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76研究室・先輩の声 0件

赤倉 貴子
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赤倉研究室は、eラーニングやeテスティングといった、コンピュータを使った学習とテストの仕組みを研究しています。研究分野は、知能情報学、教育工学、制御・システム工学です。eラーニングやeテスティングのための個人認証技術を扱い、受験者認証法の開発に取り組んでいます。2016年からは、知的財産法に関する学習支援システムの開発にも取り組んでいます。

鈴木 崇広
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鈴木研究室は、科学教育のうち化学教育を研究分野としています。現在の研究課題は、メチレンブルーを用いた光化学反応に関する教材開発です。研究経歴には、金属めっきおよび鉛蓄電池に関する化学実験教材の開発もあります。
鞆 達也
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鞆研究室は、光合成反応を担うタンパク質複合体の構造と機能、光エネルギー移動、電子伝達、色素の役割を研究しています。酸素発生型光合成を担う光化学系Iと光化学系IIを主な対象に、光エネルギーがどのように捕集され、化学エネルギーへ変換されるのかを明らかにしようとしています。生化学的な試料調製、吸収・蛍光分光、時間分解分光、構造生物学、分子生物学の手法を組み合わせて研究を進めます。大学の研究室紹介では、光合成生物の分子進化も研究していると紹介されています。
石田 敦英
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石田研究室は、量子力学において基礎となる偏微分方程式であるシュレディンガー方程式を研究しています。この方程式の解の時刻無限大や空間遠方での漸近的挙動を解析し、量子力学の散乱現象を数学の言葉で理解しようと試みています。テーマ例として、シュレディンガー方程式の解の挙動、量子散乱の順問題と逆問題、シュレディンガー作用素のスペクトル理論を挙げています。
板場 綾子
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板場研究室は、代数学のうち、多元環の表現論と非可換代数幾何学を研究しています。多元環のホッホシルトコホモロジーは、多元環の森田同値、森田型安定同値、導来同値の不変量の一つで、多元環の表現論の立場からも興味ある対象です。非可換代数幾何学は、量子射影平面の座標環である3次元AS-regular代数を分類したことから始まりました。非可換代数幾何学と多元環の表現論が密接に関わっていることに注目し、その関連を調べていくことを目標としています。
田中 亮太朗
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田中(亮)研究室は、関数解析の主対象であるバナッハ空間を、単位球の形状など幾何的な視点から研究しています。関数解析は、線形代数学と位相空間論に基づき、現代的な解析学のあらゆる分野に基本的な道具を提供する、応用の広い基礎分野です。バナッハ空間の幾何学のアイデアを一様環や作用素環などに応用し、非線形のレベルでどれくらいバナッハ空間を分類できるのかを探求しています。大学の研究室紹介では「田中研究室」の名前で紹介されています。
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