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7研究室・先輩の声 0件

能木 雅也
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自然材料機能化研究分野(能木研究室)は、セルロースナノファイバーを使った新しい材料を研究しています。セルロースナノファイバーは、地球上のすべての植物に含まれる、とても細かい繊維です。2008年にこの繊維で「透明な紙」をつくることに成功し、現在は新たな材料の開発を進めています。大阪大学産業科学研究所にあり、大学院は工学研究科 応用化学専攻に属しています。

坂本 雅典
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金属有機融合材料研究分野(坂本研)は、赤外光を光エネルギーとして使うための機能性材料とエネルギー変換システムを研究しています。赤外光は太陽光エネルギーのおよそ46%を占めますが、現代社会では有効な利用法が確立されていません。赤外光で発電する透明太陽電池の開発を通じた「街を森に変える研究」をはじめ、まだ実現していない研究テーマに挑戦しています。研究室発ベンチャーの株式会社OPTMASSと連携し、先端研究を社会実装する現場に触れることもできます。

関野 徹
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先端ハード材料研究分野(関野研究室)は、セラミックスや金属などを中心とした材料の、ナノからマクロまでの構造設計と制御を研究しています。多様な機能をあわせもつバルク材料やナノ材料をつくり、その構造や基礎物性・特性を調べ、性質が現れる仕組みを明らかにしています。こうした研究を通して、社会が抱える重要な課題の解決に資する次世代の基盤材料をつくり、その応用を目指しています。

山田 裕貴
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山田研究室(エネルギー・環境材料研究分野)は、エネルギーを「貯める」「変換する」「使う」という流れに着目し、環境問題の解決に資する材料と技術を研究しています。リチウムイオン電池の高性能化・高安全化や、それを超える新型二次電池の実現に向けて、正極と負極の間でイオンを運ぶ電解液を中心に、新材料と新反応を開発しています。燃料電池では貴金属の使用量を減らす電極触媒を開発し、電気の力で高付加価値の物質を合成するPower-to-Xデバイスも手がけています。電気化学の基礎になる新しい理論の確立にも挑戦しています。

細貝 知直
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量子ビーム物理研究分野(細貝研究室)は、相対論プラズマ工学、超高強度レーザー応用、レーザープラズマ粒子加速、RF加速器利用を研究テーマに掲げています。大阪大学産業科学研究所の第2研究部門(材料・ビーム科学系)に属しています。この部門は、高輝度・高品質の量子ビームの発生・制御・計測に関する研究を進めています。

古澤 孝弘
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量子ビーム物質科学研究分野(古澤研究室)は、電子線や極端紫外光などの量子ビームが物質に引き起こす化学反応と反応場を研究しています。半導体製造の極端紫外光リソグラフィのように、電離放射線領域にある量子ビームの利用は今後大きく展開すると予想されています。この研究室は、量子ビームによるエネルギーの付与から化学反応を経て機能が現れるまでの仕組みを解明し、次世代の高性能半導体の製造を可能にする新しい化学反応システムの構築を目指しています。研究室のサイトでは「古澤研究室」の名前で紹介されています。
櫻井 保志
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櫻井研究室は、大規模データを用いて、自然現象や社会現象の時間発展をリアルタイムに解析する技術を研究しています。社会活動を最適化するための先駆的な技術を開発し、「真に実用的な技術は何か」を問いながら社会への導入に取り組んでいます。IoTビッグデータを対象に、現象や活動の時間推移を非線形動的モデルで分析・学習し、重要なパターンの発見や将来のイベントの予測を行います。櫻井研究室は、大阪大学産業科学研究所に所属し、情報科学研究科の協力講座(知能データ科学講座)になっています。
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