を数式で表したモデルを入力すると、ベストな答を出力してくれる手順です。効率よく処理できるモデルを工夫することと、高速なアルゴリズムを新たに設計することの両方から、工学から経済・経営までの様々な問題の解決に取り組んでいます。

岸田 昌子
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数理工学研究室は、制御理論・最適化・機械学習・応用数学などの数理工学分野で、理論を中心とした研究をしています。いま進めているのは、視覚情報を制御に生かす技術と、ネットワーク上のデータを解析する技術の研究です。研究テーマは、数理工学分野で自分が興味のあるものや、進行中のプロジェクトに関連するものから、相談して決めます。他大学の教員との共同指導にも、相談のうえ対応しています。

JUNQUEIRA SALDANHA MATHEUS HENRIQUE
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ニューラル配列モデリング研究室は、地震の記録や人間の言語のような複雑なデータを、系列モデリングの課題として研究しています。深層学習と配列の対応づけ(アラインメント)の手法を使い、数十年にわたる断層の動きから言語の構造までを、同じ枠組みで扱います。数理の理論と高性能な計算によるデータ科学を組み合わせ、因果関係の抽出や将来の状態の予測ができる次世代のAIの仕組みを作ることを掲げています。機械学習、地球科学、計算言語学に関心のある学生を歓迎していて、最新のスーパーコンピュータやAIの枠組み(PyTorch、Hugging Face)、オープンソースのソフトウェア開発を経験できます。

森田 ひろみ
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知覚・認知心理学研究室は、心理実験を通して、人間の認知の特性や仕組みを研究しています。研究対象は、視覚的特徴の統合、視覚作業記憶、手続き記憶などです。情報機器の利用についても調べ、スクロール表示のように効率よく情報を得られる見せ方の手がかりを探っています。研究室のサイトでは「森田研究室」の名前で紹介されています。

飯野 なみ
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人と音の情報学研究室は、音合成・認知・情動・音環境など、音や音楽を中心とする学際領域に属する研究を行っています。寺澤洋子准教授は、音色・音楽の認知や歌声の分析、データ可聴化などの研究をしています。飯野なみ助教は、音楽情報科学・知識表現を専門に、楽器演奏を対象とした研究をしています。卒業研究生は情報メディア創成学類から、大学院生は情報学学位プログラムから受け入れています。

上保 秀夫
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人間情報インタラクション研究室は、人々の情報行動のうち、特に探索と検索を研究しています。人間の認知的・情緒的な側面の理解を土台に、知識情報資源にアクセスする新しい手法の提案・開発・評価を行っています。情報行動に影響を及ぼすさまざまな要素は、コンテキストという枠組みで研究しています。近年は、協調作業による情報探索・検索の理解と支援にも興味を持っています。

歳森 敦
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歳森 敦教授の研究室は、人が情報源を選んだり情報を評価したりするときの行動と意識を、選択行動モデルで分析しています。人から聞く、テレビで見る、新聞で読む、ネットで調べるなど、情報を得る方法はいくつもあります。数量で表せるというモデルの特性を活かし、情報をどう提供すれば社会にとって望ましいかという政策判断につなげる、政策モデルへの応用をめざしています。
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