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777研究室・先輩の声 31件

乃村 俊史
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皮膚科学の教室は、筑波大学の大学病院で、皮膚の病気の診療と教育、研究に取り組んでいます。研究は、乃村俊史教授のチームが遺伝性皮膚疾患、中村貴之准教授のチームが皮膚腫瘍や化膿性汗腺炎を中心に進めています。新入局員募集ページのあいさつでは、皮膚科学を臨床(マクロ)と研究(ミクロ)が合理的に噛み合っている学問だと紹介しています。臨床にもサイエンスにも長け、自分の言葉で病気を語ることができる皮膚科医の育成を目指しています。

鈴木 広道
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感染症内科学は、筑波大学附属病院の感染症内科を拠点に、感染症の診療と院内感染対策を行っています。他の診療科の患者さんについても、必要があれば院内外からの相談を受け、すべての年齢層のあらゆる臓器の感染症について診療上の助言をしています。診療の領域は、一般感染症、HIV感染症、輸入感染症、院内感染対策です。研究では、院内感染の疫学調査や、茨城県南地区での感染症サーベイランスなどに取り組んでいます。

坂東 裕子
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乳腺内分泌外科学は、乳癌、甲状腺癌、副腎腫瘍、副甲状腺腫瘍の診断や治療などに関する研究をしています。臨床研究のほか、乳癌の微小環境と腫瘍転移についての基礎研究も行っています。基礎研究では、筑波大学の免疫学研究室や臨床病理研究室と共同で、発癌における免疫系の機能解析や、褐色細胞腫の機能解析にも取り組んでいます。ウェブサイトでは、診療の案内や研修医の募集も紹介されています。

関堂 充
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筑波大学の形成外科は、外見と機能にかかわる病気やけがを、手術を中心に治療しています。扱う疾患は、生まれつきの体の異常、きず、きずあと、体表の腫瘍、腫瘍を切除したあとの再建などです。マイクロサージャリーを用いた再建が多いのも特徴のひとつです。研究では、幹細胞を使った瘢痕の治療や熱傷の治療、手足の先天異常の手術などを扱っています。

佐藤 幸夫
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呼吸器外科学研究室は、筑波大学附属病院の呼吸器外科として、肺、縦隔、胸膜、胸壁の病気を主に手術で治療しています。対象は肺がんを中心に、転移性肺腫瘍、胸腺腫などの縦隔腫瘍、自然気胸、重症筋無力症、膿胸、多汗症、胸部外傷など多岐にわたります。胸腔鏡を用いた低侵襲手術を積極的に行い、ロボット支援下手術も取り入れています。診療のほか、研究や学会発表、論文発表などの学術活動と、医学生や研修医の教育にも力を注いでいます。

鈴木 保之
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心臓血管外科学は、筑波大学附属病院の心臓血管外科として、心臓や血管の病気の外科治療と臨床研究、心臓血管外科医の育成にあたっています。茨城県を中心とする広域医療圏の基幹施設として、新生児から超高齢者まで、あらゆる心臓血管外科疾患に24時間対応しています。教員の研究分野として、複雑先天性心疾患の生体力学シミュレーションや放射光微小血管造影などが紹介されています。診療体制の説明は、2023年4月付けのご挨拶にもとづいています。

増本 幸二
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小児外科学研究室(筑波大学小児外科)は、子どもの外科の病気を診療しながら、原因がわかっていない病気の解明にも取り組んでいます。小児外科が対象とする病気には、治療法が確立されていても発症の原因がわからないものが多くあり、先天的な病気はほとんどがそうだと、ごあいさつで述べられています。研究のご紹介のページでは、小児の急性虫垂炎の原因を、細菌叢の解析から調べる共同研究が紹介されています。医学生向けには、附属病院が見学や実習を随時受け入れていて、入局にあたって出身大学は問わないとされています。

榎本 剛史
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消化器外科学研究室は、消化器がんの患者さんが苦しまない時代と、臓器移植で諦めた病気が治る時代の実現を夢に、研究に取り組んでいます。外科手術をしながらの実験は試練になることもありますが、生の臨床検体を自ら採取し、自ら研究できる環境を、この研究室は最大のメリットとしています。同じつくば市内の産業技術総合研究所などと連携し、糖鎖の解析技術を使ったがんの基礎研究を行っています。手術や診療の見学・実習は、医学生も受け付けています。

西山 博之
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腎泌尿器外科診療グループは、筑波大学で泌尿器の病気の診療と研究に取り組んでいます。研究では、尿路上皮癌、腎癌、精巣腫瘍といった泌尿器のがんを、分子生物学の方法で調べています。排尿障害、生殖医療、人工知能の研究にも積極的に取り組んでいます。診療と研究を通して、「広い見識および自主自立の精神をもった泌尿器科医」の育成を目指しています。

石川 栄一
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脳神経外科学研究室は、筑波大学附属病院の脳神経外科として、脳と脊椎・脊髄の病気の専門的な診療と研究に取り組んでいます。悪性脳腫瘍、頭蓋底腫瘍、間脳下垂体腫瘍、小児脳神経外科、機能的脳神経外科、脊椎外科などの分野に、それぞれ専門医がいます。脳血管障害では、血管内治療や脳卒中の外科治療に加えて、神経内科と脳神経外科が同じチームで診療しています。研究は、患者さんを対象にした臨床研究と、脳腫瘍や脳血管障害などの基礎研究に分かれています。
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