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36研究室・先輩の声 0件

細貝 知直
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量子ビーム物理研究分野(細貝研究室)は、相対論プラズマ工学、超高強度レーザー応用、レーザープラズマ粒子加速、RF加速器利用を研究テーマに掲げています。大阪大学産業科学研究所の第2研究部門(材料・ビーム科学系)に属しています。この部門は、高輝度・高品質の量子ビームの発生・制御・計測に関する研究を進めています。

古澤 孝弘
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量子ビーム物質科学研究分野(古澤研究室)は、電子線や極端紫外光などの量子ビームが物質に引き起こす化学反応と反応場を研究しています。半導体製造の極端紫外光リソグラフィのように、電離放射線領域にある量子ビームの利用は今後大きく展開すると予想されています。この研究室は、量子ビームによるエネルギーの付与から化学反応を経て機能が現れるまでの仕組みを解明し、次世代の高性能半導体の製造を可能にする新しい化学反応システムの構築を目指しています。研究室のサイトでは「古澤研究室」の名前で紹介されています。
櫻井 保志
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櫻井研究室は、大規模データを用いて、自然現象や社会現象の時間発展をリアルタイムに解析する技術を研究しています。社会活動を最適化するための先駆的な技術を開発し、「真に実用的な技術は何か」を問いながら社会への導入に取り組んでいます。IoTビッグデータを対象に、現象や活動の時間推移を非線形動的モデルで分析・学習し、重要なパターンの発見や将来のイベントの予測を行います。櫻井研究室は、大阪大学産業科学研究所に所属し、情報科学研究科の協力講座(知能データ科学講座)になっています。

藤塚 守
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励起材料化学研究分野(藤塚研)は、光や放射線で分子を高いエネルギーの状態にし、そこで起こる化学反応を研究しています。光や放射線を空間的・時間的に制御して当て、分子や反応の場の性質を利用して反応を制御する化学を進めています。ナノ秒からフェムト秒のレーザーフラッシュフォトリシスやパルスラジオリシスなどの手法を使っています。工学研究科 応用化学専攻の大学院生を募集していて、研究室の見学も歓迎しています。

山口 哲志
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分子システム創成化学研究分野(山口研究室)は、有機合成化学を使って、未知の生命情報を得るための新しい分子システムを研究しています。望みの機能を持つ合成分子をつくり、生体分子や細胞を制御するシステムや可視化するシステムを開発して、これまで誰も得られなかったデータを取得しています。開発した分子システムは、再生医療や創薬、診断などの医療分野から、有用物質生産やバイオセンサーなどの食料・環境分野まで、幅広い課題を解決するプラットフォーム技術として、国内外の共同研究者と応用研究をしています。学生の指導では、課題の背景を調べて仮説を立て、実験でその真偽を明らかにしていく進め方を大切にしています。

堂野 主税
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先進機能分子創成研究分野は、大阪大学 産業科学研究所の研究分野です。産研の研究室情報ページでは、DNA、RNA、低分子化合物、機能制御がキーワードとして示されています。第3研究部門(生体・分子科学系)に属し、堂野 主税准教授がメンバーとして載っています。
鈴木 孝禎
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複合分子化学研究分野(鈴木研究室)は、有機化学を基盤に、意図した薬効を発現する有機化合物を創り出す創薬に取り組んでいます。新しい機能を持つ生物活性物質を創製して生命現象の解明に使うケミカルバイオロジーと、医薬品への応用を試みる創薬化学研究を進めています。有機合成化学、反応化学、計算化学、生化学などの幅広い知識を活かし、新しい生理活性物質の合成と作用機構の解明を行っています。研究室には、生物活性の評価に使う装置と、有機合成に使う設備の両方が整っています。

黒田 俊一
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生体分子反応科学研究分野は、生体分子どうしの相互作用(反応)にもとづくさまざまな生命現象を解き明かす研究をしています。そこで分かった仕組みをもとに技術を開発し、バイオ関連産業、とくにバイオ医薬品の開発に役立てることを目標にしています。あわせて、生体触媒である酵素の活性部位の構造や立体構造、触媒反応の仕組みを明らかにする研究も進めています。大学院生は、生命機能研究科の協力講座と、理学研究科 生物科学専攻の学内兼担として受け入れています。

西野 邦彦
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生体分子制御科学研究分野(西野研)は、抗菌薬で殺すことのできない多剤耐性菌による感染症を防ぐための研究をしています。細菌が持つ薬剤排出ポンプは、細胞内から抗菌薬などを外へ排出し、多剤耐性を生み出す原因になっています。細菌のゲノムには、驚くほど多くの薬剤排出ポンプの遺伝子が潜んでいることが分かりました。大阪大学産業科学研究所の研究分野で、大学院薬学研究科・薬学部の細胞生物学分野(生体)としても紹介されています。

永井 健治
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生体分子機能科学研究分野(永井研)は、蛍光タンパク質、生物発光タンパク質、顕微鏡、グリーンバイオテクノロジーを研究テーマに掲げています。研究室のサイトでは、光学、工学、物理学、化学、細胞生物学、発生学、植物学、生物工学、薬学などを融合してはじめて可能になる研究を行っていると紹介されています。永井 健治教授は、新学術領域研究「シンギュラリティ生物学」の領域代表を務めています。電力に頼らず光る生体分子を改変し、樹木に取り入れる研究も進めています。
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