口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
1,294研究室・先輩の声 618件

野崎 智義 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
生物医化学教室は、マラリアや赤痢アメーバ症を起こす寄生原虫を研究しています。原虫が病気を起こすしくみや、原虫だけがもつ代謝のしくみを、分子のレベルで調べます。実験の手法は、分子生物学、生化学、細胞生物学、遺伝学など多岐にわたります。研究室には海外からの学生や研究者が常にいて、国際的な雰囲気に満ちています。

梅﨑 昌裕 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 0件
人類生態学教室は、人間が環境とどのように関わりながら生きているかを研究しています。化学物質による汚染や腸内細菌叢との共生の破綻など、環境の変化は人間の健康にさまざまな影響を及ぼします。パプアニューギニアやラオス、日本の地方などでフィールドワークを行い、集団ごとの健康問題の生態学的・文化的な要因を探ります。「失敗してもいいから、おもしろいと思うことをとことんやる」という指導の方針を大切にしています。

Moi Meng Ling 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 0件
発達医科学教室は、デング熱やジカ熱など、蚊が媒介するウイルス感染症を研究しています。日本で最初に母子の健康を研究する教室として開設され、2021年にモイ・メンリン教授が第6代主任教授に着任しました。アジアの国々とのフィールド調査から、ウイルスに対する免疫のしくみ、ワクチンや治療薬の開発までを手がけています。海外からの留学生も在籍し、アジアを中心に国内外の研究機関と共同研究を行っています。

小菅 敦丈 准教授
半導体・電子デバイス先輩の声 0件
小菅研究室は、AI処理のための次世代3次元チップ集積技術と低電力回路設計技術を研究しています。AIは社会を豊かにする一方で、膨大な計算資源を必要とし、消費電力の増大が課題になっています。この問題を解決するため、人間の大脳をまねた布線論理型プロセッサや、チップを重ねる3次元実装技術を開発しています。チップ実装技術やソフトウェア、半導体の設計にもAIを使い、半導体の可能性を追求しています。

今村太郎 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
今村研究室(航空機設計研究室)は、空気力学をもとに、航空機や翼の形の解析と設計を研究しています。航空機は、水素航空機や電動航空機、新しい翼の形など、脱炭素化とデジタル化のなかで姿そのものが大きく変わろうとしています。研究室では、航空機の概念設計ツール、独自の流体解析プログラム、風洞試験による空力デバイスの開発を研究の柱にしています。理論・数値解析・風洞実験を組み合わせ、実用性の高い設計手法をつくることを目指しています。

上西幸司 教授
構造・力学先輩の声 0件
上西研究室は、固体材料が衝撃によって壊れる現象を研究しています。「モノが衝撃的に壊れる」という基礎的な物理現象を、より根本的な立場から理解することを目指しています。均質な材料の破壊だけでなく、界面をもつ不均質な材料の中を波やき裂が伝わるようすや、衝撃的な破壊が地球・宇宙環境に及ぼす影響も研究の対象です。高速度デジタルビデオカメラなどを使い、肉眼では見えないほど速い現象の撮影と解析を、国内外の研究機関と共同で行っています。

酒井武治 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
酒井研究室は、惑星の大気に突入する宇宙機のまわりに生じる、高温の気体の流れを研究しています。数値解析と実験の両面から、飛行する機体が受ける熱や空気の力を調べます。得られた知見を、宇宙機を熱から守る設計の高度化や、隕石の飛行の解明に生かすことを目指しています。

小林弘明 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
小林研究室は、JAXA宇宙科学研究所で、液体水素を燃料とする再使用ロケットの研究開発に取り組んでいます。これまでのロケットは一部しか再使用できていませんが、ロケット全体を再使用する完全再使用ロケットの実現を目指しています。液体水素は液体酸素と組み合わせるとエンジンの性能が最も高くなり、燃やしても二酸化炭素が出ないという利点もあります。

野中聡 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
野中研究室は、JAXA宇宙科学研究所で、高い頻度でくり返し使えるロケットの研究に取り組んでいます。これまでのロケットにとって、大気はおおよそ邪魔なものでした。宇宙研のチームでは、大気をうまく使って飛ぶロケットで宇宙輸送システムを新しくする「大気アシスト飛行」の実証研究を立ち上げ、エンジンと小型実験機の開発を進めています。

大原 美保 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
大原美保研究室は、災害リスクを減らし、社会の災害レジリエンスを高めるための研究をしています。災害に強い社会をつくるには、短期・長期の災害リスクを先読みし、社会のあるべき姿をデザインしていく必要があります。災害レジリエンスは、致命的な被害を負わない強さ、速やかに回復するしなやかさ、緊急対応、よりよい復興の要素からなります。将来、災害で後悔しない社会の実現を目指し、国内外でさまざまな活動をしています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。