口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
864研究室・先輩の声 42件

福原 規子
先輩の声 0件
血液内科学分野は、難病である血液疾患の病因を明らかにし、新しい治療を開発することを目指して研究しています。研究の柱の一つは、赤血球の分化や造血幹細胞、白血病が起こる仕組みなどを調べる基礎研究です。もう一つの柱は臨床研究で、悪性リンパ腫の全県的な登録・調査研究を進め、多施設共同研究や医師主導治験にも取り組んでいます。臨床で解けなかった病因や、臨床で必要とした治療を、自分たちの研究で明らかにして形にすることを大切にしています。

齊藤 繭子
先輩の声 0件
微生物学分野は、ウイルスを中心とした感染症を、実験室だけでなく、アジア、アフリカ、南米など海外でのフィールドワークも行いながら研究しています。ウイルス学のグループは、フィールドから検出された病原ウイルスを対象に、病原性や進化に焦点をあてた基礎研究を行っています。疫学のグループは、フィールドで集めたデータをもとに適切な感染症対策を提唱し、公衆衛生上の対策に貢献できる研究を目指しています。公衆衛生や臨床などの関連する領域と連携しながら、感染症対策の研究や実践を進めています。
石井 正
先輩の声 0件
総合医療学研究室は、地域医療、総合診療、代替医療を中心に、特に東日本大震災後の被災地の医療に関わる研究を進めています。教員は内科、外科、呼吸器、循環器、神経、腎臓、消化器、漢方など様々な領域の専門医で、診断しにくい患者さんに診療科を横断して症候学を行っています。医学教育では、症状や病態からのアプローチと臨床推論を実践し教えることを使命とし、医療面接の教育や外来での臨床教育を行っています。新専門医制度の総合診療専門医を育成するプログラムも持っています。

安田 純
先輩の声 0件
がん分子制御学研究室は、宮城県立がんセンターの研究所で、がんのゲノムの異常を突き止め、がん診療に貢献する研究を進めています。がんは、体の一部の細胞でゲノムに書かれた遺伝情報が書き換わって起こる病気です。次世代シークエンサーを使い、がんの原因になるゲノムの変異をまとめて検出する技術で、患者さんのがんの特性を調べています。細胞が分裂するときに染色体が正しく分かれていく過程の異常が発がんに関わることから、この分子の仕組みの研究も進めています。

金田 朋洋
先輩の声 0件
オートプシー・イメージングセンターは、法医学と画像解析学の連携で、亡くなった方のCT画像の撮影と読影、およびその研究を行っています。法医解剖の前にCT検査を行う取り組みを2009年5月に始め、死後画像の撮影と読影を続けています。医師が外表検査だけで死因を推定する検案の例でも、死後CT画像の助けで死因を絞り込めたものがあります。撮影と読影にとどまらず、画像診断の新たな展開を目指した研究にも取り組んでいます。

眞野 成康
先輩の声 0件
医療薬学分野は、病院の中にある利点を活かして、安全で質の高い薬物療法の提供や、病気の仕組みの解明に向けた研究をしています。液体クロマトグラフィーや質量分析法を基盤技術に、体内の分子や薬を高感度に測る方法をつくり、疾患の早期診断法の確立や薬物療法の個別最適化を目指します。医学系研究科や薬学研究科の他の研究室、大学病院の診療科や薬剤師との共同研究も多く行っています。薬学研究科では病態分子薬学分野、医学系研究科では医療薬学分野として、それぞれの協力講座になっています。

鈴木 貴
先輩の声 0件
病態病理学分野は、難治性疾患を対象に、最先端のゲノムワイドな分子解析を取り入れた病理学研究を進めています。膵臓癌では、がん細胞の増殖にかかわる信号が働き続ける仕組みを調べ、診断や治療に使える分子を探しています。膵管内乳頭粘液性腫瘍については、遺伝子の変異を調べ、遺伝子を改変したマウスで発生の仕組みを探っています。外科切除された癌から作ったオルガノイドを使い、個別化治療を進める研究にも取り組んでいます。

田中 淳一
先輩の声 0件
医学教育推進センターは、医学教育に関する調査・研究を行い、東北大学医学部の教育の質向上に取り組んでいます。取り組みには、カリキュラムの編成・運用・評価や、改善に向けた提言があります。学生と卒業生が広い視野と探究心を保ち、自己主導的学習を行えるよう、先進的な教育プログラムの開発も行っています。エビデンスに基づく医学教育の実践と改革を通じて、未来の医療を担う人材を育成することを掲げています。

深見 真紀
先輩の声 0件
次世代小児医療講座は、国立成育医療研究センターの分子内分泌研究部を拠点に、成長障害や性分化疾患などの内分泌疾患を研究しています。胎児期から生殖年齢期までの内分泌疾患や先天奇形症候群を対象に、ゲノムやエピゲノムの解析と臨床的な解析を行い、発症の仕組みの解明や診断法・治療法の開発を目指しています。世界各国の臨床医と連携して患者さんの検体を集め、遺伝子の機能を細胞実験やモデル動物で調べています。活動の場は東京都世田谷区の国立成育医療研究センターで、全国から大学院生や若手研究者を受け入れています。

浅野 善英
先輩の声 0件
皮膚科学分野は、全身性強皮症や皮膚がんなどを対象に、病気が起こる仕組みと新しい治療法の研究を進めている教室です。東北大学病院の皮膚科として診療も担い、教授、准教授、講師がそれぞれの研究テーマを持っています。教室の理念は「真に人の役に立つ医療人かつ社会人の育成」で、地域医療への貢献と、研究成果を世界に発信することを目指しています。1907年に創設された歴史のある教室で、皮膚の病気について多くの研究成果を発信してきました。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。