口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
864研究室・先輩の声 38件

牧野 知之
先輩の声 0件
土壌立地学研究室は、土壌を食糧生産の基盤、元素のシンク・ソース、生物のハビタット(生息環境)という3つの観点から研究しています。私たちが食べている食べ物のほとんどは土壌を介して生産され、土壌は地球上の生物の半分以上がすみかとして利用する環境でもあります。フィールドでの実践的な研究から、最新の分析技術を組み合わせた実験まで、幅広く行っています。土壌をもとに広い視野で問題に取り組み、環境変化に対応できる持続的な農業システムの構築を目指しています。

中野 俊樹
先輩の声 0件
水産資源化学研究室は、魚介類や海産哺乳類、海藻などの水産生物資源について、生化学的・食品化学的な特性をあらゆる分析手法で究明しています。水産生物資源は有限であり、持続的で効率的な利用が必須だと考えています。一方でこれらの生物は多様性に富み、進化や環境適応の結果、ヒトの健康増進や疾病予防に有用なさまざまな機能性物質を持っています。こうした特性を生産や利用、生物機能の開発に活かすための教育と研究を行い、この分野で活躍できる人材を育てることが、研究室の究極のテーマです。

石田 宏幸
先輩の声 0件
植物栄養学研究室は、イネなどの主要作物とシロイヌナズナなどのモデル植物を材料に、高等植物に特有の機能を研究しています。光合成や無機栄養素の吸収同化、同化産物の体内での分配や利用などのメカニズムと、それらと環境との関係を明らかにすることを目的にしています。人間がもたらした地球規模の環境変化を受け、食糧となる植物が環境変化にどう応答し適応するかを深く理解する必要があると考えています。研究は、遺伝子レベルから個体レベルまで行っています。

戸田 雅子
先輩の声 0件
食品化学研究室は、食品と生命機能に関わるアレルギーや生活習慣病が起こる仕組みと、その予防を研究しています。食品に含まれる成分が、免疫のはたらきや、脂質・脂溶性ビタミンの消化吸収と機能にどう関わるのかに注目しています。研究には、実験動物のマウス、培養細胞、血液などの臨床サンプルを用いています。

藤井 智幸
先輩の声 0件
テラヘルツ食品工学分野は、農学研究科の農芸化学専攻 食品天然物化学講座に置かれた研究室です。石川准教授は、食品や農作物を分光分析の手法で調べ、最近の主要な研究テーマとして、農作物や食品の中の水の存在状態の評価や、農作物の生育・品質を非破壊で推定する手法の開発を挙げています。石川准教授は、食品高分子の構造と物性の関係の解析や、分光イメージング装置の開発とその農業分野への応用も、主要な研究テーマに挙げています。藤井教授は、研究キーワードに生物工学と食品工学を挙げています。

榎本 賢
先輩の声 0件
生物有機化学研究室は、微量で生物の行動や機能を制御しうる天然有機化合物を研究対象としています。有機合成化学の手法を用いて、生理活性物質の活性発現の仕組みや構造-活性相関を解明することを目指しています。あわせて、農薬や医薬への応用を実現することも目指しています。榎本 賢教授は、生物が利用する有機化学に学び、天然物の新たな合成法や利用法を開発したいと考えています。

鵜沼 辰哉
先輩の声 0件
水圏動物生理学分野は、北日本で漁獲量や養殖生産量が多い二枚貝類とウニ類を対象に、生殖の仕組みを組織・細胞・分子のレベルで研究しています。性や成熟を制御する技術があれば、安定して次世代を得られ、雌雄や成熟度で商品価値が変わる個体の生産に役立つと考えています。得られた知見を、高度な増養殖技術へ応用することを目指しています。

菊池 敦生
先輩の声 0件
小児病態学(東北大学医学部小児科)は、子どもの病気の診療、教育、研究のそれぞれを高いレベルで提供することを目指している教室です。大学病院では、血液・腫瘍、神経、腎臓、新生児、内分泌、先天代謝、循環器といった専門分野の小児科医が、外来や病棟で専門性の高い診療を行っています。目指す研究の一例は、目の前の患者さんを起点に、これまで知られていなかった疾患概念の提示や病態解明、新しい治療法の提案を行うことです。教授の挨拶では、第4代教授の言葉「病態を通じて生理を知る」の重みを実感していると述べられています。

合田 圭介
先輩の声 0件
創発医学研究室は、思いがけない発見を計画的に生み出す「セレンディピティ工学」を実践し、医学へ展開することを目指しています。生化学、光量子科学、ナノテクノロジー、情報科学などを融合した新しいバイオテクノロジーで、未知の生命現象の発見と医療への応用を目指しています。研究は、理論・実験・計算を組み合わせて進めています。研究室のサイトでは「合田研究室」(Goda Lab)の名前で紹介されています。

泉 陽子
先輩の声 0件
健康政策分野は、社会医学系の一環として、人々の健康に寄与する保健・医療・研究開発の法制度やシステムなどを扱っています。法制度や社会システムは、目の前の一人の患者を直接に救うものではありませんが、多くの国民の生命、生活、人生に直接・間接に影響を与えます。東北メディカル・メガバンク機構バイオバンク部門の一翼として、バイオバンクの価値創造や企業との共同研究の推進にも日々取り組んでいます。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。