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17研究室・先輩の声 0件
北川 晃
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北川 晃 教授の研究室は、電磁波を可視化するシミュレーションと、電子回路の計測制御に関する教材開発を研究しています。北川教授は、研究キーワードに機械学習と量子光学を挙げています。学校現場の業務の負担を軽くするソフトウェアの開発も、論文や学会で発表しています。技術専門領域の研究テーマはあくまで例示で、卒業研究は学生の希望に応じて柔軟に対応しています。
坂本 智
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機械・金属加工研究室は、金属材料に限らず、高分子材料や硬脆材料、生物材料など、さまざまな材料をいかに精度良く加工できるかを研究しています。環境に配慮した加工法や工具に関する研究も行っています。得られた知見は「ものづくり教育」に活かすだけでなく、学会発表や論文投稿を通して広く社会に還元していくとしています。他大学や民間企業などとも連携し、新しい精密加工技術の確立を目指しています。
小林 大介
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小林 大介 准教授の研究室は、木材と人との係わりに関する感性科学的な研究と、木材加工教育の教材・教具の開発に取り組んでいます。小林准教授は、研究キーワードに「木と人間との関係の科学」を挙げています。光合成の学習を意識した、小学校での木育の実践も学会で発表しました。技術専門領域の研究テーマはあくまで例示で、卒業研究は学生の希望に応じて柔軟に対応しています。
杉山 久仁子
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杉山久仁子教授の研究室は、水蒸気を使ったオーブン加熱が、肉などの動物性たんぱく質食品の仕上がりにどう影響するかを研究しました。高齢者の低栄養を改善するためにも、肉類などを食べやすく、安全な状態に仕上げるための加熱条件を探ることを目指しました。杉山教授は教育学部の家庭科専門領域で、調理学及び実習の授業を担当しています。授業では、人間は食品を調理することで、より安全で、食べやすく、おいしく、消化しやすい食べ物に変えているという考えから、調理の理論と方法を学びます。
三戸 夏子
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三戸夏子教授の研究室は、家庭科の授業で子どもが栄養について学ぶ内容を、科学的根拠に基づいて考える研究をしました。日本人の食事摂取基準を手がかりに、健康の維持や成長の促進、生活習慣病の予防の観点から、適正なエネルギー・栄養素の摂取量を満たす食事の考え方を養う授業プログラムを示すことを目指しました。三戸教授は教育学部の家庭科専門領域で、食品・栄養学や食物学実験の授業を担当しています。
時野谷 勝幸
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時野谷研究室は、運動の効果を運動生理生化学の観点から研究し、分子生物学の手法を使った解析も行っています。運動が健康に良いと考える人は多いものの、運動の効果にはまだ分かっていないことがたくさんあり、その答えを見つけるための研究を保土ヶ谷区のキャンパスの実験室で進めています。加齢に伴う骨格筋のミトコンドリアの機能低下に対して運動の効果をもたらす仕組みを、レナラーゼという物質に注目して調べています。研究室は2025年度から本格的に始動しました。
軍司 敦子
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軍司敦子教授の研究室は、特別支援教育で出会う障害の病態の解明に取り組んでいます。おもに神経生理学の手法を用いて、障害の程度や、支援法・環境・教材の有効性を客観的に評価する方法の開発を研究しています。視線計測装置と軽量のヘッドバンド型脳波計を同時に使う実験システムを組み、子どもの表情や学校の場面を判断するときの生体反応を調べています。軍司教授は、教育学部の特別支援教育専門領域の担当教員です。
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