口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
1,294研究室・先輩の声 618件

永田 真幸 客員教授
先輩の声 0件
永田研究室は、脱炭素社会に向けた、これからの電力システムを研究しています。再生可能エネルギーの電源や電力貯蔵システムが増え、電力システムは発電機を中心とする形から、変換器でつながる設備を中心とする形へ大きく変わりつつあります。その変化に合わせて、電力システムの解析・計画・運用のための新しい技術の開発を目指しています。一般財団法人 電力中央研究所と結ぶ、先端エネルギー工学専攻の連携講座です。

西浦 正樹 客員准教授
先輩の声 0件
西浦研究室は、核融合エネルギーの実現に向けて、高温のプラズマを研究しています。柏キャンパスの惑星磁気圏型装置RT-1では、実験室に惑星の磁気圏のようなプラズマをつくり、プラズマが自発的に構造をつくる自己組織化のしくみを調べています。核融合科学研究所(岐阜県土岐市)では、核融合プラズマで生まれる高エネルギーのイオンを計測し、解析する方法を開発しています。実機での実験・解析・シミュレーションを組み合わせ、学生が中心となって研究を進めています。

青木 雄一郎 客員准教授
先輩の声 0件
青木研究室は、複合材の構造と、構造の最適設計を研究しています。極限まで軽くした、未来の航空宇宙輸送システムの実現を目指しています。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と結ぶ、先端エネルギー工学専攻の連携講座です。

髙橋 紹大 客員教授
先輩の声 0件
髙橋研究室は、電気を届ける送電・配電の設備を、上手に運用・管理するための技術を研究しています。主に電気絶縁の観点から、地中ケーブルや電力用変圧器などの状態を正しくつかむ診断技術を開発しています。設備の状態の情報に経済的な観点を加えて、最適な保守や更新の計画を立てるアセットマネジメント技術も開発しています。一般財団法人 電力中央研究所と結ぶ、先端エネルギー工学専攻の連携講座です。

小林 亮太 准教授
先輩の声 0件
小林研究室は、社会や脳などの複雑なシステムを対象に、数理モデリングとデータ分析の技術を研究しています。時間とともに変化するデータ(時系列)から、役に立つ情報を取り出す技術をつくっています。とくに、脳の中やSNSの上で、情報がどのように流れていくのかを調べています。

田中 智 客員准教授
先輩の声 0件
田中研究室は、月や惑星の内部のつくりを、探査によって明らかにする研究をしています。地震計などを積んで地面に突き刺さる観測装置「ペネトレータ」の開発や、アポロ計画で得られた観測データの解析に取り組んでいます。JAXA宇宙科学研究所の研究室が受け持つ、複雑理工学専攻の連携講座で、学生は宇宙研で研究を行います。学生の研究テーマは本人の希望で決め、月だけでなく小惑星など、ほかの天体も研究の対象にしています。

篠原 孝司 教授
先輩の声 0件
篠原研究室は、核融合エネルギーの実現に向けて、プラズマの物理を研究しています。核融合の燃料になる水素などの軽い元素は宇宙の多くの場所にあり、人類が地球の外へ生活圏を広げるために欠かせないエネルギー源と考えています。江尻・辻井・藤堂研究室と協力し、柏キャンパスのTST-2装置や学外の装置の実験データ、物理計算コードを使って研究を進めています。データ駆動科学の視点も持って現象のしくみを理解し、核融合装置を運転するためのシミュレータへの貢献を目指しています。

藤堂 泰 客員教授
先輩の声 0件
藤堂研究室は、スーパーコンピュータを使った大規模なシミュレーションで、プラズマの非線形現象を研究しています。プラズマはたくさんの電気を帯びた粒子の集まりで、粒子と電磁場が影響しあうことで、複雑なふるまいをします。中心の課題は、磁場で閉じ込めた核融合プラズマの中で、高速イオンと電磁流体波動がどう影響しあうかです。核融合科学研究所(岐阜県土岐市)の研究者が受け持つ、複雑理工学専攻の連携講座です。

藤澤 茂義 客員教授
先輩の声 0件
藤澤研究室は、エピソード記憶や時間・空間の認識といった脳の働きのしくみを、神経回路のレベルで解き明かす研究をしています。行動しているラットなどの動物の海馬や大脳皮質から、シリコンプローブという電極で、たくさんのニューロンの活動を同時に記録します。得られたデータを解析して数理モデルをつくり、ニューロンが認知機能にどう関わっているのかを明らかにしていきます。理化学研究所 脳神経科学研究センターの研究チームが受け持つ、複雑理工学専攻の連携講座です。

青西 亨 教授
先輩の声 0件
青西研究室は、脳・神経系や電池などの機能材料、光コンピュータのコヒーレント・イジングマシンを研究の対象にしています。これらは一見無関係に見えますが、システムとして共通の数理構造(同型性)を持ち、共通の機械学習や統計力学を当てはめることができます。さまざまな分野の実験・理論の研究者と手を組んでモデルをつくり、それぞれの高次機能や設計指針を明らかにしようとしています。細分化が進んだ研究分野に対して、逆向きの流れをつくることを研究室の役割と考えています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。