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44研究室・先輩の声 1件

伊藤 誠
先輩の声 1件
認知システムデザイン研究室は、人と機械が協力して働くヒューマンマシンシステムを研究しています。人の認知・判断・行動の特性をふまえ、状況に応じて人とコンピュータが協調する仕組みと、そのためのヒューマンインタフェースを調べています。自動車・船舶・航空・鉄道・ドローンなどを対象に、人と自動化システムのインタラクションとコラボレーションを研究しています。なかでも自動車を重点的に対象とし、自動車メーカーとの共同研究にも取り組んできました。

亀山 幸義
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プログラム論理研究室は、ソフトウェアの正しさを保証することを大きな目標に、論理に基づくソフトウェアの基礎理論を研究しています。その理論を、ソフトウェアの検証、合成、変換などに応用する研究を行っています。研究の柱は、ラムダ計算と型理論に基づくプログラム言語の理論、プログラム変換、モデル検査や定理証明による検証です。亀山幸義教授が主宰する研究室で、学部は情報科学類、大学院は情報理工学位プログラムの学生が所属しています。

天笠 俊之
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知識・データ工学研究室は、ビッグデータを役立てるためのデータ工学と、その関連分野の基盤技術を研究しています。データベースとデータマイニングを中心の技術として、機械学習やAIの最新の成果も活用しながら取り組んでいます。計算科学研究センター、人工知能科学センター、国際統合睡眠医科学研究機構では、サイエンスや医学の分野と連携した研究開発も行っています。

福地 一斗
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機械学習・データマイニング研究室は、アルゴリズムの開発と数理統計学に基づく理論的な解析を通じて、機械学習やデータマイニングの信頼性を高めることを目指しています。とくに、学習に使うデータが意図せず偏ってしまう「データバイアス」に起因する課題に取り組んでいます。研究室のサイトでは「MDL研究室」の名前で紹介されています。

高橋 伸
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インタラクティブプログラミング研究室(IPLAB)は、ヒューマンインターフェースやソフトウェアに関する研究を行っています。論理的な考察にとどまらず、実際にプログラムを書いてソフトウェアを創ることを実践しているのが特色です。特に、GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)やビジュアルプログラミングについて、さまざまな研究結果を挙げてきました。学外の研究者や民間メーカとの交流を進めていて、国際会議を含む学会での論文発表を奨励しています。

秋本 洋平
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ブラックボックス最適化研究室は、進化計算などのブラックボックス最適化技術の設計と解析を中心に研究しています。工学設計や最適制御への応用、強化学習、自動機械学習なども研究の対象です。進化計算の設計原理や理論解析、ロバスト最適化・強化学習による信頼できるAI技術、生成モデルの活用などにも関心を持っています。筑波大学情報科学類と、大学院情報理工学位プログラムの研究室です。

町田 文雄
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システムディペンダビリティ研究室は、AIシステムのエラーや障害、劣化といった不確実な要因を捉え、より高信頼で効率的なAIシステムを実現する技術を研究しています。確率モデルを使って信頼性や性能を定量的に評価し、品質のトレードオフを考えながら設計の最適化にも取り組んでいます。研究の対象には、機械学習を使ったシステム、UAV(無人航空機)を使ったシステム、長時間動き続けるソフトウェアなどがあります。研究室のサイトでは「ディペンダブルAIシステム研究室(DAIS)」の名前で紹介されています。

三末 和男
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ビジュアリゼーションとインタラクティブシステム研究室は、情報可視化を中心テーマに、データを視覚的に表して理解しやすくする方法を研究しています。情報の視覚的表現の設計、その表現を描くための手法の開発、可視化技術の応用、人間の視覚特性の調査に取り組んでいます。研究室のサイトでは、可視化はデータを理解するための効果的な手段の一つとして紹介されています。

アランニャ・デカステロ・C
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進化計算研究室は、生物の進化の仕組みをコンピュータの中で再現する方法を研究しています。この仕組みは、工学の問題を解く最適化にも、人工的なシステムの中で生命を生み出す研究にも使えると考えています。進化するエージェントや、生き物のようにふるまうエージェントのシミュレーションにも関心があります。研究室のサイトはClaus Aranha准教授の個人の研究ページで、英語で書かれています。

新城 靖
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ソフトウェア研究室は、現在のコンピュータが成り立つために欠かせないシステム・ソフトウェアを対象に研究しています。たとえば、オペレーティング・システムがなければコンピュータはただの箱で、コンパイラがなければプログラムは動きません。オペレーティング・システムと仮想化技術、分散システム、言語処理の分野で、卒業研究、修士、博士の研究が進んでいます。教育方針は、個人の能力を引き出し高めることです。
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