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703研究室・先輩の声 51件

中村 真季
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D4原子膜工学産学協同研究部門は、無機ナノシートをはじめとする、原子レベルで設計された薄膜や界面の材料をつくり、その機能を開拓する研究をしています。触媒機能の高度化、次世代の電子デバイス、環境・エネルギー分野への応用を目指しています。新規ナノ構造体の構築にも取り組んでいます。名古屋大学 未来材料・システム研究所に置かれた、産学協同研究部門の一つです。

後藤 万佐司
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NGKアドバンストナノマテリアル産学協同研究部門は、無機ナノ材料の開発とその応用を中心とした研究を進めています。カーボンニュートラルとデジタル社会の実現に貢献する、新商品や新事業の創出を目指しています。名古屋大学 未来材料・システム研究所に置かれた、産学協同研究部門の一つです。

草野 完也
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総合解析研究部は、太陽地球環境を一つのシステムとして包括的に理解するため、観測データの解析とコンピュータシミュレーションを連携させた研究をしています。太陽、太陽コロナ、惑星間空間、地球磁気圏、電離圏、大気圏からなる太陽地球環境システムでは、黒点の周期的活動、太陽フレア、磁気嵐、オーロラ爆発など様々な複雑現象が起きています。人工衛星と地上からの観測データを解析し、国内外の研究者との共同研究を通して、太陽地球環境システムの全体像の解明に取り組んでいます。宇宙地球環境研究所の基盤研究部の一つです。

小林 雅俊
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宇宙線研究部は、宇宙から地球に降り注ぐ自然の放射線「宇宙線」を研究しています。宇宙線の起源を探る観測、宇宙と素粒子にまたがる謎の研究、太陽や地球との関わりの研究などを進めています。宇宙地球環境研究所の基盤研究部のひとつで、小林 雅俊特任助教の研究分野は宇宙素粒子物理学、暗黒物質探索、ニュートリノです。理学研究科、素粒子宇宙起源研究機構と連携し、宇宙物理、素粒子・原子核物理、地球物理の3分野を自由に行き来できる人材の養成に取り組んでいます。

野澤 悟德
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電磁気圏研究部は、太陽風のエネルギーが地球の磁気圏と電離圏にどう運ばれるかや、磁気圏・電離圏・熱圏の相互作用を研究しています。高層大気の風や地球磁場の観測、電波観測を世界的な規模で行い、地上と人工衛星の観測データを解析しています。研究は「EISCAT拠点観測」「地上ネットワーク観測」「宇宙惑星空間探査」の3つのグループで進めています。名古屋大学宇宙地球環境研究所の基盤研究部のひとつで、研究所のサイトでは「電磁気圏研究部」の名前で紹介されています。

河合 慶
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気象大気研究部は、宇宙地球環境研究所で大気科学の研究を進めている研究部です。旧太陽地球環境研究所と旧地球水循環研究センターで蓄積された知恵と経験を結集し、広い切り口から研究しています。ミリ波帯電波や赤外光の分光観測、レーダーを使った雲や降水の観測、エアロゾルの分析など、さまざまな測器で大気を観測しています。研究部のページには、大気圏環境変動研究室、雲降水センシング研究室、気象学研究室、雲降水気候学研究室、大気化学研究室の名前が挙げられています。

福富 慶樹
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陸域海洋圏生態研究部は、陸と海の生態系でエネルギーや水、物質がどう動くかを研究しています。多地点での現地観測を行いながら、全球を網羅する大気再解析データや人工衛星データ、数値計算なども使います。研究部のページには、水文気候学研究室と海洋学研究室の名前が挙がっています。福富 慶樹 特任准教授の研究分野は、教員一覧で気象学、気候学、大気大循環、モンスーンと紹介されています。

石坂 丞二
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飛翔体観測推進センターは、宇宙地球環境研究所で各専門分野をつなぐ、センターのひとつです。石坂丞二特任教授は、宇宙からのリモートセンシングを利用して、海洋の植物プランクトンの動態を研究しています。植物プランクトンは魚類生産や炭素などの物質循環に重要で、赤潮などの問題を引き起こすこともあります。日本周辺の海域に、人間活動や気候変動がどう影響するかを調べています。

竹本 さやか
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神経系分野は、神経細胞に特徴的なカルシウムシグナリングを手掛かりに、脳の形成や変化のしくみと、その破綻による精神・神経疾患の病因や病態を研究しています。分子細胞生物学、in vivoを含むカルシウムイメージング、組織学、行動学、回路操作などの方法を使い、主にマウスをモデル動物とした基礎研究を行っています。培養した神経細胞から脳内の現象まで、研究の対象にしています。研究室のサイトでは「竹本研究室」の名前で紹介されています。

菅波 孝祥
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分子代謝医学分野は、肥満や糖尿病などの生活習慣病にかかわる「慢性炎症」の仕組みを研究しています。栄養・代謝と炎症・免疫の接点にあたる「免疫代謝」に着目し、基礎研究と臨床研究をつなぐ立ち位置で、臨床応用につながる研究を目指しています。研究室の内外で多彩なバックグラウンドを持つ研究者と交流し、異分野と組む医工連携にも取り組んでいます。名古屋大学大学院医学系研究科の協力講座(免疫代謝学)にもなっています。
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