口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
282研究室・先輩の声 26件

髙橋 重成
先輩の声 1件
分子生物化学研究室は、生き物が受ける「見えないストレス」と、それに応える仕組みを研究しています。酸素や活性酸素、pHの変動は、老化や病気の引き金になる一方で、発生や進化を方向づける力にもなります。ストレスを見えるようにする技術を開発し、感知と応答の仕組み、がんの成り立ち、哺乳類の進化までを追いかけます。化学と生物学を組み合わせ、生命の始まりの謎にも分野の垣根を越えて挑んでいます。

雨宮 尚之
先輩の声 1件
超伝導工学研究室は、電気抵抗がゼロになる超伝導を、さまざまな分野へ応用するための研究をしています。超伝導線を使えば電気を無駄なく送れるうえ、同じ太さの銅線よりはるかに大きな電流を流して強い磁場をつくれます。超伝導の材料の中で起こる、目に見えない電磁現象を解き明かし、そこから機器の設計へつなげます。実験による評価と、専用の計算機サーバを使った大規模なシミュレーションの両方で進めています。

橋口 浩之
先輩の声 1件
地球大気計測分野(橋口研究室)は、電気電子工学や通信情報工学の最新技術を、地球の大気の科学に応用しています。地球環境の変化をとらえ、将来を予測するには、まず大気を精密に観測することが必要です。独自のリモートセンシング装置を開発して大気の情報を集め、国際観測ネットワークのデータとあわせて解析しています。工学と理学の境界にある学際的な研究が特徴で、国際共同研究にも力を入れています。

川山 巌
先輩の声 1件
デバイスプロセス工学研究室は、エネルギー問題の解決に向けた材料とデバイスの新しいつくり方を研究しています。原子のレベルで構造や組成を制御できる薄膜作製の技術で、新しい構造や機能をもつ酸化物の薄膜をつくります。超短パルスレーザーを使ったテラヘルツ分光などで、材料の中の電子やイオンの動きを調べます。材料の合成からデバイスの作製、特性の計測・解析までを一貫して行っています。

長﨑 百伸
先輩の声 1件
プラズマエネルギー変換研究室は、磁場で閉じ込めるプラズマ核融合の基礎研究をしています。荷電粒子と電磁界の相互作用を細かく制御して、高温のプラズマを生み出し、温め、電流を流します。大型のイオン源から中性の粒子ビームを打ち込み、高密度のプラズマをつくって閉じ込めを良くする方法も探ります。マイクロ波や分光を使った計測装置を自分たちで開発し、実験と理論の両面から進めています。

西藤 潤
先輩の声 0件
応用力学研究室は、土木構造物が力学的に安全かどうかを確かめるための、計算の方法そのものを研究しています。現場の計測や室内実験で得たデータを筋道立てて説明できるように、起きている力学現象をできるだけ単純な形にモデル化します。そのモデルをもとに、計算機で先を予測する手法を開発します。扱う対象は水の流れから地盤、コンクリート、トンネルまで幅広く、数学と力学の基礎が欠かせない分野です。

山本 貴士
先輩の声 0件
構造材料学研究室は、土木構造物にもっとも広く使われている材料であるコンクリートを研究しています。土木構造物は社会の基盤として、長い年月のあいだ厳しい自然環境や社会環境のもとで使われ、損傷したり劣化したりします。そこで材料としてのコンクリートの基礎的な性質から、構造物の耐久性能や維持管理までを幅広く扱います。劣化した構造物の健全度評価や補修・補強、新素材や新しい構造の開発にも取り組んでいます。

北根 安雄
先輩の声 0件
構造力学研究室は、鋼やFRPでつくられる橋などの土木構造物を研究しています。構造物がどれだけの力に耐えられるか、地震のときにどうふるまうか、年月とともにどう傷むかを調べます。載荷実験と数値シミュレーションの両方から力学的な性質を解き明かし、合理的な設計法をつくります。学生チームが橋梁模型コンテストやJapan Steel Bridge Competitionに参加しており、橋について深く学べます。

八木 知己
先輩の声 0件
橋梁工学研究室は、強い風のもとで構造物がどうふるまうかを調べる風工学の研究室です。橋桁の断面やケーブルを対象に、風洞実験や数値流体解析(CFD)で空気の流れと振動を調べます。風を受けた構造物がひとりでに揺れ出すしくみを解き明かし、揺れを抑える対策を開発します。台風や竜巻による強風災害、飛来塩分による腐食、構造物への着雪といった防災・維持管理も扱います。

髙橋 良和
先輩の声 0件
構造ダイナミクス研究室は、橋などの社会基盤施設が地震でどう揺れるかを研究しています。日本の大学の土木工学科で最初に耐震工学を冠した講座を前身とする研究室です。地震の揺れに対する応答から、揺れを抑える制御の方法、耐震設計への実装までを実験と解析の両面から扱います。近年は、長く使ううちに材料の性質が変わることを踏まえた性能評価が重要になり、劣化した部材の研究も進めています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。