口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
1,294研究室・先輩の声 618件

田近 英一 教授
地球・気候先輩の声 0件
田近研究室は、地球や惑星の表面の環境がどうできて、どう移り変わってきたのか、それが生命の誕生・進化・絶滅とどう関わるのかを研究しています。とくに、全球凍結や天体衝突、海洋無酸素イベントなど、生物の大量絶滅に関わる大規模な環境変動に注目しています。気候モデルや物質循環モデルを使った数値シミュレーションが主な手法で、共同研究として野外調査や化学分析にも取り組んでいます。その知見をもとに、火星や金星、太陽系の外の惑星も含めた、生命が住める惑星(ハビタブル・プラネット)の条件を探っています。

池田 昌之 准教授
地球・気候先輩の声 0件
池田研究室は、地球の環境と生き物が、地質時代を通してどのように影響し合ってきたかを研究しています。特に、日射の変化で起きる気候の変化のしくみと、恐竜や植物などの絶滅・適応・進化との関係を調べています。深海でできた地層「層状チャート」の縞模様から、ミランコビッチサイクルを読み取る研究も続けてきました。野外調査や地球化学分析、化石記録の解析で、地球史の大きな環境変動の原因と実態を解き明かします。

臼井 寛裕 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
臼井研究室は、JAXA宇宙科学研究所(相模原)にある惑星科学の研究室です。惑星科学者や地質学者、リモートセンシングの専門家が集まり、太陽系の水の歴史を解き明かそうとしています。はやぶさ2やMMXなどの探査計画にかかわり、小惑星から持ち帰った試料や隕石を分析しています。野外で地層や岩石を観察する巡検にも出かけています。

吉川 一朗 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
吉川・吉岡研究室は、惑星探査機や地球を回る人工衛星に載せる観測機を開発しています。観測機は、惑星の大気やプラズマから出る光を、離れた場所から観測します。大気がどうできたのか、短い期間や長い期間でどう変わるのかを理解するため、観測機の開発からデータの解析まで行っています。研究室は、吉川研究室と吉岡研究室の2つからなります。

今村 剛 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
今村・青木研究室は、金星や火星などの惑星の大気と、それがつくる環境を研究しています。教員の2人は、日本の金星探査機「あかつき」や火星の探査計画MMX、欧州の火星探査機TGOなど、国内外の探査で中心的な役割を果たしています。探査機や望遠鏡のデータを解析するほか、物理の理論にもとづく数値シミュレーションで大気の変化を再現します。今村教授と青木講師は共同で研究を進め、学生の指導も共同で行っています。

諸田 智克 准教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
諸田研究室は、月や惑星、小惑星の表面と内部がどう変わってきたかを研究しています。探査機などが離れた場所から観測したデータ(リモートセンシングデータ)を使い、惑星物理学や惑星地質学の方法で調べます。目指すのは、太陽系の惑星がどうでき、どう進化してきたかの歴史を復元することです。月周回衛星「かぐや」や小惑星探査機「はやぶさ2」などの探査計画にも参加し、観測の運用やデータ処理のシステムづくりにも力を入れています。

天野 孝伸 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
天野研究室は、宇宙に広く存在するプラズマの現象を、主に理論の面から研究しています。空っぽに見える宇宙空間も、実は希薄なガスで満たされ、その多くは電気を帯びたプラズマの状態にあると考えられています。地球の近くから遠くの高エネルギー天体まで、そこで起こる現象の素過程に注目しています。数値シミュレーションを使うことが多く、理論や観測データの解析も行います。

今田 晋亮 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
今田研究室は、宇宙空間で起こるプラズマの加熱と加速のしくみを研究しています。太陽の大気や地球の磁気圏、惑星間の空間は、そのほとんどがプラズマで満たされています。磁気リコネクションや、磁気流体波動・乱流によるエネルギーの運ばれ方を中心に調べています。太陽の周期的な活動の予測や、生命が誕生したころの太陽と地球の環境の理解にも取り組んでいます。

杉田 精司 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 0件
杉田研究室は、惑星探査を手がかりに、太陽系がどのように今の姿になったのかを研究しています。はやぶさ2のカメラの開発・運用やデータ解析に取り組み、小惑星リュウグウの歴史を調べてきました。将来の月や火星の探査に向けて、探査機に載せる測定機器の開発も進めています。笠原研究室などとともに、惑星探査研究グループとして理学部1号館で研究しています。

勝又 勝郎 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
海洋大循環研究グループは、観測データを使って海の大きな流れのしくみを研究しています。海の流れは乱流でありながら、ときに海流のような秩序を見せます。そうした海をどう理解できるかという問題意識から、フロートや船、人工衛星で集めたデータを調べています。小さなスケールの乱流混合と、海盆全体に広がる循環との関係にも注目しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。