口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
777研究室・先輩の声 30件

西村 健
先輩の声 0件
遺伝子制御学研究室は、生命現象の根幹にかかわる遺伝子発現を、生化学・分子生物学の手法で研究しています。転写制御にかかわる転写因子や、転写の場であるクロマチンの構造変換、iPS細胞の誘導のメカニズムを調べています。研究項目のひとつとして、褐色脂肪細胞やベージュ細胞がどのように分化するのかも調べ、肥満の解決の一端を担うことを目指しています。大学院生は一人ずつ丁寧に指導する方針で、出身大学や学部は問わないと研究室のサイトに書かれています。

七野 悠一
先輩の声 0件
RNA生化学研究室は、RNAが関わる現象を広く研究しています。特に、mRNAの情報からタンパク質を合成する翻訳に注目し、いつ、どこで、どのように行われているのかを網羅的に理解することを目指しています。次世代シーケンサーを使ったゲノムワイド解析を駆使し、生化学や分子生物学の実験とコンピューター解析の両方ができる研究者を、研究室の全員が目指しています。2025年9月に発足した新しい研究室で、2026年4月から筑波大学での研究活動を本格的に始めています。

柳沢 裕美
先輩の声 0件
柳沢裕美研究室は、細胞が周りの環境(細胞外環境)の変化にどう応答するのかを、血管の細胞と組織幹細胞に注目して研究しています。細胞外環境の主成分である細胞外マトリクスに関する知識や実験系を発展させ、老化や疾患で変わる環境に対する細胞応答の分子機構を明らかにしようとしています。新しい診断技術の開発と治療標的の発見につなげるため、イメージング、バイオエンジニアリング、糖鎖工学の研究者とも共同研究をしています。研究室のサイトでは「柳沢裕美研究室」の名前で紹介されています。

桝 正幸
先輩の声 0件
分子神経生物学グループの桝研究室は、神経回路を作り出す分子のメカニズムを明らかにすることを目的に研究しています。脳の働きは胎児期につくられる神経回路の上に成り立っていますが、その回路がどのようにできるのかは、まだよく分かっていません。神経細胞の分化から、軸索ガイダンス、特異的なシナプスの形成を経て神経の機能を得るまでの過程を制御する、分子や遺伝子の働きを調べています。分子生物学を基本に、マウスやゼブラフィッシュの発生工学的な手法を使っています。

Lazarus Michael
先輩の声 0件
ラザルス・大石研究室は、睡眠と覚醒、そしてモチベーションを結ぶ脳の経路を軸に、睡眠を制御する仕組みや創薬を研究しています。コーヒーやお茶に含まれるカフェインが目を覚ます仕組みや、睡眠が免疫に与える影響などを、マウスを使って調べています。睡眠とモチベーションの研究では、光や薬で神経の活動を操作する技術に、生体イメージングを組み合わせています。研究室は筑波大学の国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)にあり、ラザルス教授と大石准教授が共同で率いています。

斉藤 毅
先輩の声 0件
創薬化学研究室(斉藤グループ)は、化学を基盤に、生物学や医科学に貢献する革新的な分子をつくることを目的に研究しています。医薬品の標的として多いGPCR(Gタンパク質共役型受容体)をキーワードに、創薬研究とその機能を人為的に制御するケミカルバイオロジー研究を行っています。「化学で生物を自在に操る」を基本の考え方に、「こんな分子を作ってみたい!」という好奇心を大事にしています。研究室のサイトでは「沓村・斉藤研究室」の名前で紹介されています。

伊澤 俊太郎
先輩の声 0件
伊澤研究室(神経内分泌学)は、睡眠をはじめとする生命活動を、ホルモンによる内分泌システムがどうコントロールするかを研究しています。脳の視床下部の神経は、オレキシンやメラニン凝集ホルモン(MCH)などのペプチドホルモンを合成し、睡眠覚醒やエネルギー代謝を調節しています。最近は、これらの神経がインスリンやレプチンなど末梢臓器由来の血中ホルモンにも制御されることが分かってきました。そこで、脳だけに限らない丸ごとの生体でのメカニズム解明を目指しています。研究は、現代的な神経科学技術と地道な動物行動観察の両方を組み合わせて進めています。

大林 典彦
先輩の声 0件
大林 典彦 准教授の研究室は、細胞の中で物を運ぶ仕組みであるメンブレントラフィックを、低分子量G蛋白質に注目して研究しています。色素細胞(メラノサイト)で、RabやArfといった低分子量G蛋白質の働きを調べています。大学の研究者総覧の記載は、2025年8月に更新されたものです。大林准教授は、大学院の医学学位プログラム(生命医科学域)の研究者として紹介されています。

川口 敦史
先輩の声 0件
分子ウイルス学研究室は、インフルエンザウイルスやSARS-CoV-2が宿主細胞とどのように相互作用し、臓器での病態や重い症状に至るのかを研究しています。タンパク質、細胞、臓器・個体といった複数の段階で、感染のしくみを分子レベルから調べています。光学顕微鏡による細胞の観察、BSL3施設での高病原性株の取り扱い、遺伝子改変技術による感染動物モデル、附属病院と連携した患者検体の解析を組み合わせています。医学だけでなく、さまざまなバックグラウンドの学生が研究に参加しています。

森川 一也
先輩の声 0件
微生物学研究室は、ブドウ球菌などの病原細菌が宿主や環境にどう適応して生き残り、病原性を発揮するのかを研究しています。主な対象は、ヒトの鼻腔に常在する日和見感染菌の黄色ブドウ球菌です。「細胞集団の不均一性」や「核様体・細胞膜のダイナミクス」といった視点から、薬剤耐性や適応の仕組みに迫っています。医療科学類や生物学類(人間生物学コース)の卒業研究生、修士課程・博士課程の学生として所属できます。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。