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451研究室・先輩の声 32件

渡辺 安里依
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比較認知研究室は、ハト、キュウカンチョウ、ネコ、ヒトを中心に、動物の認知を調べています。ネコの実験には、「ネコちゃん研究員」として参加してくれるネコを募集しています。学部の入試情報は文学部、大学院の入試情報は人文公共学府と情報・データサイエンス学府のページで案内されています。

宇山 佳明
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医療行政学講座は、医薬品の評価にかかわる行政の課題を、レギュラトリーサイエンスの立場から研究しています。医薬品医療機器総合機構(PMDA)と千葉大学の連携大学院として生まれた講座です。承認審査のための効率的な医薬品開発や、集団によって薬の最適な投与量などが異なる「民族差」の影響などを主な研究課題にしています。医薬品の開発や承認審査のあり方を、根拠に基づいて自ら考え、提案できる人材を育てることも目的の一つです。

筆宝 義隆
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分子腫瘍生物学は、千葉県がんセンター研究所に置かれた、千葉大学大学院医学薬学府の連携大学院講座です。がんができるしくみや、がんとそのまわりの細胞の性質を、分子のレベルで明らかにする研究をしています。その成果を、トランスレーショナルリサーチや新しい治療法の開発につなげることを目指しています。研究の場は千葉大学のキャンパスではなく、がん専門病院に併設された千葉県がんセンター研究所(千葉市中央区)です。

山田 滋
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重粒子線治療学は、千葉大学の医学薬学府で、量子科学技術研究開発機構 QST病院との連携講座として置かれています。炭素線が生体に及ぼす作用の仕組みや、治療技術の向上、適応の拡大と治療効果の向上などが、研究の項目に挙げられています。分子標的治療薬や免疫療法などとの併用療法の開発や、炭素線による正常組織の障害の治療と防護も研究項目です。炭素線治療の効果の判定と予測を、ポジトロンCTやMRIで調べる研究も挙げられています。

江口 和
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運動器科学革新医療創成寄附講座は、骨や関節、脊椎など、体を動かすしくみ(運動器)の病気の新しい診断や治療を研究しています。千葉大学の整形外科学の教室で、2019年10月に開かれた寄附講座です。整形外科の枠をこえて、放射線医学・バイオメカニクス・ロボット工学・人工知能などの分野と連携しています。運動器の病気の機能回復や予防に向けた医療をつくることと、次の世代の人材を育てることを使命にしています。

米山 光俊
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感染応答プロジェクトは、ウイルスや真菌の感染に対する自然免疫のしくみを研究しています。私たちの細胞は、感染センサー分子で病原体を見つけ出し、すばやく免疫を立ち上げます。研究室が同定したウイルスセンサー RLR(RIG-I-like receptor)に注目し、その働きと信号の伝わり方を調べています。将来、新しい抗ウイルス治療につながる知見を得ることを目指しています。

西城 忍
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サイトカインプロジェクトは、感染症や炎症性の病気が起こるしくみの中で、サイトカインが果たす役割を研究しています。からだは、たくさんの細胞や組織が互いに働き合うことで、一定の状態(恒常性)を保っています。多くの病気は一つの臓器だけでなく、免疫系などいくつものシステムの異常として起こるため、それらをつなぐサイトカインを知ることが大切です。最終的に、新しい治療薬の標的になる分子を見つけることを目指しています。

知花 博治
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カンジダフェノームプロジェクトは、病原真菌カンジダ・グラブラータを使って、感染のしくみと新しい薬の標的を研究しています。カンジダ・グラブラータは、カンジダ・アルビカンスに次いで患者から多く見つかる病原真菌です。遺伝子の数が少なく、ゲノムの情報もよくそろっているため、病原真菌の中で遺伝子を最も調べやすく、研究室ではモデル生物として扱っています。全遺伝子それぞれの組換え体を集めたライブラリーをつくり、国内外の研究者とも共同で使っています。

渡邉 哲
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臨床感染症分野は、アスペルギルス症をはじめとする真菌の病気を、診療と研究の両面から扱う研究室です。感染が成り立つしくみの解明、診断・治療法の開発、疫学など、さまざまな角度から研究しています。診療の中で見えてきた問題を研究し、実際のベッドサイドに還元することを目指しています。「真菌症リファレンスセンター」を開き、全国の医療機関からの真菌症の相談や検査も引き受けています。

石和田 稔彦
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感染症制御プロジェクトは、インフルエンザ菌や肺炎球菌による感染症を研究しています。菌が病気を起こす力(病原性)を調べ、どこでどれだけ感染が起きているかという疫学調査を続けています。治りにくい呼吸器の感染症について、診断や治療法を開発するための臨床研究も行っています。附属病院の小児科・感染症内科・感染制御部での診療や、学内外からの相談にも応じています。
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