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703研究室・先輩の声 51件

梶 裕之
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糖鎖ビッグデータセンターの梶 裕之 特任教授は、タンパク質に付いた糖鎖を質量分析で調べるグライコプロテオミクスを研究しています。糖鎖の付加はタンパク質の翻訳後修飾のひとつで、その分析にはまだ解決すべき課題が多いと、論文で述べています。糖鎖の付き方を調べるための解析ソフトウェアの開発や、組織ごとの糖鎖の比較を論文として発表しています。日本のヒューマングライコームアトラス・プロジェクトの論文にも名を連ねています。
澤田 隆介
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糖鎖生命コア研究所(iGCORE)は、名古屋大学と岐阜大学が東海国立大学機構のもとで設置した統合糖鎖研究拠点で、世界トップレベルの糖鎖化学・イメージング(岐阜大学)と糖鎖生物・糖鎖医学(名古屋大学)の研究者が結集しています。名古屋大学側は統合生命医科学糖鎖研究センター(分子生理・動態部門、細胞・個体制御部門)と糖鎖ビッグデータセンター(数理解析部門、構造解析部門、AI基盤部門)から構成され、ヒューマングライコームプロジェクトなどの大規模プロジェクトを推進しています。 計算科学を駆使して化合物とタンパク質の相互作用を包括的に評価し、そのデータをもとにAIや機械学習モデルを活用して、化合物の薬理作用を予測する創薬手法の開発に取り組んでいます。 専門: AI、創薬手法、タンパク質結合親和性、機械学習、ケモインフォマティクス、。
張 秉元
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糖鎖生命コア研究所(iGCORE)は、名古屋大学と岐阜大学が東海国立大学機構のもとで設置した統合糖鎖研究拠点で、世界トップレベルの糖鎖化学・イメージング(岐阜大学)と糖鎖生物・糖鎖医学(名古屋大学)の研究者が結集しています。名古屋大学側は統合生命医科学糖鎖研究センター(分子生理・動態部門、細胞・個体制御部門)と糖鎖ビッグデータセンター(数理解析部門、構造解析部門、AI基盤部門)から構成され、ヒューマングライコームプロジェクトなどの大規模プロジェクトを推進しています。 シーケンシングや質量分析技術などの革新的技術から得られる大量のデータは、新たな挑戦と機会を与えてくれる。私たちは、最先端の統計モデリング技術や機械学習技術に基づいた解析ツールを開発し、大規模データから未知の生命システムのメカニズムを解明・理解することを目的とした融合研究を行っている。 専門: 統計科学、機械学習、生命情報学。

髙嶋 圭史
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高嶋・伊藤研究室は、名古屋大学シンクロトロン光研究センターの光源部門にある研究室です。研究室のサイトは、シンクロトロン光を発生させる小型の電子加速器と、その光を使うビームライン・測定装置の開発や研究を挙げています。もう1つの柱として、光を使って各種材料の電子状態を明らかにすることも挙げています。ただし、研究室サイトの記載は2015年ごろのものです。

田渕 雅夫
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田渕研究室は、放射光を物質科学に応用する研究、特にXAFS法を中心とした放射光計測の研究をしています。XAFSとは何か、放射光を使った計測で何がわかるのかを学ぶことから研究が始まります。いまは、複数のエネルギーでの透過像を同時に測る新しい方法で、物質の化学状態を2次元・3次元で速く目に見える形にする計測の実現を目指しています。シンクロトロン光研究センターに所属し、あいちシンクロトロン光センター(あいちSR)を活かした研究や測定の可能性も追求しています。

伊藤 孝寛
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高嶋・伊藤研究室は、シンクロトロン光を発生させる小型の電子加速器と、その光を使うためのビームラインや測定装置の研究に取り組んでいます。あわせて、光を利用して各種の材料の電子状態を明らかにすることも、研究テーマにしています。名古屋大学シンクロトロン光研究センターの組織のページでは、髙嶋 圭史教授が光源部門、伊藤 孝寛准教授がシンクロトロン光利用研究部門に載っています。

梅名 泰史
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ASBiMグループは、X線を使った結晶構造解析で、光合成にかかわるタンパク質の形と働きを研究しています。シアノバクテリアが光を集めるのに使うアンテナタンパク質フィコシアニンを主な対象にしています。水銀や鉛といった重金属のイオンがこのタンパク質の働きを妨げる仕組みを、原子のレベルで研究しました。いまは、フィコシアニンの中で光のエネルギーが集められ、伝わっていく仕組みを、とても短い時間の変化を追う手法で調べる研究に取り組んでいます。

堤 隆嘉
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低温プラズマ科学研究センターのプラズマ科学部門では、堤 隆嘉准教授がプラズマエレクトロニクスを専門に、プラズマプロセスとプラズマ診断・計測を研究しています。堤准教授は、電子工学専攻の研究グループ「プラズマナノプロセス科学」(低温プラズマ科学研究センター・協力講座)の担当教員でもあります。このグループの研究分野は、薄膜シリコン太陽電池、GaNパワーデバイス、プラズマ医療科学、農業・環境応用など幅広いです。

Ngo Van Nong
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グリーンDXプラズマ部門は、低温プラズマ科学研究センターの研究部門で、プラズマ粒子計測の規格化・実装・データ集積を進めています。計測科学とインフォマティクスを使ってデータ解析の基盤をつくり、多様な分野との連携や融合を加速させることを掲げています。カーボンニュートラルの達成に向けて、プラズマを活用した物質変換による物質資源循環のプロセスづくりを目指しています。あわせて、低次元材料やナノ微粒子の新しい機能をもつ材料の創出も目指しています。

田中 宏昌
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プラズマバイオ部門は、低温プラズマ科学研究センターの部門で、低温プラズマのバイオ分野への応用を扱っています。田中 宏昌教授と中村 香江准教授は、工学研究科の電子工学専攻のページで「生命エレクトロニクス」の研究グループとして紹介されています。電子工学専攻のページでは、プラズマを照射した溶液が「プラズマ活性溶液」と名付けられ、細胞、組織、個体にさまざまな影響を与えることが分かってきたと説明されています。メンバーページでは、教員の研究テーマとして、プラズマがん治療研究や、プラズマによる婦人科癌治療を目指した研究が挙げられています。
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